2024年7月11日木曜日

青森の空気よりもおいしい青森のお刺身

 No.1831

今日からまじめに働きます

 

 

3日間

青森の良さを追求した結果

改めて

青森は素晴らしいと体感した

 

 

アテンダントの3日目は

太宰治の生家である

斜陽館に行こうとしたのだが

 

・・・

 

あの人間失格・走れメロスを

書いた太宰のお家だよ

 

 

地主であり銀行業もしていたので

和洋折衷の建物であり

2階からの小窓から見える田んぼは

すべて自分のものだったんだよ

 

 

・・・

 

 

あまりにも反応が薄いので

中泊町の我が家で

治療会をやりますか

 

 

やる~😍

 

と太宰よりも

治療の方に興味を持っていた

 

 

 

 

バイオエナジェティックの治療で

心も身体も軽くなったところで

 

100年食堂の亀の家さんで

天中華をたのんだ

お蕎麦屋さんなので

やさしいお汁と

ホタテの入ったかき揚げは

内臓にやさしい

 

 

 

幸せのまま

最も高い立佞武多を見学した

 

 

ちょうど

新しいねぶたを作る作業をしていて

いつもとは景色は違った

見下ろした状態で

左側が台車で右側が胴体の部分で

合体すると20mにはなりそう

 

その上で頭部を合体させたら

なんと23メートル越えになる

 

 

やはりとてつもなく大きくて

パーツを20個以上も

組み合わせて完成となる

 

 

これは以前からの立佞武多

武者絵ポーズでパチリ

 

 

立佞武多が大きすぎて

動くのが想像つかない様子だが

8月4日から8日まで

 

やってまれ~

 

の掛け声とともに

五所川原市内を練り歩く

 

 

館内の通路には

手が展示されていたが迫力満点

 

ぜひ皆さんも足を運んでね!

 

 

 

次に向かったのが

あおもり犬がいる県立美術館

想像以上に大きくて

迫力があってかわいくもあった

 

 

館内には青森を代表する

 

棟方志功

小島一郎(写真家)

奈良美智

 

さんたちの作品が

常設されていてなかなか興味深い

 

 

 

美術館を堪能した後は

 

青森空港まで送って

お別れの時間となった

 

 

この3日間を振り返って

青森を楽しんでもらえたのなら

ありがたいこと

 

 

 

東京組の2人が意外なところで

喜んでもらえた

 

木の色が違うね

 

空気が違う

 

エネルギーの流れが違う

 

人の温かみが違う

 

なんといっても

 

食べ物がおいしい

 

 

青森に住んでいると気がつかない

 

 

 

 

いろいろと観光地を回ったが

 

青森の旅は

 

小野治療院の治療が

最高だったね!

 

思ってもらえたのならありがたい

 

 

 

 

県外にも治療院のファンを

作っていかなくてはね