No.1110
東京から青森に到着して
自宅に帰らず
青森市の治療院に泊まった
翌日も
帰ってこなくていいという
冷たいお言葉に治療院に泊まった
そう言えば
患者さんの数も減ったような…
ねぶた祭りの
せいかもと思っていたが…

ん!なんかおかしい!
私は
ばい菌扱いされている😭
とやっと理解できた
可能性がゼロでない以上
敬遠されるのは仕方ないが
それ以上に東京行きは
学びが多かったので良しとする
5日ぶりに自宅に帰って
長男の誕生日を祝った
88歳の母親が元気で
一緒にビールを飲んだ

目の前には嫁さんが作った
おかずが並んでいた
何気ない家族の団らんだが
一番大切なものでもある

旦那の仕事の関係で
青森に住んでいる奥さんが
東京にいる母親を呼んで
治療室に連れてきた
今にも倒れそうな感じ😱
もしかしたら
頭からきているのかもと
検査したが異常なし
一番の問題は右膝の問題で
見たこともないほど
太ももの筋肉が痩せ衰えていた
10代に痛めた膝関節が
前後にグラグラしすぎていて
安定していない
関節が安定しているから
筋肉に力が入るのだが

入らない期間が長すぎて
筋肉が萎縮してしていた

膝関節を安定するにしても
そうそう簡単ではない
頭に浮かんだのが
このままだったら
5年後には
動け
なくなる
そうならないために
良くするというより
悪化して
いるのを
止める
が治療の目的となった
右膝の関節を安定させるために
関節の圧着とエネルギーの流れ
を良くすることと
全体重がかかっている
左の仙腸関節と
左膝の関節が安定するようにした
良い方の左側が
壊れたら歩けなくなるからだ
定期的に通院してもらえれば
歩けなくなることはないが
治療できるのはあと1回ほど
東京の自宅と近いのと
誠実な治療をする
練馬にある
カイロプラクティック原口を
紹介した
お母さんから
これまでも
カイロプラクティック院へは
通っていたので
併用していいですかの問いに
ひとつに絞って
歩けなくなる
悪い流れを断ち切る
という思いを伝えて
お世話になる先生に
お願いした方が良い
お母さんの
これからの人生はまだ長い
両足で踏ん張って
いつまでも歩ける老後であってほしい😍
No.1109
8月2日と
言えばねぶた祭りの初日で
3年ぶりに運行される
私が応援しているのは
患者さんでもある
手塚茂樹先生で作品のタイトルが
豪傑 武松 猛虎退治

水滸伝の武将を題材にしている
ねぶたを作る前の下書きは
紙に書いたもの
つまり
2次元の世界を書きだしただけで
3次元(立体)が頭に入っていて
針金と和紙で形作っていく
としたら
とんでもない技術だと思う
長い下積みをしながら
からだで覚えこむしかない
根底には
ねぶたが好き
という
純粋で強い思いがないと続かない
昨年は途中で制作中止となり
2年越しの完成となるので
どんなねぶたになっているのか
とても楽しみである

小野先生
2日から7日のねぶた期間中
裏方で手伝うので
体力が持つように
治療してほしいと
40代の女性から頼まれた
彼女は
上司との関係で悩まれて
うつ状態が長く続いたが
2週間に1回の
定期整備を繰り返すことで
何とかメンタルは持ちこたえた
今はすこぶる元気になったが
新たな問題が発覚😱
若い時から便秘がひどくて
薬が1錠から2錠へと増えて
今は4錠飲まないと安定しない
薬を
飲まないと
不安になる
主治医からは
年をとると
垂れ流しの状態になるかもと
言われているが
薬を飲まないという選択肢はない
うつ伏せでお腹に触れると
腸が自己主張していない
ダラダラな感覚で
本来の機能が
失われているのかお休みしている

本来であれば
腸は蠕動運動しながら
食べたものを押し出して
栄養を吸収するのだが
そんな働きが感じられない
ある意味最強で
眠っているのを叩き起こして
本来の動きを思いださせる
のは至難の技かもしれない
ダメもとで
✔骨盤隔膜の神経
✔肋骨の12番(リブライジング)
✔腹膜
✔腸間膜根
✔迷走神経
それぞれにアプローチして
どう変化していくのかを見ていった
幸い彼女は
定期的に来てくれるので
腸へのアプローチと
バイオエナジェティックの治療で
こころの安定の
2本立てでやっていく
ねぶた祭りへの
手伝いの後は
動けなくなるので
1週間後にも
治療をお願いしまます
ただしコロナに
かかっていなければ😍
と言い残して帰っていった
可能性がゼロに近くても
チャレンジは続けていく
彼女の将来を明るくしないとね
No.1108
3日間ぶりの
治療院の火照っていたこと
青森も暑かったのがうかがえた

青森県では
朝夕涼しいので
窓を開けておくだけで
ぐっすり眠れて
疲れがとれるのだが
東京の夜はクーラーは必須で
からだの調子が崩れるには
最強のアイテムだ💦💦💦
2日間のセミナーを振り返って
2年と半年ぶりのでの開催だったが
楽しかったし勉強にもなった
ただ技術を教えるのは
どこでも受けられるので
治療家
としての
在り方
を大事にしている
普段の治療室での
患者さんとのやり取り
症例についての
考え方や組み立て方
受講生をモデルにして
実際に治療すること
検査と治療をしながら解説して
治療後に
どれだけ変わったかを
体験してもらい
からだで感じたことを
シェアしてもらう
という形態をとっている
一方的に教えるのではなくて
治療家としての
自分に必要なことの
ヒント
になればと思っている
講師の私と受講生の
距離感がほとんどないので
セミナー前に
治療してもらっていいですか
にはハイという答えしかない
ということで
セミナーは9時30分からなのに
1時間前から
治療することになった
他の受講生も見たくて
早く来るので
8時30分からの
セミナー開始となってしまった
なぜかしら
必死に
頑張らないといけない状況に
自ら追いこんでいるような…😱
毎回、頑張って
テキストを作って配布しているのだが
セミナーの内容よりも
治療してもらうことで
自分のからだの
問題点が分かる方が数段響くらしい
響くのはいいが
治療の方がメインになってきて
治療して
もらう
のが受講生の中では
当たり前になりつつある
こんなはずではなかったのだが💦💦💦
いつの間にか
受講生のいいように扱われていた

普段
治療室でやっていることを
等身大で伝えているのだが
もし受講生に
特別な治療として
うつっているのだったら
私の患者さんもうれしいはず
青森に来ないと
特別な治療が
受けられないのだから
帰り際に
次の勉強会の予定を立てた
受講生の都合の良い日を聞いて
次回は1月の最後の土日に行う
少人数で
アットホーム的な勉強会で
初めて参加した2人の受講生が
とても
楽しかった
と感想を言ってもらえた
安心安全な場所で
自分をさらけ出すことができる
そんな場所を提供しながら
若い先生方の人生に
関わりあえるのは
嬉しい
かぎり
おかげで
毎日の患者さんの治療にも力が入る