2022年8月3日水曜日

親がいつもでも元気でいることが子供の幸せとなる

 No.1110

 

東京から青森に到着して

自宅に帰らず

青森市の治療院に泊まった

 

 

翌日も

帰ってこなくていいという

冷たいお言葉に治療院に泊まった

 

 

 

そう言えば

患者さんの数も減ったような…

 

 

ねぶた祭りの

せいかもと思っていたが…

 

 

ん!なんかおかしい!

 

 

私は

ばい菌扱いされている😭

 

 

とやっと理解できた

 

 

 

可能性がゼロでない以上

敬遠されるのは仕方ないが

 

それ以上に東京行きは

学びが多かったので良しとする

 

 

 

 

 

 

5日ぶりに自宅に帰って

長男の誕生日を祝った

 

 

88歳の母親が元気で

一緒にビールを飲んだ

 

目の前には嫁さんが作った

おかずが並んでいた

 

 

 

 

何気ない家族の団らんだが

一番大切なものでもある

 

 

 

 

 

 

旦那の仕事の関係で

青森に住んでいる奥さんが

 

東京にいる母親を呼んで

治療室に連れてきた

 

 

今にも倒れそうな感じ😱

 

 

もしかしたら

頭からきているのかもと

検査したが異常なし

 

 

 

一番の問題は右膝の問題で

 

 

見たこともないほど

太ももの筋肉が痩せ衰えていた

 

 

10代に痛めた膝関節が

前後にグラグラしすぎていて

安定していない

 

 

関節が安定しているから

筋肉に力が入るのだが

入らない期間が長すぎて

筋肉が萎縮してしていた

 

膝関節を安定するにしても

そうそう簡単ではない

 

 

頭に浮かんだのが

このままだったら

 

 

5年後には

動け

なくなる

 

 

 

そうならないために

良くするというより

 

 

悪化して

いるのを

止める

 

 

が治療の目的となった

 

 

 

 

右膝の関節を安定させるために

 

関節の圧着とエネルギーの流れ

 

 

を良くすることと

 

 

 

全体重がかかっている

左の仙腸関節と

左膝の関節が安定するようにした

 

 

 

良い方の左側が

壊れたら歩けなくなるからだ

 

 

 

 

定期的に通院してもらえれば

歩けなくなることはないが

 

 

治療できるのはあと1回ほど

 

 

 

 

 

東京の自宅と近いのと

誠実な治療をする

 

練馬にある

カイロプラクティック原口を

紹介した

 

 

 

 

お母さんから

これまでも

カイロプラクティック院へは

通っていたので

併用していいですかの問いに

 

 

ひとつに絞って

 

 

歩けなくなる

悪い流れを断ち切る

 

 

という思いを伝えて

お世話になる先生に

お願いした方が良い

 

 

 

 

お母さんの

これからの人生はまだ長い

 

 

両足で踏ん張って

いつまでも歩ける老後であってほしい😍

 

 

 

 

 

2022年8月2日火曜日

青森の夏がねぶた祭りと共に帰ってきた!

 No.1109

8月2日と

言えばねぶた祭りの初日で

3年ぶりに運行される

 

 

私が応援しているのは

患者さんでもある

手塚茂樹先生で作品のタイトルが

 

豪傑ごうけつ 武松ぶしょう 猛虎退治

 

水滸伝の武将を題材にしている

 

 

ねぶたを作る前の下書きは

 

紙に書いたもの

 

 

つまり

2次元の世界を書きだしただけで

3次元(立体)が頭に入っていて

 

 

針金と和紙で形作っていく

 

 

としたら

とんでもない技術だと思う

 

 

 

長い下積みをしながら

からだで覚えこむしかない

 

 

 

根底には

 

ねぶたが好き

 

 

という

純粋で強い思いがないと続かない

 

 

昨年は途中で制作中止となり

2年越しの完成となるので

 

どんなねぶたになっているのか

とても楽しみである

 

 

小野先生

2日から7日のねぶた期間中

裏方で手伝うので

体力が持つように

治療してほしいと

40代の女性から頼まれた

 

 

 

彼女は

上司との関係で悩まれて

うつ状態が長く続いたが

 

2週間に1回の

定期整備を繰り返すことで

何とかメンタルは持ちこたえた

 

 

今はすこぶる元気になったが

新たな問題が発覚😱

 

 

若い時から便秘がひどくて

薬が1錠から2錠へと増えて

今は4錠飲まないと安定しない

 

 

薬を

飲まないと

不安になる

 

 

主治医からは

年をとると

垂れ流しの状態になるかもと

言われているが

薬を飲まないという選択肢はない

 

 

 

 

うつ伏せでお腹に触れると

 

腸が自己主張していない

 

ダラダラな感覚で

本来の機能が

失われているのかお休みしている

 

本来であれば

腸は蠕動運動しながら

 

食べたものを押し出して

栄養を吸収するのだが

そんな働きが感じられない

 

 

 

 

ある意味最強で

 

眠っているのを叩き起こして

本来の動きを思いださせる

 

のは至難の技かもしれない

 

 

 

ダメもとで

 

✔骨盤隔膜の神経

 

✔肋骨の12番(リブライジング)

 

✔腹膜

 

✔腸間膜根

 

✔迷走神経

 

それぞれにアプローチして

どう変化していくのかを見ていった

 

 

 

幸い彼女は

定期的に来てくれるので

 

 

腸へのアプローチと

 

バイオエナジェティックの治療で

こころの安定の

 

 

2本立てでやっていく

 

 

 

ねぶた祭りへの

手伝いの後は

動けなくなるので

 

1週間後にも

治療をお願いしまます

 

 

 

ただしコロナに

かかっていなければ😍

 

 

と言い残して帰っていった

 

 

 

 

可能性がゼロに近くても

チャレンジは続けていく

 

 

 

彼女の将来を明るくしないとね

 

 

2022年8月1日月曜日

安心安全な場所での治療会

 No.1108

3日間ぶりの

治療院の火照っていたこと

青森も暑かったのがうかがえた

 

青森県では

朝夕涼しいので

窓を開けておくだけで

ぐっすり眠れて

疲れがとれるのだが

 

 

東京の夜はクーラーは必須で

からだの調子が崩れるには

最強のアイテムだ💦💦💦

 

 

 

 

 

 

2日間のセミナーを振り返って

2年と半年ぶりのでの開催だったが

楽しかったし勉強にもなった

 

 

ただ技術を教えるのは

どこでも受けられるので

 

 

治療家

としての

在り方

 

 

を大事にしている

 

 

 

普段の治療室での

患者さんとのやり取り

 

 

症例についての

考え方や組み立て方

 

 

受講生をモデルにして

実際に治療すること

 

 

検査と治療をしながら解説して

 

治療後に

どれだけ変わったかを

体験してもらい

 

からだで感じたことを

シェアしてもらう

 

 

という形態をとっている

 

 

 

 

一方的に教えるのではなくて

治療家としての

自分に必要なことの

 

 

ヒント

 

 

になればと思っている

 

 

 

 

 

講師の私と受講生の

距離感がほとんどないので

 

 

セミナー前に

治療してもらっていいですか

 

 

にはハイという答えしかない

 

 

 

ということで

セミナーは9時30分からなのに

1時間前から

治療することになった

 

 

他の受講生も見たくて

早く来るので

8時30分からの

セミナー開始となってしまった

 

 

 

なぜかしら

必死に

頑張らないといけない状況に

自ら追いこんでいるような…😱

 

 

 

 

 

毎回、頑張って

テキストを作って配布しているのだが

セミナーの内容よりも

 

治療してもらうことで

 

自分のからだの

問題点が分かる方が数段響くらしい

 

 

 

響くのはいいが

治療の方がメインになってきて

 

治療して

もらう

 

 

のが受講生の中では

当たり前になりつつある

 

 

 

こんなはずではなかったのだが💦💦💦

 

 

 

いつの間にか

受講生のいいように扱われていた

 

普段

治療室でやっていることを

等身大で伝えているのだが

 

 

 

もし受講生に

特別な治療として

うつっているのだったら

私の患者さんもうれしいはず

 

 

 

青森に来ないと

特別な治療が

受けられないのだから

 

 

 

帰り際に

次の勉強会の予定を立てた

 

 

受講生の都合の良い日を聞いて

次回は1月の最後の土日に行う

 

 

 

少人数で

アットホーム的な勉強会で

 

 

初めて参加した2人の受講生が

 

 

とても

楽しかった

 

 

と感想を言ってもらえた

 

 

 

安心安全な場所で

自分をさらけ出すことができる

 

 

そんな場所を提供しながら

若い先生方の人生に

関わりあえるのは

 

 

嬉しい

かぎり

 

 

 

おかげで

毎日の患者さんの治療にも力が入る