No.1103
我が家のブルーベリーが食べごろに

天候不順のせいか
量が少ないような気もするが
とって食べると美味しさは格別
田舎に住んでいる人の特権を満喫した
青森では
連日1500人の感染者が出ているが
どこか他人事
もはや風邪のレベルに落としても
いいんじゃないのと思えるが
医療体制が追いつかない
街のお医者さんが
取り扱える状況ではないので
大ニュースになってしまう

5月に感染したんですが
後遺症が出ると怖いので
みてほしいと40代の奥様
ワクチンは1回も打っていなくて
感染したというケース
連日
感染した人を治療しているので
一番良いケースでは🤩
最悪なのは
3回ワクチンを打って
感染したケース😱
もはや
半分死にけていると思えるほど
免疫力も生命力も落ちている
奥様は
免疫力がしっかりした状態で
感染しているので
症状も軽く後遺症もない
気になるのが
運転中少しボーとしているかも…
感染したことで
自然のワクチンを取り入れて
抗体ができあがり
どこに出かけても大丈夫になった
治療として
小野治療院の特徴である
バイオエナジェティックの治療で
静寂の空間に浸かってもらい
エネルギーの流れを良くすることで
生命力が上がるので問題はない
治療後
何かが違うと喜んでいた
その何かは
からだの内部からから湧き上がってくるもの
奥さんと話しているなかで
問題点が浮かびあがった
家族や兄弟や職場など
近い関係の人の価値観の違い
ワクチンは
絶対打つべき
ワクチンは
打たない方が良い
どちらも
私の考え方正しいので
あなたもやりなさいと
押し付けることが問題になっていた
私も正しいが
あなたも
正しいとなったら
お互いの考え方が尊重できる
コロナでいろんなものを失ったが
コロナから
大切なことを学ぶ良い機会でもある
何が正しいかは10年後と言われている
今は
自分の良いところと
相手の良いところを
組み合わせて生きていくのが
一番の利口かもしれない
No.1102
嫁さんのいとこが
60歳ということで
お馴染みのお店で乾杯🍺🍺🍺

真ん中にあるのは小ぶりの金アユ
常連のお客さんが
赤石川で釣ってきたもの
赤石川は
アユ釣りの人には聖地で
とれたアユは金アユと言われている
ヘルシー仕立ての料理を
食べながらの会話が
60歳になって
次に何をやるのか
親の仕事を手伝うのか
ワクワクすることは何か
冗談を言いながらも
かなり本気モードで
第2の人生について話し合った
おかずを食べつくした
ところでケーキが登場😍

6本のろうそくの火を
消すことになったのだが…
さすがは60歳で
吐く息の馬力が足りない
1回では消えず
4回、5回と吹き返した
このご時世なので
みんなで食べることは止めて
持ち帰ってもらうことにしたが
おおいに笑えたから良しとする
自分が60歳の時は
全然余裕がなかった
59歳で青森市にお店を出したので
どうしたら
お店が軌道にのるのかで
頭がいっぱいだった
その頃は
テニスの外部コーチをしていたので

みんなに祝ってもらった
すごい数の人に祝ってもらった
人が喜ぶことをしていると
今度は
人が私を喜ばせてくれる
ありがたみが沁みたものだった
現在64歳になって
好きな仕事ができて
いることはとても幸せ😍
治療歴も36年目に入り
たくさんの経験が財産となっている
気持ちは若いが
外見は60代そのもので
年を重ねるほど
健康が一番になってくる
80代のお父さん
左目の視界が暗くなった
眼科で診てもらったが異常なし
そこで息子さんが
小野治療院に連れてきた
バイオエナジェティックの治療で
頭に触って感じたことは
右の脳が働いていない
ゆっくりと動き始めるまで待った
目の症状に焦点を
当てるのではなくて
生命力を高めることで
どう変化するか
あるいは
これ以上悪くならないか
ということを目指すと伝えた
お義父さんはピンとこなかったが
息子さんは
いつも通っているので
はい、その方向での治療を
してもらえてありがたいです!
と納得してもらった
いつまでも
人の役に立てる自分でいたい
そのためには
私自身が
健康でなければいけない
No.1101
そろそろ八甲田山に登って

体力がどれだけあるか
自然のエネルギーを充電
たくさんの微生物に触れる
そして
4時間30分歩いた後は
1000人風呂で
疲れたからだとこころを癒す

青写真はできているんだが
八甲田山は
ずうと雲の中で
登ることを許してくれない
大岳の山頂が見えていないと
初心者の私は怖くて登れない
今週末は東京なので
登るチャンスが遠のく💦💦💦
健康
が前提となって
八甲田山に登ることができる
あなたは
健康でいることが
あたりまえだと
思っていませんか
毎日治療していると
壊れる方があたり前
と思えてしまう
もしかしたら
本人は気がついていないが
壊れているか
壊れる前兆が
からだに現れているのかもしれない
友だちの
奥さんが
大ピンチ
ということで
日曜日の夕方
五所川原店で治療した
元々
左の股関節に問題があって
左側の腰・骨盤・膝の状態を
微調整することで
日常生活に支障はなかった
が、
今回は良い方の
右側の股関節を痛めていた😱
私たちのからだは上手くできていて
1か所壊れても
動けるようになっている
なぜかというと
狩猟の時代にマンモスと戦って
多少のケガでも
愛する家族のもとに
お肉を届けるように進化したのでは

この辺は私の妄想なので
本当かどうかは分からない
良い方の股関節ということは
かばって働いている方の
股関節という意味となる
かばっている側が壊れると
さすがの大脳も
もはやダメだ
から休めという命令を出す
そうなってから
優先順位のトップに
治療がきて
治療院に来る人がほとんど😱
本来は
1か所目が壊れた時に
治療していたら
とってもお得なのだが…😅
それは時間とお金で
治療回数が少なくて済む
1か所目が壊れると
古い脳(脳幹)から新しい脳(大脳)へ
信号が送られる
例えば
腰痛のなりかけの時に
✔腰が重い
✔腰の動きが鈍い
✔腰が伸びない
そんな時に
治療してもらえると
数回の治療で良くなれるのだが
大脳の方の命令が強いので
仕事は休めないと判断すると
古い脳からの
シグナルは後回しにされる
そんな状態が長く続いた結果
かばっていた
2カ所目が壊れて
とうとう動けなくなってしまう
今回の奥さんの場合は
かばっている側が
壊れたので治りは悪い
治療を重ねると共に
働く環境も変えないと行けない
今までは
大丈夫だったが
これからは
そうはいかない
というメッセージが
右の股関節に込められているからだ
ここまで書いて言いたいことは
健康を長く続けることは
タダではないということ
どこか問題があると
困るのでみてほしい
というスタンスで
治療に訪れることで
あなたは
健康な状態で居続けることができる
痛い💢💢
というサインが出てからでは
多くのお金と時間がかかるのをお忘れなく