2020年2月23日日曜日

今の自分の体を知ることで

No.217
薬学部を終わったのに
就いた職業はアナウンサー
最後は自分が好きかどうかで決まる!




青森が大好きで
津軽弁が標準語だと
勘違いし続けて
はや62年

青森が日本一
住みやすくて
幸せな地域になるために
活動している

青森市と
五所川原市で
治療院を経営している

小野永一


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体験コースの新規の患者さん!

カルテには

27歳、男、団体職員

症状は肩こり

パソコンを5~6時間
後は原稿を見ている


ここからは体のチェック!

どんな症状でも骨盤から行う
お家で言えば土台だから!

仰向けでベットに寝てもらい
足を伸ばしたまま
上にあげてもらった


両足とも力が入らず

特に左足の方は
私の小指で押さえているのに
負けてしまう

なんで!


うつ伏せになってもらい


ふくらはぎに触れると

痛い!

ハムストリング(大腿後部の筋)の
検査で

踵をお尻につけてもらい
私が抵抗したら

両足とも力が入らず
負けてしまう



仙骨の歪みと
左の骨盤の関節に
アプローチしたら

ふくらはぎの痛みは消失!
ハムストリングの力は回復!

バコーン
と力が入る感触にビックリしていた


仰向けになってもらい

恥骨の関節と
腸骨筋という
骨盤を前から支えている
筋肉を微調節!


先ほど
小指に負けていた足に力が入った


意地悪な私は
大腿前部(大腿四頭筋)の
筋肉のスイッチをオフに!

すると
治療する前の状態になり
力が入らない!

今度は
筋肉のスイッチをオンにしたら
元通りに筋力が回復!


人の体で遊ばないで状態に!



首から肩にかけて
楽しく動いてもらうには
胸郭に動きがあるかどうか


肋骨下部に両手を添えて
息を吸ってと
横隔膜のチェックをしたら

お腹は膨らむが
肋骨はピクリとも動かない

すごすぎて

横隔膜の動きはゼロ!


本当にと疑惑の目が👀👀👀


そこで
彼の手を肋骨下部に添えて
再度呼吸してもらったが
肋骨は1ミリも動かず


それは職業柄まずいでしょ!

後で分かったことだが彼は
大手TV局のアナウンサーだった

横隔膜が動かない原因は2つ

ひとつは
生まれた時に
えら呼吸から
肺呼吸への
移行がうまく行かなかった

ふたつめは
過度なストレスが長期間
加わり動きが鈍くなる


アナウンサーにとって
腹式呼吸は大事だが


酸素をいっぱい吸うことで
私たちは生きながらえている


酸素を取り入れるために
胸が膨らんで
お腹が膨らんで
下腹部が膨らむ

この順序での呼吸が望ましい


彼は
まるで犬が100m全力疾走した後の
ハアハア状態に
いつも置かれていた

納得してもらってから
横隔膜
肋骨
胸骨
それぞれの動きの改善を行った


なんとか40%台まで回復!

そんな彼の一言!


息が吸いやすい



職業柄このままではまずいので

必ず治療に来ます!


と笑顔で帰っていった



自分の今の体の状態を知ることで
プロとしての力が発揮される

2020年2月22日土曜日

責任は相手ではなくて自分にある

No.216
冬の使者が
春を告げる使者に!
例年より1か月ほど早い!




青森が大好きで
津軽弁が標準語だと
勘違いし続けて
はや62年

青森が日本一
住みやすくて
幸せな地域になるために
活動している

青森市と
五所川原市で
治療院を経営している

小野永一


🐱‍💻🐱‍🐉🐱‍👓🐱‍💻🐱‍🐉🐱‍👓🐱‍💻🐱‍🐉🐱‍👓

昨夜はズームで
選択理論を学んでいる
関東の仲間と勉強会

選択理論とは
人間関係が良くなる心理学!


ズームは便利だが
まだ、取り扱いに
なれていないので

設定以外の画面が出てくると
パニックに!


なんとかつながり
笑顔になる!



勉強会の
中身はロールプレィが主体で

カウンセラー役
クライアント役
オブザーバー役(ロールプレィを聞いて
   感想をや質問をする人)
に分かれて進めていく


ズームがつながっただけで
達成感に浸っていたが


お題に目を通したら
結構難しくて
これでロールプレィが
できるのという感じだった


クライアント(相談者)は
中学校の学年主任(女性)


内容は
中学校の学年主任をしているが
毎晩のように生徒のお母さんから
夜中の2時に
電話がかかってくる

生徒が高校に入れないのは
内申書が悪く書かれたせいだと
1時間以上もまくしたてる

このまま
学校側の態度が変わらないと
卒業式に
乗り込んでいくからね!


本当に来かねない状況に危機感が‼


校長からは
穏便に済ませてほしいと
言われているので
電話に出ないわけにはいかない

こんな感じの相談だった


最初に事務局の人が
10分ほどロールプレィをやって
相談者(主任)の状況が
明らかになったうえで


各グループに分かれて
ロールプレィを行った



私がカウンセラー役の時は


夜中に
電話をかけてくるお母さんは

主任(相談者)しか
頼りになる人がいないのでは!


1人で抱えきれない場合は
チームで行ってはいかがか!


この2点を柱にロールプレィを
組み立てていった



なぜ
こんな勉強をしているかというと
患者さんを治すには必須だからだ


相談者の主任も

深夜の電話のお母さんも


共に共通している考え方がある


それは
相手を
変えようとしていること

自分の思い通りにしたい

なぜなら
責任は相手にあるからだ




この考え方を手放すことでしか
解決はしない



今のようなやり取りをしていたら

主任(相談者)は
頭痛
肩こり
胃痛
体がだるい
などの症状が出始める


深夜の電話のお母さんは
めまい
高血圧
心筋梗塞
脳卒中
ぎっくり腰
が起きそうだ


なぜなら
ストレスが長期化すると

脳の状態を
体で表現するからだ




お互いに
起こっている出来事には
自分にも責任があるので

相手を変えるよりも
自分の行動を変えることで

もしかしたら
相手が変わるかもしれない


そんな考え方と
姿勢がとても大切だ



深夜の電話のお母さんは

家族のに満たされていないので
問題行動を起こしているかもしれない



愛の力は絶大だ!


私も満たされたいので
まず目の前の人を
満たすことから始める


あなたと
いるだけで
幸せです!


皆さんも
帰宅したら
ぜひどうぞ!



体の痛いところが
治るかもしれませんよ!