2019年3月25日月曜日

小野塾2日目

昨夜、結構飲んだわりにはすっきりとした朝となった。 ニュースでは、東京のスギ花粉の飛散量がMAXとのこと。 お昼に増上寺の桜を見に行きたいと思っていたが花粉症の私には無理だと思った。 勉強会の2日目は、受講生の顔ぶれが変わってのスタートとなった。 リンパの生理について話したが、皆さん、くらいついてきてくれたので1時間ほど楽しく話すことができた。 横隔膜のリリース、自律神経のバランス、リンパの排出を促すテクニックの順にデモをやりながら受講生ができるように練習した。 途中、受講生から休憩が欲しいと言われた。 サプライズでかわいいケーキが出てきて、私の誕生日を祝ってくれた。 ローソクは16の数字だった。 裏返すと61歳という意味だ。 受講生の気持ちがありがたかった。 人から祝福してもらうと幸せな気分になる。 もう、十分学んだというところで勉強会は終了した。 一人の先生に治療お願いしますと言われて快く応じた。 17:20の新幹線で東京を後にした。 20:40に新青森駅に到着して外に出たら、見事なまでに真っ白だった。 寒くて体がしゃきっとする。 桜が話題になっているところもあるのに、道路が凍っていて、滑らないように気を使いながら自宅に戻った。

2019年3月24日日曜日

東京で

不定期に行われている東京での勉強会に来ている。 今回の内容は内臓リンパドレナージュである。 会場は10名ほどいると狭く感じる。 まずは、どうなったらいいのかと願望を聞くことから始めた。 触診をもっと正確に、臨床に使えれれるようになどと答えてくれた。 3名ほど、明日来れないので、今日中にリンパドレナージュをできるようにしてほしいとなった。 そこで今日は技術を中心に、明日は解剖や生理を中心に行うことになった。 せっかく作ったテキストは開くことなく勉強を進めた。 途中、ぎっくり腰の人がいたので、脱線して、検査と治療を解説しながら行った。 何とか19:00には覚えてほしいことは伝えることができた。 最後に振り返りを行うことで、できたもの、できていないものを確認してもらった。 今回、初の試みとして、セイナー会場で懇親会を開いた。 参加者は一人千円を出し合い食料を買ってきた。 私は豊盃をもっていって、みんなで乾杯した。 勉強も大事だが、ひとりひとりの素顔が現れるので、とても楽しいひと時となった。 2週間ぶりのアルコールは、おいしかったが酔いが回るのも早い。 22:00に会場を後にしたが、若い人たちはアルコールが足りなくなって買い出しに行った。 若さは恐ろしいと思いながらモノレールに乗り込んだ。

2019年3月22日金曜日

祭日

21日は春分の日で祭日である。 母親が早く起きて団子を作って墓参りの準備をしていた。 私は6:00~9:30まで子供たちの練習に付き合った。 8:00からは、外でコートのボールを打った。 風があるので室内とは感覚が全く違う。 26日から伊勢市で行われる全国選抜大会に2人が出場するので有意義な時間となった。 練習を終え、五所川原店に向かった。 94歳の患者さんが来院してくれた。 6年前に自宅へ往診に行ったことを思い出す。 今でも元気に暮らしていることに驚きと称賛の気持ちが…。 来週も治療に来ると笑顔で帰っていった。 生命力のすごさに脱帽である。

2019年3月20日水曜日

せわしない

今週末は、浜松町で小野塾を2日間開催する。 来週の火曜日が市民セターで40分プレゼンを行う。 来週末は仙台で小野塾を2日間開催する。 そのための準備で忙しいというか間に合うのか心配だ。 外は春の日差しで温かいが、私はパソコンとにらみながら暗い日々が続く。 おかげで10日ほどアルコールが体に入っていない。 今週末の小野塾には豊盃をもっていく。 とっても楽しみだが、あっという間にへべれけになりそうだ。

2019年3月19日火曜日

ロールプレィ

毎月、横浜の大先生と人間関係が良くなる勉強会をスカイプで行っている。 しかし、大先生のコンピューターの調子が悪くて電話での対応となった。 101の質問集の答え合わせとロールプレィを行った。 お題は「妻が資産家の出で、ぜいたく癖がひどい。注意をすると逆切れされる。このままだと離婚も考えている」 という内容だった。 相談に来ているということは、離婚したくないからだと思い、いかに結婚生活を続けていくべきかと展開していった。 大先生の方は、離婚ありきでロールプレィをしていった。 その結果、私の方はぐちゃぐちゃになり、大先生の方は言い訳をさせないで、はっきりとどうなったらいいかが明確になった。 スーパーバイザーを目指しての勉強だが、モノになるのはまだ先のことである。

2019年3月18日月曜日

想い

携帯を見たら「ご無沙汰しています。息子がおかげさまで、無事、合格しました」と母からのメールでした。 息子が高校生で部活をしていたころケガをしては青森市から五所川原市まで1時間かけて治療に来ていました。 その子が、見事に医師試験に合格したという連絡でした。 医者になると決めて医学部を受験したが不合格でした。 東京の予備校に行くために親元を離れました。 翌年、医学部に合格して、想いを形にするため学び続けたのです。 苦労した分、痛みの分かるお医者さんになれます。 母親の喜んでいる姿がはっきりと目に浮かびます。 浮かれすぎないでね! お母さん!

2019年3月16日土曜日

軸足はなんで左なの

今朝は8:00に朝練を終えて体育館を出た。 道中、岩木山が大きくきれいに見えた。 それもそのはず防雪柵のたたむ作業が急ピッチで行われていた。 圧迫感がなくなり気分よく運転できた。 運転中、NHKのちこちゃんの番組でなるほどと思うことがあった。 自転車に乗る時、なぜ、左側から乗るのか? その答えは、左足は体重を支える軸足だから。 右足はバランスをとったり作業をする利き足だという。 一番多く負担がかかる関節が左の骨盤の関節(仙腸関節)で、いつもそこからアプローチをしている。 ここまでは分かっていた。 なぜ左足が軸足なのか? 考えたこともなかった。 お母さんのお腹に入っている時に左耳がお母さんの背骨にあたっている。 お母さんが動くことで左耳のバランスをとる機関が発達して左足が軸になる。 5歳のちこちゃんから、とってもいいことを聞いた。