2019年8月24日土曜日

元気いるために!

No.33

人間関係で
悩んで
体調を
崩している人を
健康に
するために
青森市と
五所川原市で
治療院を
開業している
小野です


今日のお題は
出産です

通勤途中
車の
TVでは
NHKの朝ドラ
なつぞらの
主人公なつの
出産シーンが
入っていた!

時折
北海道の牛の
出産シーンと
ダブらせていたので

なかなか
面白かったラブラブ

主人公のなつが
6週間後に
出社するところで
終わった

ちょうど
1か月半での
出社だ

私たちの
小さい頃は
お産婆さんが来て
自宅で
出産していた

出産後
1か月間は
家業が
いくら忙しい時期と
重なっても
寝ていることを
強いられた

その間は
冷たい水に
さわることも
厳禁だった

すべては
産後のことを
考えてだった

骨盤が
元通りになるには
1ヵ月の時間を
要するからだアセアセアセアセ

医療が
進んでいない時期の
最善の方法で
長い間
続けられてきた

一度
出産後
2週間後の
若い奥さんから

腰が痛すぎて
みてほしいと
お願いされた

本来は
骨盤が安定する
1か月過ぎたら
治療するからねと
伝えていたが
緊急事態なので
しょうがない

若い奥さんの
骨盤に触れた時の
感触に驚いたハッ

まるで
カニが脱皮した
直後のような
柔らかさだったからだ

医療が進んで
産婦人科で
出産するように
なった

昔と変わったことは

すぐに歩かせる
1週間で退院

アメリカや
ヨーロッパでは
1日で退院の
ところも多い


出産や育児を
きっかけに
腰痛になる人が
7~8割に及ぶと
されている


また
生活環境が
変わることで
からだ自体が
ひ弱に
なってきたこと
も考えられる

女性の骨盤は
男性より横に
広がって
丈夫にできている


子供を
生みやすいように
なっている

ところが
今時の
奥さんの骨盤は

小ぶりで
見かけは
かっこいいが

出産や育児に
耐えられるのか?

という人も多い

昔は
顎のえらが
張っている人が
いたが
うりざね顔の
人が多くなったような

軟らかいものしか
食べなくなり
あごの骨が
発達する必要が
なくなった


出産や育児で
大変にならないように

学生時代は
スポーツを
やることを進めたい

丈夫な子供を産むために!

小野治療院では
これまで
多くの奥さん方の
治療を行ってきた

年々
症状が
ひどくなって
きている気がする

そこで
結婚したら
骨盤を整えておく


出産後
1か月後に
必ず
骨盤の治療を
行うことで
出産後の
ダメージを少なくする


元気に
母子が
生活できるように
応援していく!

2019年8月23日金曜日

10年後からの逆算!


No.32
青森市民ホールで
JPSA青森支部会が
開催された

JPSAとは
一般財団法人
日本プロスピーカー協会
のことで

各地区に
50支部ほどあり

地域から
いじめ
差別
虐待のない
社会にする
ために
月1回開催している

私は
副支部長として
参加している

支部会には
異業種の
方々が
20名ほど参加した

昨日のお題は

素直さ!

自分の中には
素直なときと
素直でないときがある

自分中心で
世の中に
対処する人を
津軽弁では
じょっぱり!
という

じょっぱりとは
自我が強い
がんこもの
のことをいう

自分も
じょっぱりで
人の意見に
素直に
なれないときがある

特に身近な人ほど
素青に
なれない

だって!
でも!

ということばが
出る方は
素直でないかも…。

やはり
はい!
が一番

お互いが
すっきり
さわやかに!

後で
お互いの考えを
すり合わせる
だけでよい


素直になるには
学びが一番!

今回
ブログを
毎日書き続ける
使命が
下されたので

ブログを通して
自分を
見つめなおすことが
できる

1年後に
素直な自分がそこにいる

これを目的とすることで
必ず
達成できる

まず
目的、目標を立てて
素直に
行動する
ことから始める

健康についても
1年後
5年後
10年後
は、どうなっていたいかで
やるべきことが
変わってくる

60代の農家の旦那さん
1日の
一番の楽しみが
日本酒晩酌日本酒

ところが
右足の親指のつけ根が腫れてきた

痛風だハートブレイク

それでも
晩酌を
やめることができない

一度は薬で
良くなったものの
再度悪くなるを
3回繰り返した


今に生きるのか

未来に
目を向けるのかで
対応が変わってくる

言うことを聞かない
患者さんだが
全身全霊で治療して
将来のために
今すべきことを
話し続けていく

患者さんと
その家族の
幸せのために!

2019年8月22日木曜日

悪くなってからでは遅い!

No.31


八戸での
勉強会では
みんなで
1問づつ
順番に
質問していく
ロールプレィ
(偽カウンセリング)と

3人で10分づつ
役割を交代しながらの
ロールプレィを
行った音符

みんなで質問する
議題には

嫁姑関係zzz
(No.30に記載)

3人ずつの
グループで行った
議題は

ある信用金庫の
副支店長が
クレーマーのおばさんに
マニュアル通りに
接待して激怒された

接客を教える立場の
副支店長の
プライドは
ズタズタで
不眠になりそう

焦点は
激怒された
おばさんとの
関係を
どのように修復したらいいか

という感じで
皆さんが
ロールプレィを
進めていた

ただし
いくら謝っても
機嫌が
良くなるかならないかは
相手次第おばけおばけ

まずは
副店長は
最善を尽くしたと
承認して

今回のトラブルが
これからも起こる
可能性があるとしたら

良い経験として
学びになる

今後のために
対処するところに
焦点を当てることで
問題解決への
糸口が見えてきた花火

参加者の皆さんに
なるほど面白いと
脳みその
体操をしてもらった

本来は
トラブルに
なってからでは
遅いバツブルーバツブルーバツブルー

トラブルに
なる前に
対処しなければない

体に例えると
悪くなってから
来院するのは遅い

悪くならないために
治療を受ける

病院へいって
今は何ともないが
明日にでも
風邪をひいたらいけないで
注射と薬が欲しいと
言ったら

窓口で「えっ」となり
風邪をひいてから
きてくださいとなる

保険制度では
悪くなってからでないと
診療できない

小野治療院では
悪くならないための治療で
大きな役目を
果たすことができる

近い将来
負担がかかり
悪くなりそうな
個所をリリースしていく
ことができるからだ

いつも体が良い状態でいると
体はそれが当たり前となって
壊れにくくなる

反対に
いつも悪い状態が続くと
体はそれを当たり前と思って
上向くには時間がかかる

自分の健康に
少ない投資することでこそ
将来が明るくなる


2019年8月21日水曜日

価値観が変わる!

午前中
青森市で
治療して
午後からは
八戸市へ
月1の出張

みちのく有料道を
通過中
土砂降りで
前が見づらい

農家にとっては
恵みの雨なので
良しとしよう

2時間の運転を
終えて
無事こども園に
到着

世話になっている
園長を治療した

その後、
ブログセミナーを
紹介してくれた
組長を
治療した

組長は
建築関係の
経営者で

忙しさのあまり
体が
悲鳴を上げているびっくり


腰と肩に触れた時に
なんで
こんなに痛いの
叫ぶ

治療が終わって
楽になったら
素晴らしい焼肉
と絶賛していた

18:30から
こども園の別邸を
借りて
人間関係が良くなる
勉強会を行った

9名参加した

皆さん
悩んでいることや
気になることはないか
の質問をした

親子
夫婦
社員との関係

身近な人の
関係が
良くなりたいアップ

その後
ロールプレィを行った

仮想のお題に対して
カウンセリングをしていく

目的は
クライアント(患者さん役、相談者役)にが
相手を変えようとしている
自分に気づき
今、自分にできることはと
自己評価することで
問題解決に
つながる方向をさがす


お題は
嫁、姑関係で
嫁が孫に合わせてくれない

姑が良かれと
思ってやればやるほど
嫁の気持ちは離れていく

どうしたらよいかと
相談に来たという
設定だ

聞いていると
カウンセラー役が
こうなったらいいよと
誘導してしまう

自分の価値観を
押し付けている感じに…。

答えは
カウンセラーではなくて
クライアントが持っている

カウンセラーは
クライアントの答えを
導き出す
お手伝いをしているにすぎない

親子の関係でいうと
親が答えを
持っているのではなくて
子供が答えを
持っている

子供自身が
答えを出すことでしか
行動につながらない

難しそうだが
やり続けることで
何かが変わってくる

自分の価値観を
手放すことができる

価値観が変わる

治療院が
ただ痛みを取り除くだけでなく
患者さんや
その家族を幸せにするためには

このお題に向かってきて31年!

最高の治療技術の提供と
考え方の選択肢を
広げるお手伝いをする

からだとこころの
どちらも
健康で
お互いがバランスがとれていたら

ワクワクして
毎日を過ごすしかない


そんな患者さんを
いっぱい増やす

そのために青森にいる

2019年8月20日火曜日

暑さを逆手に!

No.29


お盆休み中に
光ケーブルの
設置の仕事を
している
仲の良い夫婦と
飲み交わした生ビール生ビール

普段は
八戸で
働いていいるため
なかなか会えない


居酒屋で
飲む前に
必ず
1時間前に
治療院に
来てもらう

まずは
体の
メンテンナンスを
夫婦に
行っているびっくり

体に触れることで
仕事での
苦労が分かる

体のメンテナンスを
終えて
すっきりした
ところで
いざ!居酒屋へ


ビールで乾杯したあと
子供のことや
仕事のことを
話した

特に奥さんが
従業員が
やめて
新しい人が
入ってこないため

作業機械を
操縦しているが
うまくいかず
とても神経を使う

大変なんだ!

と笑って
話していたが
緊張が
読み取れる

どこも
人手不足で
困っているプンプン


きつい仕事なで
新人の作業員が
入ってくる
可能性は低い


日本人が
来ないなら
外国から研修生を
雇うのも
ありではビックリマーク

実際に
雇っている人に
相談する

酔っ払いが
分けの分かったような
話を続けていた

もうひとつ
話題になったのが
外で働いている人に
おすすめのアイテムが

ファン付き作業服!

使ってみると
なかなか
快適だという

熱を外に
逃がしてくれるので
べとつかない

作業の邪魔に
ならない
と話してくれた

連日30度越えのなか
熱中症対策
として

事業者が
できること!

今夏の
一番のアイテムが
ファン付き作業服
となった

外で働く社員には
とても好評で
1時間充電すると
9~10時間持つので
休憩中も快適

これからも
より一層
社員の
働く環境を
改善していく
必要に迫られる

夫婦の体に
触れて
小野治療院が
できることは

定期的に
体を
メンテナンスすることで
作業効率も上がるし
なにより楽しく働ける

体は
ある意味
働く機械である

部品を磨いたり
掃除をしたり
オイルをさす
必要がある

部品が
働きやすい
環境を作る

この作業は
小野治療院が最も得意とする!

2019年8月19日月曜日

建物の中にいても

No.24

台風の
影響で
フェーン現象?
が起きているのか

蒸し暑い!

ジトジト感は
青森県民には
辛い

11:00から
叔母の葬儀に
参加した

会場は
中泊町の自宅から
車で15分ほど
北へ移動した
ところにある

旧市浦村太田地区

この地区は
やませ(東の風)が
吹くと
夏でも寒い

ストーブが
離せないところだ

米農家は
隣の中泊町とは
収量が
1反分あたり1~2俵違うと
なげいていた


会場は
廃校を
コミュニティセンターに
改築したもの

当然のごとく
エアコンの
装備はなし

5台の
扇風機が
フル稼働していたが

会場は
外と変わらない

住職が
お経を唱え
葬儀が
始まった

隣の人の
熱感が
伝わってくる

私の前に
座っている
女性の髪から
汗が流れていた

体に
熱が
こもってくる!

途中から
住職の
話が
聞こえなくなった

けっこう
やばいかも!

昔は 
日射病で

今は
熱中症と
言われている

お日様に
あたりすぎて
具合が悪くなるのが
日射病

影に隠れていても
暑さで
具合が悪くなるのが
熱中症

そういえば
ひとり暮らしの
90代のお母さんに

エアコンを
つけているか

確認の電話を
入れていると
患者さんが
言っていた

もはや
エアコンが
嫌いだから
という
次元ではない


30度越えが
連日では

命を守るために
エアコンは
必須‼‼

青森だから
我慢すれば
大丈夫という
価値観は
捨てようと思った

少しでも
体調を崩すと
暑さに負けてしまう

連日の暑さで
疲労は
ピークにガーン

食事や
飲料も
大事だが

治療することで
疲れをとって
万全の状態で
仕事に励むことが
できる

お盆が過ぎたら
涼しくなるは
近年
通用しそうにないメラメラメラメラ