2018年10月16日火曜日

100キロ?

お昼休みに来院した患者さん。 50代で小柄な女性。 趣味がマラソンで、4日後に九州の100キロマラソンを走る予定。 今朝、自転車で右カーブを曲がったら右の腰にズキンと痛みが走った。 どうしようとなって同僚の方から紹介されてきた。 まずこちらからの質問が「100キロも走って楽しいの!」 それに対して「達成感がある」と答えた。 100キロだと山超えのあるマラソンとなる。 想像しただけでゾッとして何が楽しいのかなと思えてしまう。 それはさておき彼女の腰を良い状態にしなくてはいけない。 右の腰が痛いと言っていたが、左の骨盤の関節(仙腸関節)を触ったら痛がった。 メインは右の腰の4番と5番の関節を痛めていた。 2か所の治療を終えてアイシングとテーピングをした。 治すのは簡単だが彼女の欲求を満たすには時間が足りない。 関節がこじれないようにすること。 アイシングをすること(湿布では効果が薄い)。 果たして、明日の朝に激痛か、そうでないかで走れるかが決まってくる。

2018年10月15日月曜日

仙台編②

朝のニュースで復興支援マラソンに1万人以上が申し込みと流れていた。 それで、リーズナブルなホテルが取れなかった理由が分かった。 仙台の勉強会の2日目が9:30より始まった。 始まったのはいいが会場の雰囲気がドヨ~ンとしている。 受講生の皆さん、懇親会で火がついて、タクシーで国分町にいって、スナックを2軒回りラーメンでしめてきたとのこと。 このまま講義をしても頭に入らないので予定を変更した。 受講生の一人をモデルにして検査と治療を行い説明していった。 免疫力が落ちていて治療に時間がかかりそうだったので、受講生に課題を与えてペアで腰椎と骨盤の検査と治療をやってもらった。 1時間後、モデルになった方が蘇生した。 「めちゃくちゃ良い治療で初めての感覚だ。さすがは小野先生!」と褒めてくれた。 少し求心力を増した状態で講義を進めていった。 お昼は会場の近くの中華料理屋さんに行った。 看板が不思議で「福」の文字が逆になっている。 何か意味があるんだろうなと思い店内に入った。 ここのお店は人気があって15分ほど待ってから店内に通された。 お目当ては1600円のランチで3名以上でないと注文できない。 おいしい料理が何種類も出てくる。 出てくる言葉は「おいしい」のみ。 悩みは量が多いのでお腹がパンパンになることだ。 食べた後はプチ贅沢して幸せ感が漂う。 13:00から午後の授業が始まり、もうひと踏ん張りなのだが、少し説明すると受講生のまぶたが重なっている。 即、実技に入り、眠らせないで、何とか16:00まで勉強を進めた。 最後に、みんなからシェアしてもらった。 学ぶたびに課題が見えてきて成長していることを実感しているという。 満足感が会場に広がり、朝の状態とはえらい違いようだった。 次回は12月1日~2日の開催となった。 仙台駅まで送ってもらい、お目当てあの牛タン弁当を2個買いお土産にした。 新幹線に乗ったら神経が緩みしばしの睡眠となった。

2018年10月14日日曜日

仙台編

12:39新青森駅発の新幹線に乗り込み仙台を目指した。 窓からの日差しがまぶしくてブラインドを下げてパソコンを眺めた。 15:00に仙台市若林区の会場に到着した。 見慣れた顔を見ながら勉強会を始めた。 今回は関節バランシングの胸椎、頸椎、上肢編を行う。 前回の骨盤、腰椎の復習から始めようとしたが、明日来れない人がいるとのこと。 順番を逆にして新しい情報を発信していった。 いつもは19:00で終了だが30分ほど延長してできるところまでやった。 これ以上は受講者がアップアップなので、場所を変えてビールで乾杯を行うことにした。 居酒屋で5杯ほど飲んで結構よかったが、若い先生方は飲み足りない様子。 私は分かれて地下鉄に乗り込みホテルを目指した。 今回もホテルの予約が取れず12.000円のホテルしか空いていなかった。 高いと思いながらも寝るところが確保できたのでありがたい。 今朝起きて体調は万全! 今日もやりきるぞ!という思いで臨む。

2018年10月13日土曜日

仙台へ

これから新幹線で仙台へ行くので午後はお休みになります。 仙台での勉強会も6回目になります。 受講生の成長と同時に自分の成長も確かめられるのでやりがいがあります。 今日も気合を入れて頑張ってきます。 目の前の人を幸せにした分だけ自分も幸せになれます。 めちゃくちゃ楽しんできます。

2018年10月12日金曜日

ブラジル戦

バレーボールの世界選手権で女子日本代表チームを応援している。 ちょうど仕事を終えて夕食を食べる時間に戦っていた。 昨夜は惜しかったが考えさせられた試合でもあった。 1セット取られると次のステージに進めないブラジルチームが序盤から気迫で押してきた。 終盤までリードしていたのに、ちょっとした気持ちの変化で硬くなり日本チームが逆転した。 落胆したブラジルは2セットも日本にとられてしまう。 日本チームにとって3セット目をとると1位通過となる。 日本チームは3セット目を終始リードしてマッチポイントを握ったのに、最後はブラジルチームが金メダルの意地を出した。 ブラジルの1セットと日本の3セットが終盤でお互いが逆転された時の気持ちが似たような感じだったのかもしれない。 「勝てるかもしれない」と頭によぎったのでは? と勝手に予想してみた。そうなるといつもの軟らかさとリズムが崩れる。受け身になってしまい逆転される。 代表チームのメンバーになるまでにいろんな修羅場をくぐってきているはず。 プレッシャーがかかった時に1歩踏み出す勇気はかなりハードルが高そうだ。

2018年10月11日木曜日

予習

昨夜は久しぶりにカイロの仲間との勉強会だった。 お題は胸郭の診方と治療について! 今週末、仙台で行われる小野塾の予習をかねての勉強会となった。。 2時間ほど教えながら実技を重ねていくと、以前に習ったことを思い出して腑に落ちていく。 持つべきは仲間である。 時々、鋭い質問をしてくれるのでタジタジになりながらも深く落とし込める。 これで仙台での勉強会も楽しめそうだ。

2018年10月10日水曜日

なんと!

東京で開業している先生から発泡スチロールの箱が届いた。 自宅に帰って開けてみたら、なんと毛ガニが入っていた。 なんでと思ったが、食べたら塩気が控えめで甘いカニさんだった。 普通、流通しているのはロシア方面から半年もかけてくるので塩が効いている。 思いがけない上質な味に笑顔になる。 タイミングよく帰ってきた長女がおいしそうに食べていた。 お礼のメールをしたら、札幌の学会に参加して復興支援の目的もあって送ってくれたとのこと。 やはり北海道に行っておいしものを食べてこなきゃと思った。 11月に函館に行ってくる。