2019年9月23日月曜日

どん底になったら、もう上がるしかない

ブログの書き方で
お世話になっている
マロさんから
からだを
診てほしいと連絡がスマホ


マロさんの症状を聞いて

まずは姿勢から
(どちらがビフォーかアフターか分かりますか)

首の傾き
肩の高さ
骨盤周り
両足できちんと立っているか

などに注意!


次に足の筋力検査

腰や骨盤、股関節に
問題があると
足に力が入らない


見事に全滅!


腰・骨盤が
楽しく
働けるようにしたら

足に力が入った

素晴らしい!


ここから
マロさんの
からだからの
訴えを聞いた


背中に触れた瞬間
皮膚や筋肉が
グニャーとする


過労、ストレス、不規則な生活

これらが
長く続いている
状況の人に多い


ストレス系の
頭(脳下垂体)、胃、副腎に
手を添えて

モニターの足に
力が入るか調べた


私たちは
痛いところになぜかしら
手が行く

頭が痛い頭に
腰が痛いと腰に

からだを
電気の塊に
例えると

手を通して
ひとつの電気の
回路ができる


痛いところに触れて
問題があると

四つ足だったころの筋肉
つまり
手足の筋肉が
すとんと落ちる

この働きを用いて
調べたら
全部に力が入らない


頭に触れたら
すごいことにびっくり


長い間
悩み苦しんできた
それも一人で!


そんなことが伝わってきた


静寂な環境下で
マロさんぐっすり


治療してから
90分たっていた

からだ全体からの
けだるさ感が
大分少なくってきた



感じたことを
マロさんに話した


スッキリした面持ちで
帰っていったので
満足していただけたと思う


マロさんは
今月で
過去から決別して
未来に向かって
いこうとしている

今回のことが
学びとなるので
マロさんは強くなる

今回の経験と
新しい学びを
結び付けて
創造性を発揮することで
未来は
開けてくる

もし、今、どん底にいるとしたら

もう上がるしかない!



少しでも
マロさんに
健康面で
お役に立ちたい

健康こそが
全ての
土台となるから

2019年9月22日日曜日

手に入れたいもの、実際てにはいっているもの


No61


背中が痛いので
治してほしい!

50代前半の
女性がみえられた

明るくて笑顔が
素敵な女性だ


簡単に治せると
思って
話を聞いたが

考えが甘かった


これは
症状を
取る取らないの
問題ではない


背負ってきたものが
大きすぎて
愕然!!


もともと
神経が細いのに

勤めた会社で
ストレスが…バイキンくん

それ以来

33年間
自立神経失調症で
悩まされる

その間
神経症(摂食障害)で
十数回入院


毎日
背中を
押して
もらわないと
眠れない

仕事や家事が
できないので

すべてのものが
手から
離れていった



先生
良くなりたいんです

少しでも
良くなりたいんです


こころからの叫びだった

もう4件ほど
カイロプラクティック院で
治療してきたが
良くならない


願望(楽になりたい)を
手に入れるために

強いお薬に
頼らざるを得ない

その薬も
効かなくなっている


長い間
薬を服用することで

副作用が
出てくる


ネットからの
申し込みで
体験コースでの
申し込みだったが

急遽
肉体レベルではなくて
エネルギーのレベルのアプローチをした

末期癌の
患者さんの時と
同じアプローチだ


からだの中心にある
エネルギーの流れを
良くすること

脳の興奮が
鎮まることを

目的とした


静かな空間を作って
浸ってもらった

はた目からは
眠っているように見える

30分ほど浸かってもらえたら
少しは
回復するのでは

ところが
すぐに目を開けてしまう

頭の興奮が尋常じゃない


それでも
背中の張りが
取れたと
喜んでいた


治すというより
少しでも
楽になる分野で
お手伝いできたらと思う


とても
考えさせられた
患者さんだった

欲しいものと
実際に
手に入っているもの

そのギャップを
埋めるために

強いお薬に
頼っている


そんな人が
世の中には
一杯いる


まだまだ
修行が足りない

2019年9月21日土曜日

いい仕事をするためには準備が必要

NO.60




ラグビーワールドカップが
始まった


ビール片手に
応援した人は
日本中に
あふれて
いたのでは!

我が家でも
日本を
応援した


初戦は
対ロシアで

重圧からか
なかなか
自分たちの
ペースにもっていけず


ちょっとしたミスから
追う展開となった


後半に入り
日本が
リードしてからは


本来の強さがでた


終わってみれば

30-10の
圧勝だったが

選手は
疲労困憊
だった


久しぶりに
ラグビーの試合を
マジマジと見たが

ハードな
スポーツである


生で見たら
どえらい(名古屋弁)
迫力が
伝わってきそうだ


ラグビーの
強烈なタックルを
見ていると

からだが
壊れて当
然だと思った


壊れない方がおかしい


ポジション別に
負荷がかかるところへ

あらかじめ
テーピングで
補強したらと思う


ケガしてから
テーピングするのか

ケガをしないために
テーピングをするのか


日本では
前者の考え方だ



平内町の
若い漁師さんが
腰が痛くてやってきた

平内町は
ホタテ養殖で
有名なところだ

最近は
ホタテの単価が
高くて

重労働に見合う
収入が入って
くるようになった


ホタテ漁師の
朝は早い

午前3時には
沖に出る

今は
稚貝を育てている

ちょうど
親指の爪ぐらいに
育ってきたので

かごに200個ほど
入っていたものを

20個に
移し替えている


海から
かごをあげるのは

クレーンで
行うようになって
楽になった

しかし
船上での作業は

ほとんどが
中腰となる


中腰の姿勢だと
体重の10倍の
ストレスがかかる

体重が
70キロの人は

700キロも

かかるのだから
腰が痛くのなるのは
当然だ



毎朝
痛い、痛いと
起きてくる

若いお父さん

腰が痛くなる
仕事をしている


できることは

負担のかかる部位に
あらかじめテーピング

重いのもを持つ時や
中腰作業の時は

スポーツ用コルセット
をまく

従事、船に備えておく



あぐらをかいて
お酒を飲む時は

腰の下に座布団して
膝より腰を高い位置に

背骨が
まっすぐになることで
腰の負担を減らす

2週に
1回の治療で
からだの
メンテナンスをする


これで
いい仕事ができる
万全の体制となる