2019年7月18日木曜日

プロの?

水曜日の午後からまちなか温泉のあるホテルでのセミナーに参加した。
タイトルは「365日プログ・フォローアップセミナー」だった。
一緒に行動している仲間からの誘いで受けたので詳細が分からなかった。
毎日、プログを書くこと。
毎日、プログ青書き上げるのに2~3時間は覚悟して。
「えっ」とちょいと脅えが…!
19:00まで、プロが書くプログの方法を学んだ。
プログで集客するには苦労しなければいけない。
私のツールは内向きなので誰も見てくれないからアメブロで登録してFBに挙げること。
なかなかハードルが高い。
一人だと書くのが挫折するがチームで関わるのでやらざるをえない。
縁あって参加したセミナーなのでやり切りたい。

2019年7月17日水曜日

にんにん作戦

本大会で緊張するのは分かっていたので「にんにん作戦」を立てた。
朝、会場に行ったら子供たちの表情が、戦う顔ではなくて怯えの顔だった。
選択理論では全行動を車で例えている。
前輪は行為と思考。
後輪は感情と生理反応。
前輪はハンドルでコントロールできるが後輪はできない。
コントロールできない感情(緊張、不安、恐れ)と生理反応(お腹が痛い、心臓がバクバクする)にはフォーカスしない。
私たちがコントロールできるのは行為と思考なので、これにフォーカスした。
にんにん作戦とは、ピンチの時にお互いのほっぺを両手でつまむこと。
二人の気持ちを一つにするためが思考で、ほっぺをつまむが行為である。
ほっぺをつまみあうことで自然と笑顔が出る。
笑顔になることで結果的に緊張や心臓のバクバクがおさまる。
にんにん作戦が成功したかは分からないが、結果的に東北大会に出場することができた。

2019年7月16日火曜日

県大会②

15日の団体戦は、1回戦はむつ地区のチームと戦った。
簡単に勝てそうだと思ったが、なかなかそうはいかない。
本番の大会は怖い。
2回戦は青森地区のチームと戦い1-1となり3番手勝負となった。
ポイントでミスるので気がついたら3ゲームとられて2-3となりマッチポイントを握られた。
絶体絶命だ。
向こうのチームは勝ったと思っている。
どう攻めたらポイントが取れるかは、子供たちが分かっていたのであきらめずに1本ずつ返していった。
ジュースとなりなんとか、そのゲームをしのいだ。
嫌な雰囲気が消え去り3-3までこぎつけてファイナルゲームとなった。
やるべきことをやったら勝てるんだと確信となりファイナルゲームをもぎ取った。
勝った瞬間、ベンチも応援隊も号泣した。
辛かった。
東北大会に行くという夢がついえると思った。
安心したが、すぐに第1シードのチームと戦わなくてはいけない。
この試合を勝てば東北大会へ行ける。
どちらのチームも緊張感が漂う。
この試合のポイントは3番手同士の勝敗が分かれ目となった。
2ゲームとられたが巻き返して4-2で勝つことができた。
3番手が遠征に行って力をつけてくれた。
プラス大将ペアが勝って対戦成績2-1となリ決勝へ進んだ。
決勝は勝てるところまで、あと1本となったが勝利の女神が相手チームに転んだ。
相手の方が勝ちたいという思いが勝っていたのかもしれない。
結果は準優勝でくやしかったが、東北大会へと進むことができた。
3年生と夏休みを一緒に練習ができる。
今回は、気合が入りすぎて、コート主任から静かにしなさいと注意を受けた。




 県大会①

14日は個人戦で15日は団体戦がスポーツアリーナのテニスコートで行われた。
個人戦は2ペアが参加して結果は2ペアともベスト8に入った。
東北大会への決定戦で1組の出場が決まった。
我がチームは本大会本番に緊張感がありありで、山形の研修大会で活躍した姿がそこにはなかった。
チャンスが一杯あったのに緊張で体がいうことを聞かなかった。
ひ弱さだけを感じた1日となった。

2019年7月13日土曜日

5:30より

今朝から5:30より朝練が始まった。
明日が個人戦で明後日が団体戦だ。
どうしても不安と緊張がよぎる。
良いところも悪いところも含めて自分が大好きだ!
これを10回繰り返して叫んでもらった。
自己概念を上げることで自分のことを肯定的にとらえることができる。
風が強くて練習内容を変えた。
7:00に朝練は終了した。
県大会のテニスコートで公式練習が行なわれるため子供たちはバスに乗り込んだ。
明日からの県大会が楽しみだ。

2019年7月12日金曜日

ビックリ②

今朝、早く予約している患者さんがいるため高速道路を使った。
浪岡ICに入ってゲートをくぐりぬけようとしたらバーが開かない。
「えっ」と思った。
「あなたのETCカードは期限が切れています」とアナウンスをされた。
「料金所では普通にお金を払って下さい」と通行証?がでてきた。
そういえば先月ETCのカードが送られてきていた。
すぐに付け替えないと忘れてしまう。
事前対応をしていかないといけませんね。


ビックリ①

木曜日は五所川原店なのでノートパソコンを使っている。
メールを書こうとスイッチを入れたら画面が出てきた。
キーワードを入れてEnterを押したら真っ黒で、次の画面が出てこない。
いくら待っても黒いまんま!
うんともすんともしない。
お店にもっていくと修理に1週間はかかるという。
プログラムを作っている知りあいに来てもらった。
パソコンをしばらく眺めて一言!
「自動でプログラムが更新されていて、先生のパソコンは容量が小さいので時間がかかる」とのこと。
1時間ほど待ったら、見事に画面が出てきた。
教訓は「待つ」ということだった。
パソコンから忍耐というテストをしてもらった感じだ。




2019年7月10日水曜日

真正面に

コメマイロードから津軽道へとつながる新設された道路から見える岩木山が好きだ。
真正面にあるので岩木山の壮大さが伝わってくる。
ほぼ雪はなくなり夏山の雰囲気を醸し出している。
そんな岩木山に向かって「おはようございます!」
今日もワクワクした1日が始まる。

2019年7月9日火曜日

今週末に向けて

青森の朝は涼しくて気持ちが良い。
6時にテニスコートで子供たちに挨拶した。
今週末から県大会があるので緊張感が漂う。
私が留守にしている間、父兄とお世話になっているコーチの力を借りた。
今日のお題は、自分の強みはなんですか!
試合中、必ず真っ白になる時があるので、強みを知っている選手は強い。
あたりまえのことをあたりまえにできる!
なんと難しいことかと思う。
粛々とやるべきことをやっていくしかない。

2019年7月8日月曜日

妻の優先順位

14:00名古屋駅をバスで出発した。
2:40かけてついた先は下呂温泉だ。
妻の優先順位のトップが下呂温泉だった。
年配の人や病気のリハビリのための人が多いのではというイメージがあったが予想以上に若い人が多かった。
宿泊先はくさかべアルメリアで、新館が外装工事のためシートで覆われて外観が見えないため半額の宿泊費となっていた。
11階の部屋の外観は予想通り足場とシートしか見えなかったが、8階からの露天風呂の眺望は素晴らしかった。
ゆったりと流れる時間は非現実的でとても贅沢だった。
テニスだ、仕事だ、セミナーだと走り回って、一番大切な人と時間を共有していなかった。
隣で応援してくる人の願望を満たすことで私の願望も満たされる。
分かっているのになかなかできない。
毎年1回は同じ時間を共有する!

ひつまぶし編


7日、9:00から日本カイロセミナーが行われた。
アメリカの大学を卒業後、スポーツ選手をサポートしているドクターが筋膜について講義した。
エコーで筋膜を可視化して、どんな状態かを説明した。
科学的なアプローチに興味をいだいたが、途中退席して名古屋駅に向かった。
11:00うまいもん通りにある「まるや本店」に行った。
お店の前には、すでに長い行列ができていた。
ひつまぶしに出会えたのが12:20だった。
ひつまぶしを食べるには忍耐が必須だと知った。
待ちに待ったのでおいしいのはあたりまえだがお茶漬けは特においしかった。
名古屋の味は青森県の味とは違いすぎて馴染みにくいのだが、なぜかしらひつまぶしだけはしっくりくる。
苦労の後に幸せが来ることを体験した。

師匠と

17:00に相模原の先生と待ち合わせをして石川橋に向かった
30年ぶりに来たら下町風の感じからセレブ感たっぷりの街に変わっていた。
時間があったのでコメダ珈琲店本店で時期をつぶした。
コメダは1か月前に青森市に店を出して全国制覇したお店だ。
店内にはお客さんがいっぱいで、楽しい時間を過ごしていた。
18:00私が修行した治療院に到着した。
院長と奥さんと後継ぎの次男坊が迎え入れてくれた。
治療院の中は、私が働いて当時のままで懐かしかった。
桜山のお店に移動して、師匠と3人でテーブルをかこんだ。
私が会長をやってから、ずっと疎遠だったのでお詫びから始まった。
師匠はなんとも思っていなくて応援していたんだという言葉がありがたかった。
師匠のおかげで、今の自分がいるので感謝してもしきれない。
緊張が解けたせいで思ったより酔うのが早かった。
師匠に、また会いに来ますといって別れた。
相模原の先生から、小野先生のおかげで私もスッキリしたというメールがきていた。
とてもとても有意義な1日となった。


日本カイロセミナー

6日、朝練を終えて青森空港に向った。
9:15、名古屋行きのFDAに乗った。
今回の目的は
 日本カイロセミナーに参加して仲間と触れ合う。
 昔、お世話になった師匠と飲み交わす。
 嫁さんの楽しみの欲求を満たす。
名古屋の美味しいひつまぶしを食べる。
こんな事を考えていたら愛知空港に到着した。
リムジンバスと電車で会場のある金山駅について歩いたら名古屋特有の蒸し暑さが体を包んだ。
セミナー会場に入って会長や役員の先生に挨拶した。
若い先生方がセミナーを運営している姿に感動した。
13:00から抗議が始まり骨盤の関節についてと治療してはいけない禁忌症を学んだ。
久しぶりに関節のベクトルなどを考えさせられた。
今は、関節が動きたい方向に持っていっているだけので、すごく新鮮だった。

2019年7月5日金曜日

治療中

お昼の時間を使って歯医者さんに行ってきました。
虫歯を治療して仮歯になりました。
今回で11回目ですが、まだ終わりそうにありません。
それほど歯を粗末にしてきたということです。
歯は大切だと知っているのに後回しになってしまいます。
通っている歯医者さんが丁寧な仕事をしているので、もう来なくていいよ!というまで頑張って通います。
まだ麻酔のせいで話すとき違和感があります。

2019年7月4日木曜日

20年後?

木曜日は音次郎温泉が優先順位のトップに来ます。
生存の欲求を満たしてくれるからです。
生存の欲求とは、健康で長生きしたい、睡眠、食欲など体に対する欲求です。
生存の欲求を満たすために、毎朝コートを5周、スクワット50回(この頃さぼり気味)、1週間に2回休肝日、睡眠は6時間確保、間食をしないなどを気をつけています。
それは、巷では2.000万円の老後資金が必要だと騒いでいるからです。
2.000万円が必要にならないように10年後や20年後を見据えて、今から行動しておくことが重要です。
皆さんも、できることから始めてはいかがですか!



2019年7月3日水曜日

いつもの

梅雨のせいか曇り空で岩木山が顔を見せてくれません。
どんよりしたなかでの1日が始まりました。
山形遠征の疲れも取れて、元気に朝練をやっています。
強豪校と戦って子供たちの意識が変わりました。
積極的に練習に取り組んでいます。
今朝は10分ほど、早めにコートからでて青森店に向かいました。
9:00から治療しました。
いつもの治療のリズムを取り戻してやっています。
治療では大磯で習ってきたバイオダイナミクスの技術を取り入れています。
成長した自分を確認しながらの治療は楽しいです。
ワクワクした1日が始まりました。

2019年7月2日火曜日

早すぎる

気がついたら7月になっていたという感じだ。
朝に、今日やるべきことを確認して行動しないとあっという間に流されてしまう。
7月の大きな行事は、
6日~8日まで日本カイロプラクティックセミナーが名古屋であり
14日~15日は県大会で
27日~28日は仙台で小野塾がある。
6月が休みが多かったので7月は出張は控えて治療に専念する。
多くの人を幸せにするために、ひとりづつ丁寧に治療していくぞ!


2019年7月1日月曜日

研修大会2日目

30日、6:30に雨のなかホテルを出発した。
7:00に会場についてコートをみたら田んぼと見間違うほど水溜まりができていた。
携帯の予報では1日中雨が…。
大会本部では10:00に試合ができるか判断するので、試合を棄権して帰ってもいいですよと通達した。
100%無理だろうと思いながらも待つことを選択した。
2時間ほど待ったら、なんと薄日が差してきた。
人工芝のコートの水を片付けて試合ができるようになった。
我がチームはシードになっていて、勝ち上がってきた地元のチームと対戦して2-1で勝った。
次に岩手のチームと戦い2-1で勝つことができた。
2試合とも1番手が不調で、2番手と3番手が頑張っての辛勝だった。
準々決勝は優勝候補で前日にぼこぼこにされた山形のチームと戦って0-2で負けた。
負けたが、前日とは違って善戦した。
もしかしたらという場面が多くあったので、子供たちの適応力の高さに驚いた。
ひとつでも試合を多くやりたいので練習試合を申し込んで宮城や山形のチームと戦った。
試合ごとに顔つきが変わってきたので目的は果たすことができた。
後は、遊佐市の道の駅に寄ってお腹を満たすことである。
ここには鳥海山の水で育ったカキが有名である。
500円のカキを食べたが自然と笑顔になるおいしさだった。
心残りがなくなり青森に帰るだけとなった。
遠征は疲れるが、子供たちの成長を間近でみられるので満たされた2日間となった。



研修大会1日目

8:00に監督会議があり、午後から雨だというので、早く試合を始めた。
予選リーグはすごい顔ぶれがそろった。
山形、秋田、宮城の優勝候補のチームとの対戦となった。
全敗かもと思って臨んだ。
初戦は山形のチームと戦ったが完敗だった。
テスト明けなのと遠征で体が動かないとは思ったが、ここまでひどいとは…。
試合後、子供たちに「強い相手と戦えて楽しいですか!それとも楽しくないですか!」。
と質問した。
しばらく間があり「楽しいです…」。
青森県内では味わえない厳しさに心が折れそうになりながらも対戦した。
宮城のチームも強かった。
普段、どれだけきつい練習をしたら、このレベルまでいけるのかと思えた。
山形のもう一つのチーム対戦して、何とか振り切った。
秋田のチームと対戦中に豪雨となり試合は中止となった。
成績は1勝2敗1引き分け?だった。
びしょぬれになってホテルでチェックインした。
ひと段落してから、試合の振り返りをした。
コートに立った時の緊張感がすごい。
サーブが早すぎてラケットにボールが当たらない。
打ち込んでくるボールが強すぎて半端ない。
隙あらばと仕掛けてくるので普段のテニスができない。
ボールに対する熱い想いが全然違う。
これらを体感できたことは大きな財産となった。
選手も父兄も遠征に来て正解だねと納得しながら1日を終えた。


研修大会イン酒田

金曜日20:00に中泊町をバスで出発して酒田に向かった。
乗員は子供たち8名と父兄4名とコーチの私だ。
2週間後の県大会に向けて、多くの気づきをもらってくる大会と位置付けている。
3:00頃に遊佐市の道の駅フラットに到着した。
そのまま、バスの中で仮眠した。
5:30に顔を洗って少し体を動かした。
以前は、駐車場に青森県のバスが何台もいたのだが…寂しくなった。
部活の練習時間や日時が制限されてきているので遠征が難しくなった。
6:30に道の駅を出発!
薄暗い空模様で、何とか降らないでほしいと思って試合会場に向かった。



2019年6月28日金曜日

リードマネジメント

昨夜はリードマネジメントという上司と部下の関係についての勉強会を行った。
部下から信頼を得る上司になるためにはという内容だったが女性陣が6名でまとめるのが難しかった。
多くの上司はお客さんを大切にするが部下をないがしろにする傾向にある。
部下を育てることでお客さんを大切にできる。
その結果、継続的に利益が出る。
そのためにするべきことをDVDとテキストをみながらシャアした。
今回、新人の農家の奥様は、高校生の時から治療に来ていた。
屋久島が大好きで20年間働いていたが家業を継ぐために戻ってきた。
勉強会に出て、家族の人間関係が良くなり家業も成功すればと思う。

2019年6月27日木曜日

ぐっすりと

我が家の使い古した布団と枕のおかげで、ぐっすり眠れた。
テストのため朝練はなし。
お日様の下で、コート周りの草取りの作業を1時間ほどやっていたらクラっときた。
脱水症状になったら困るので、自宅に戻って水分補給した。
8:00に、お墓にいって9:00からお寺で祖母の33回忌を行った。
10:00から五所川原店で治療を行った。
やはり治療しているとテンションが上がる。
今夜は、眼科のお医者さんの2階で秘密の勉強会がある。
忙しいが、これが私のリズムかもしれない。


2019年6月26日水曜日

やっと

8日間の「だらけた生活」が身に染みついていた。
いつも21:30にはベッドに横になってるのに、連日23:00過ぎまで起きていた。
それが青森に帰ると5:00前に起きて5:30朝食で、食べ終わったら朝練にいく。
久しぶりの朝練なので気合が入った。
7:35朝練を終えた頃には、なぜか疲れが…。
9:00からの患者さんがいたので急いで青森店へ向かった。
治療をしていると楽しいが、患者さんからは「先生が休みすぎるので症状がひどくなった」と言われる始末。
15:30やっと一息つけた。
早く、いつものリズムに戻して、目一杯患者さんに貢献していかなければ!




番外編

最終日は12:00頃に終了した。
会場をきれいに片づけてから、みんなと別れた。
相部屋の先生とホテルからタクシーに乗った。
行先は駅ではなくて大磯漁港!
漁港内に「めしや」という食堂がある。
売りはその日にとれた魚が食べれること。
お店に着いたら10名ほど並んでいた。
ランチのメニューをみると刺身定食3食、カマス定食10食、白鯛14食…。
早く来ないと人気のある順から売り切れてしまう。
私は白鯛定食を頼んだ。
待つこと20分で目の前においしそうに焼けた鯛がいる。
食べたら、先ほどまで生きていたかのような新鮮さ!
なぜかしら片手にはビールが…。
幸せすぎて勉強に来たはずなのにバカンスムードが漂う。
お腹いっぱいになって満たされ羽田空港に向かった。



2019年6月25日火曜日

バイオ8日目(最終日)

今朝も曇っていて、とうとう富士山を見ることができなかった。
曇り空のなか城山公園を散策して体調を整えた。
とうとう最終日となり午前中で講義は終わりとなる。
同じこと3度くらい体験して、やっと感覚をつかめる。
今回は多くの気づきがあった。
着実に成長している自分をみつけることができたので、自信をもって治療にあたることができる。
贅沢な8日間で、見た目はバカンスのようだが、生命に大切なものをもって帰れそうだ。
体重は3キロ増え体が重いのが、このセミナーの弱点だ。

バイオ7日目

フェーズ6日の3日目は横隔膜と上肢と下肢の実技から始まった。
実技のなかでオブザーバーという新たな言葉を意識して行うこと。
何のことやら分からないが、やり続けることで何とかこれなんじゃないという感覚を得た。
フェーズ6の3日目ということで講義終了後酒パーティがあった。
青森の酒の「豊盃」を持って行った。
受講生から、パワーとキレがあっておいしいと好評だった。
講義中、話ができなかった人と親しくなれるので楽しい。
ある程度酔ったところでお腹を満たすために中華屋さんに行った。
麻婆豆腐と春雨の炒め物を頼んだら、予想以上に量が多い。
すぐにパンパンとなりタッパーでお持ち帰りした。
今日も勉強して、飲んで、寝ての充実?した1日となった。



2019年6月24日月曜日

バイオ6日目

講義6日目にして、やっと眠らずに最後まで聞くことができた。
中身に関してはうわべの部分しか分かっていない。
自分で体験して初めて腑に落ちるので、いくら説明されてもピンとこない。
頭で考えるな!
ハートで感じなさい!
大分ハートで感じれるようになってきたがまだまだという感じだ。
実技は、患者さん役の痛いところをバイオ的に治療すること
肩を開放したが、アシスタントの先生から、まだ残っていると指摘された。
もう一度治療したら、まだ、この部分がと言われて、さらに治療してOKをもらった。
これで取りきれたと確信持てたのが大きい。
ひとつひとつの体験を積み重ねていくことでしか自信はつかない。
目指すところは遠いが楽しみながらあきらめないでやっていく。


2019年6月23日日曜日

バイオ5日目

フェーズ6は2クラスがひとつになったので40名と大所帯となった。
会場が狭く感じる。
13:15質問に答える形で講義が始まった。
実技は手の感性を高めることと骨盤へのアプローチ(横軸の解放)を行った。
実技終了後、感想や疑問に対して先生が答えていくのだが手をあげる受講生が少なくて予定より1時間ほど早く終わった。
うれしいようなもったいないような…。
相部屋の先生と夕ご飯をホテルの近くの居酒屋に行ったら土曜日のせいか満員で入店を断られた。
そこでインターネットで調べて、隠れ居酒屋わにのへそというお店を探して住宅地を歩いた。
外観はどうみても普通の住宅だった。
恐る恐る玄関を開けて入ったら4名の先客がいた。
店内にはオーナーが集めた古いラジオやLP版のレコードがあってビリージョエルをかけてもらった。
気分よく酔わせていただいてフェーズ6の1日目が終わった。

2019年6月22日土曜日

そろそろ2

10:30に大磯駅に到着した。
ぽつりと雨模様でコンビニで500円の傘を買った。
バスで行く手もあったが、今回で大磯のプリンスホテルを会場にするのは最後!
なので、今回も街を散策しながら会場を目指した。
30分ほど歩いたら雲行きが怪しくなり豪雨となった。
わき道から流れてくる雨との合流地点は恐ろしいことに…。
靴が濡れてズボンの裾から徐々に膝へ、膝から股関節へと染みてきた。
笑えるほど濡れたころにラーメンのいちげんさんで雨宿りした。
エアコンが濡れたズボンを冷たくする。
ラーメンのおかげで体は暖かくなった。
12:00に会場について、すぐに着替えた。
天が、フェーズ6のセミナーに向けて歓迎してくれたと思うが大歓迎すぎるのも問題では…。
13:00講義がスタートした。


そろそろ

気力と体力を回復するために大磯の隣の平塚のホテルで休憩した。
お酒も控えて、2時間ほど散歩してくつろいだ。
今日からバイオダイナミクスのフェーズ6が始まる。
今回は、受講生として参加するので実際に治療できる。
アシスタントでの経験があるので、自分的には100%のリリースを目指す。
そろそろ会場の大磯プリンスホテルへと出発する。


番外編

講義中、外から発電機の音や草刈りの音が絶え間なく聞こえてきた。
今回は、かなりうるさい4日間となった。
会場からはプールが何か所もあるロングビーチが広がっている。
大きな会場なので通路やプールを綺麗にするのに忙しい。
特に目が引いたのがプールを白く塗ってきれいになったと思ったら上塗りして見事なピンクのプールが完成した。
暑い中、作業に熱中しているスタッフは大変だ。
多くの人が喜ぶためには地道な作業が必須なのかもしれない。


バイオ4日目

フェーズ4の最終日なので荷物をまとめフロントでルームカードを返却した。
9:15から講義が始まったが、一切頭に入ってこない。
昨夜の酒が効いている。
睡魔がこれでもかと襲ってくる。
11:00から最後の実技が始まった。
中心軸を大きくして横の波も広げていく。
どこが問題かを体に聞くことで治療の個所が変わってくる。
何のことやら分からないように書いているのでニュアンスだけ伝わればよい。
13:30に受講生が終了書をもらってフェーズ4は終了した。
受講生は、大きな自信と技術をもって退散していった。
アシスタントとの役目を何とか果たしたと思うが体力的にも精神的にも、かなり疲れた。

2019年6月21日金曜日

バイオ3日目

いつものように受講生の質問に答える形で3日目のセミナーが始まった。
答えが抽象的なので、とても大事なことを話しているのだが呪文のように聞こえてきて、気がつくとカクッと首が前に倒れる。
会場がモア~となっているときに質問した受講生がいた。
先生が「唯一起きている人からの質問だね」という言葉に、皆さんから苦笑いが…。
技術的には仙骨と腰椎の軸の融和、横隔膜のリリース、ハート、首、頭のリリースなど。
結果が出るとすごいので実技のときは受講生は生き生きしていて講義とはまるで違う。
アシスタントとして貢献したいのだが、患者さん役に触れずにできているかを確認するので難しい。
あいまいな時は、他のアシスタントの力を借りた。
私は「首のところが通っていないのでは!どうですか」と聞くことで「そうだね」と確認することで間違いなくアドバイスできた。
3日目は講義終了後に酒パーティがあった。
受講生が各地から持ち寄った日本酒で乾杯した。
楽しいひと時は受講生の距離感を縮めてくれる。
でも日本酒は酔うのが早い。
部屋に帰ってああ酔ったと思ったところへ携帯が鳴った。
相手の勢いに負けて中華のお店での二次会に参加した。
皆さん出来上がっているので話が支離滅裂で何の役にも立たなかったが楽しかった。
大分疲れてきたが、4日目(最終日)に向けて、ぐっすり眠った。


2019年6月20日木曜日

バイオ2日目

6:00にスパに行って解放感に浸る。
7:00にバイキングスタイルの朝食をとる。
7:30になつぞら(朝のテレビ小説)をみる。
7:45に手帳で行動の優先順位を決める。
8:00にプログを書く。
9:00からフェーズ4のセミナーが開始。
19:00から仲間と酒を交わす。
23:00に熟睡。
これが1日のルーティンとなっている。
できれば5:00から1時間ほど散歩したいのだが…。
これが1週間続きます。
毎日、気づきのあるセミナーで、とても楽しいです。
何の問題もないのですが、しいて言えば楽しすぎるのが問題です。
帰ったら治療を頑張ります。

2019年6月19日水曜日

バイオ1日目

13:00、フェーズ4のセミナーが約30名の受講生が参加して始まった。
受講生の疑問や質問に対して先生が答えていく。
答えの内容が分かったような分からないような感じで、途中から眠気が襲ってくる。
現象を言葉で伝えることは難しい。
例えで本質に近づけようとしているが体験していないと理解できない。
2時間ほどの講義が終わり、手の感受性を高めるレクチャーをしてもらった。
その後で左右の股関節を両手で挟んで水平軸の解放というテクニックを行った。
アシスタントの役目は、受講生ができているかどうかを確認してアドバイスをする役目だ。
治療を終えると手をあげてアシスタントを呼ぶ。
アシスタントの私は、解放されているか確認するのだが、これが勉強になる。
何人も確認することで、何が正しいのかを体験できる。
この体験が、私を成長させてくれるのでありがたい。
あっという間に1日目は終了して、仙台の先生と居酒屋に繰り込んだ。
仕事の悩みや現状を聞きながら、自分も頑張らなければと思う。
高いお金と時間をかけてでも来る価値がここにはある。

2019年6月18日火曜日

いざ大磯へ

7:35青森空港発の便に乗るために、6:00に中泊町を出発した。 青森空港はリニューアル中で外も内も白いビニールシートで覆われていた。 待っている間、どこかの倉庫にいるようだった。 定時に青森空港から羽田へ飛びだった。 羽田空港から横浜までリムジンバスに乗った。 レインボーブリッジからの景色がいいのでバスにしたのだが、事故があったのか違う道路を走っている。 工場街を通って無事に横浜駅に着いたが期待した景色とはかけ離れていた。 横浜駅からは東海道線で大磯駅を目指した。 11:00に大磯駅に到着した。 プリンスホテルまでは徒歩で目指した。 1時間の行程だがキャリーバックを引きずるのが重いのと初夏のように暑い。 途中、吉田邸の庭園、いちげんのラーメン屋に寄った。 ラーメン屋で少し涼んでからプリンホテルの坂を登りきった。 到着したのが12:20だった およそ6時間かけて会場に無事に到着することができた。 前半の4日間はアシスタントとして貢献する。 1年ぶりの受講生と先生に挨拶してセミナーが始まった。 窓からは穏やかな湘南の海が広がっていた。

2019年6月17日月曜日

借りる

日曜日は大荒れの天気で体育館での練習となった。 見方を変えようということで、ソフトテニスの師匠を呼んだ。 スポーツ店を経営していて、過去に東北のチャンピオンを育てた方だ。 8:00から16:00までの講習&練習と行った。 できているつもりができていなくて厳しい欲求が飛ぶ。 そばで聞いている私の方が冷汗をかく。 まだ甘い自分がそこにいた。 38年間教えてきた人の見方は違う。 1日、練習して子供たちの目が変わった。 やるべきことが分かって、子供たちもすっきりしたようだ。 師匠には、せっかく中泊町まで来ていただいたので、白鳥ドライブインで町自慢のメバル御膳をごちそうした。 店の中に入るとお客さんのほとんどがメバル御膳を頼んでいる。 師匠もおいしいと一言。 師匠をお見送りして、やはり、人の力を借りることは必要だと体感した。 おかげで有意義な1日を過ごさせてもらった。

2019年6月15日土曜日

即、治療

土曜日なので8:00まで練習に付き合うつもりが、9:00に予約が入り、早めにコートを後にした。 8:50に青森店に到着したら自転車を引っ張っている患者さんが玄関前にいた。 すぐにシャッターを開けて治療に入った。 ホットペッパーで予約してくるので、相手の素性を知らずに、即、治療に入ることになる。 今までは、良くなった患者さんからの紹介なので、信頼関係が成立している。 ところが今日の患者さんの場合、信頼関係を築く作業をしながら治療しなくてはいけない。 結構緊張する。 30分の中で、体がどうなっているのか、治療結果をあげる、リピーターになってもらう。 そのレベルまでもっていかないと経営としてはうまくいかない。 毎日が真剣勝負みたいな感じでワクワクしながら治療をさせてもらっている。

2019年6月14日金曜日

8日間

6月18日から25日の大磯プリンスホテルでのセミナーが近づいてきました。 そろそろ持っていくものを準備しなくてはいけません。 ノート、鉛筆、ICレコーダー、シャツや下着類ですが、このセミナーで必須なのが海パンと純米吟醸のお酒です。 全くセミナーとは関係ないものだが…。 海パンはスパで泳いで、セミナーでなまった体を整えます。 お酒は、セミナーの最終日に酒パーティがあるからです。 各地の酒が集まり、私は弘前の三浦酒造で作っている豊盃を1升持っていきます。 ここまでの文章だとバカンスと勘違いされそうですがセミナーの内容は爆発です。 しかし、はた目にはただ遊んでいるようにしかみえませんが! セミナーが終わったらパワーアップした姿をお見せします。

2019年6月13日木曜日

お~い

毎朝、コートに水を撒く作業から始まる。 片手にジョウロ、片手にバケツをもって水を運んでいる。 雨が降らなさすぎてコートが土ぼこりですごいことに! ボールや靴下,ズボンは、すぐに汚れてしまう。 いくら水を撒いても子供たちが走り回れば、あっという間に砂ぼこりが舞う。 これほど雨が降らないのもめずらしい。 こんな状況だと野菜やリンゴを作っている農家は相当困っているはず。 青空に向かって「お~い」と叫びたくなる心境だと思う。 週末には天気が崩れるらしい。 恵みの雨さん、いっぱい降ってほしい!

2019年6月12日水曜日

価値観が…!

青森店は踏切から5軒離れているだけなので車両が見える。 時々、見慣れないかっこいい電車が通っている。 それが「四季島」だった。 患者さんが応募したら鉄道列車の旅が当たったと喜んでいた。 「四季島」に乗って3泊4日で一人100万円近い。 夫婦で200万円だ。 それを聞いて考えさせられた。 私を初め多くの人には縁遠い話だ。 だが仕事で成功して夫婦で乗り込むことができるとしたら、なんて素敵なんだと思った。 世の中はお金だけじゃないというがお金がないとなにもできない。 稼ぐ人にならなければ!

2019年6月11日火曜日

2年目

昨日からヤマセで寒い。 ストーブに薪を入れて燃やそうかと思う。 実家のある中泊町はヤマセの影響を受けやすくて、昔はお米が取れないことが何度もあった。 中泊町に比べて青森市は影響が少ない気がする。 1~2度は温かい気がする。 こんなことを感じれるようになったのは青森市に治療院を出したからである。 青森店を開いて、早くも2年目に突入した。 治療院が、少しずつ青森市民に浸透している実感はあるが、もっと知ってほしいと思う。 縁あって治療院に来た患者さんをこころとからだの両面で支えたいからだ。 5月からはホットペッパーを取り入れて、若い女性に来てもらえるようにした。 外へ向けてのアピールが下手なので模索しながら頑張っていく。

2019年6月10日月曜日

お肉

日曜日、地区大会が終わって家族4人でエルム店に行った。 目指すお店はいきなりステーキ店だ。 去年の7月に青森に初上陸した。 連日2時間待ちの行列ができて話題になった。 お店がフードコートに出店したので座ってお肉を食べれることが売りだ。 食べた人から、おいしいよとは聞かされていた。 館内のエレベータで2階に上がるとお目当てのフードコートが広がっている。 お店の前には5名ほど先客がいた。 待っている間にメニューをみたらリブロ-スがおいしそうだった。 リブロース200グラム4枚と注文したら、400グラムを2枚注文した方が分厚くておいしくなると教えてくれた。 15分ほど待つとステーキとサラダとビールがテーブルに並んだ。 紙の前掛けをかけてステーキを食べた。 予想以上に軟らかくておいしかった。 お肉の存在感はすごくてビールで酔うよりもお腹がいっぱいになる方が早かった。 家族で幸せなひと時を過ごせて、日中、試合で興奮していた脳がかなり癒された。

中体連

8日と9日に中学生のソフトテニスの北五地区大会があった。 例年は、顧問の先生に予選のコーチングを任せていたが予選から子供たちを応援した。 初日は団体戦で、予想はしていたが初戦から大苦戦した。 相手チームが強いというより、本番の大会なので緊張感が体を締め付ける。 キャプテンペアが、相手にマッチポイントを握られた。 辛くも踏ん張って逆転勝ちした。 予選リーグは2勝で通過して準決勝そして決勝へと勝ちあがった。 決勝の相手は初戦で苦戦したチームだったが、重圧がなくなったので圧勝した。 2日目は個人戦だった。 予想では1位と2位を取れるのではと思ったが結果は1位と3位だった。 相手ペアが必至で向かってきた。 気迫に押されてしまった。 心の弱さが課題として浮かび上がった。 地区大会は通過点と位置付けて頑張ってきたが、思った以上に苦戦した。 今時の子供たちの変化についていけない私がいた。 心のひ弱さが垣間見える。 技術も大事だが、心を育てる練習をしていかないといけないと強く思った。

2019年6月8日土曜日

地区大会

今朝は5:30から朝練を行った。 中体連の地区大会が五所川原市民テニスコートで行われるので移動中である。 移動中ということは治療はお休みとなる。 例年は午前中働いて午後からコーチングに行っているのだが、顧問の先生の体調が思わしくなくて検査入院中のためお休み。 そのため、開会式から参加して子供たちと共に試合に臨む。 団体、個人とも優勝できる予定だが本大会は怖い。 何度も痛い目にあっているので謙虚に向き合う。 天気はヤマセ(東風)のため寒い。 冷たい風に負けないように心を熱くして戦う。

2019年6月7日金曜日

想定外

田んぼを30ヘクタールほど作っている60代の患者さんが来院した。 歩くときにびっこを引いている。 田植えが終わり右の股関節が痛くなったのでみてほしい。 治療中は跡取り問題などを話してくれた。 治療後、すっと歩けるようになった。 では1週間後にまたねと帰っていった。 18:00頃は治療院が勤め帰りの患者さんで溢れていた。 そこへ今朝治療したはずの股関節の患者さんがこんばんはと入ってきた。 どうしたのと聞いたら、良くなったのでもう一回やったら、さらに良くなるのではと思ってきたという。 1日に2回の治療はしたことがない。 想定外のことなので面食らったが、どうしても治療してほしいと待合室で待っている。 根負けして治療した。 満足して帰ったがおそるべし発想にギブアップ!

2019年6月6日木曜日

ひとりで

木曜日は五所川原店で働きます。 いつもは長男と二人ですが、長男は仙台に出張でいません。 久しぶりにマイペースで五所川原の患者さんをみます。 治療院に2人いると場の雰囲気が全然変わります。 静かだが暖かいものが底流に流れている中で患者さんと関わっていきます。 いったん信頼されると、多くの情報を教えてくれます。 その情報通りに治療をしていくと患者さんが納得してくれます。 今日もワクワクした1日が始まります。

2019年6月5日水曜日

ロールプレィ

八戸で人間関係が良くなる勉強会をやってきた。 1つ目のロールプレィは、隣の学級がうるさくて若い担任を注意しても治らない。どうしたら言うことをきくのか! このお題を、私がクライアント役(患者さん役)で8名がカウンセラーとして1回づつ質問する方式で行った。 最初のカウンセラーが信頼関係を築いて、次のカウンセラーにバトンタッチして願望を聞き出す。 続いて、今していることは効果があるのかと問う。 相手を変えようとしても効果がない。 では何をしたら効果があるのか。 クライアントに「自己評価」がおこる質問をすることで、問題は相手ではなくて自分の考え方や行動にあると理解する。 自己評価が起こるとハートがモヤモヤしてくる。 まずはできることから始める。 ここまでいくと契約という形で終わる。 3週ほど回ってめでたく契約となった。 2つ目のお題は、現在大学生で週1回、会社へ実習に行っているが上司が私だけを叱る。嫌なのでやめようかと思う。 このお題をペアで4組になってもらいロールプレィを行った。 横で聞いていると、皆さん自己評価が起こる質問を投げかけていて上手になってきている。 最後に私がデモをして、皆さんに見てもらった。 すばらしいとほめてもらったが、私的にはもっと良いやり方はなかったかと思ってしまう。 参加者の熱量がすごいので2時間はあっというまにすぎさった。 熱量を冷ますために、いつものスシローで反省会という飲み会で締めくくった。 やはり勉強した後のビールはおいしい。

2019年6月4日火曜日

おいしい

大会があった洋野町の特産品は「うに」! 母親が作ったお米を、お世話になってる監督に持っていった。 その監督から、お返しにウニをもらった。 家で食べたが絶品だった。 甘いのとウニの粒粒が存在感を示していた。 「幸せ~!」 という気分にしてくれる。 朝にとれたのを、そのまま瓶詰にしているので、その日に食べなくてはいけない。 ご飯の上をウニが占拠しているだけで幸せに導いてくれる。 来年も大会に参加しなくては!

エッがもう一つ

日曜日の家路につく道中のこと。 私の車にはおばちゃん軍団(選手のお母さん方)が乗っていた。 20:00になったときのこと。 車のテレビに速報が入った。 「現職の知事が当確!」 確か、投票の締め切りが20:00のはず。 締め切りと同時に当確が発表されたことになる。 おばちゃん軍団と速報を聞いて「エッ」となった。 出口調査で現職が圧倒していたのかもしれないがあまりにも早すぎる。 素朴な疑問が湧き出た。 わざわざ選挙をやる必要があったのか! 選挙管理員会の担当者は結果が出ているのに、寝ないで集票にあたらなくてはいけない。 力が入らないだろうが頑張ってくださいとエールを送るしかない。

2019年6月3日月曜日

大会とエッ!

岩手県洋野町の研修会に参加してきた。 2:30の道のりだ。 この大会のメリットは1週間後に控えている地区大会にどう臨むかを教えてくれる。 改善しなければいけないものをあぶりだすにはちょうど良い。 我がチームから7ペアが参加して、結果は1位と3位だった。 本来、勝つべきペアが早々と負けてしまった。 気合を入れなおすのに良い機会を与えてもらった。 感謝である。 17:00閉会式が終わり5台の車で家路についた。 私が最後尾で前の車についていった。 南部縦貫道に乗ってジャンクションを過ぎたら「盛岡」という看板が見えた。 そういえば朝の景色と違うような…。 前の車が間違ったことに気がついて、次のインターチェンジで降りて引き返した。 これで大丈夫と思ったら、なんと見たこともない料金所に出た。 ここはどこかしらと思って料金所を通過した。 なぜかしら、八戸市街を走っている。 2台でうろうろしながら、八戸北のインターチェンジを目指した。 再度、高速道路に乗った時点で張り詰めた神経が緩んでぐったり! どこで間違ったのかが分からない。 帰りはおかげで3時間の旅となった。

2019年6月1日土曜日

大磯へ

今日から長男はエネジェティック・オステオパシーのセミナーを受講するために羽田に向かっています。 来年からバイオダイナミクスという古くて新しいセミナーを受講する前に必要なセミナーです。 大磯プリンスホテルで4日間行われます。 ホテルにはスパがあり勉強に来ているのかバカンスに来ているのかが分からなくなります。 技術と心の栄養を養うには最高の環境です。 ひとまわり成長した姿で青森に戻ってくるとありがたいです。 ちなみに私は、18日から25日までバイオダイナミクス4のアシスタントとカテゴリー6を受講する予定です。 8日間のバカンス?が待っていて、毎年3キロほど太ります。 このセミナーを受講して、見えるものは大事だが見えないものも大事だと分かりました。 お金と時間がかかるのですが、将来の姿を描くことができます。

2019年5月30日木曜日

荒廃

又、悲惨な事件が起きました。 連日、真相を探ろうとニュースが流れています。 罪もない人たちが巻き添えをくらうのは耐えられないです。 どうして、こんな社会になったのでしょう。 文明は発達して100年前は考えられなかった携帯電話が誰もが使える時代まで進化しました。 しかし、心については100年間進化していないかもしれません。 進化どころか荒廃しているのかもしれません。 もっと心のつながりを大切にする社会が必要とされています。 本気で、いじめや差別そして自殺のない地域にするために行動していく必要があります。

2019年5月29日水曜日

嫌いから好きへ

明日が中間試験ということで、朝練の時に子供たちに質問した。 テニスよりも大事なことは? 「勉強です」 素晴らしい!良く分かっている。 さらに質問をした。 勉強は好きですか!嫌いですか? 「嫌いです」 学生時代は勉強が大儀である。 大人になってもそうである。 いつ頃になって勉強が好きになったのだろう。 東京へセミナーに行って、学んだテクニックを使って患者さんが良くなった時に勉強が大儀でなくなった。 子供たちに、目標点数は!そのために何時間勉強しますか! 手を挙げて一人づつ宣言していった。 言葉にすることで実現可能になる。 少し頑張れば手が届きそうな点数でいいので、テニスと同じくらいに頑張ってほしいものである。

2019年5月28日火曜日

取り締まり

1ヵ月前に、第2みちのく有料道路が1区画延伸した。 通称、上北道路で青森方面から八戸に行くときに通る。 開通したおかげで10分ほど短縮できた。 接続道路は真っすぐなのでスピードが出てしまう。 途中ちょっとした集落があり制限速度が40キロになっている。 ここでスピード違反の取り締まりをやっていた。 捕まった患者さんの話! 「急に赤い旗が振られて何だろうと思ったらスピード違反の取り締まりで、あなたは24キロオーバーなので違反点数が2点で反則金が15.000円です。あなたはラッキーでしたね!あと1キロオーバーしていたら違反点数が3点で反則金が18.000円でした」 という会話に、それはないだろうと思ったという。 集落の住人から車の量が多いこと。 田んぼの真ん中にあるのでスピードが出ているので取り締まってほしいと要望があったらしい。 笑い飛ばしていた患者さんだが、何かが根本的に変なのでは。

2019年5月27日月曜日

33度

26日、前日の大会での失敗を学びに変えるために4時間ほど練習した。 子供たちは、前日の疲れを見せずにボールを追っている。 大したものだと思う。 やはり若さはすごい。 子供たちに暑さに負けないように言っている。 しかし、温度は33度! 数字をみただけで、私がついていけない。 練習の途中、子供たちにガリガリ君を食べさせて、みんなでホールの中で涼んだ。 隣の五所川原市では走れメロスのマラソン大会の号砲がなっていた。 暑さで体調を崩したランナーが続出したらしい。 救急車の搬送が間に合わない。 護送車のバスが満杯で数十人待ちとなった。 5月の真夏日は何重にも熱中症対策が必要だと学んだ。

県春季

25日は県春季の大会があった。 朝練を行い、午前中は仕事をしたが午後からの予約がなかった。 そのわけは、午後から仙台で勉強会を行う予定なので休診ですとカイロニュースで告知していた。 患者さんから聞かされて知った。 それならばと思い、弁当を買って会場に向かった。 テニスコートはビックリするほど暑かった。 350ペアほど参加の大きな大会で、我がチームからは7ペアが参加した。 2~3回戦まではミスの少ない方が勝てるが、その上に行くには狙ったところに打てなくてはいけない。 作戦を立てて相手のミスを誘うことができればいいのだが…。 この大会はベンチでのコーチングがないので選手自身が試合を組み立てていかなければならない。 観客席で見ていると意味不明のボールが多かった。 結果はキャプテンペアが3位だった。 第1シードだったので優勝を狙っていたが負けたことでやるべきことが分かった。 お日様を浴びて夕方まで会場にいたので顔と腕の痛いこと!

2019年5月25日土曜日

まだ5月なのに

今日は、県春季大会のため朝練を5:30から7:00まで行った。 朝から暑い‼ 予報では今日の最高気温が29度で、明日は31度になるらしい。 朝練が終わって、いったん家に帰ったら家族から「黒い」と日焼けを誉められた。 青森店に向かう途中、岩木山に向かって「おはようございます」。 岩木山の白いロングスカートがミニになってきた。 麓の田んぼの田植えをしている農家の人は大変である。 こまめに水分補給しないと熱中症の恐れがある。 5月では未知の暑さで体を壊しそうだ。

2019年5月24日金曜日

秘密?の勉強会

セールスマネージャーの勉強会を行った。 今回は2回目で7名が参加した。 勉強の中で響いた言葉がある。 「失敗という言葉はなくて成功と成功への経験の二つしかない」 「あるゆる生き物は逆境の時に成長し、順境の時に衰退する」 なるほどと思える言葉である。 勉強している仲間と共有しながら、少しづつ成長していく!

2019年5月23日木曜日

笑顔

天気が続いたせいで田植えは終盤に入った。 早く植えた田んぼは苗が伸びて緑のじゅうたんと化してきた。 先ほど、田植えが終わったと老夫婦が治療にやってきた。 どちらも腰がまっすぐに伸びないと訴えてきた。 この腰では田んぼのあぜ道をまっすぐに歩けないと笑っていた。 大地を相手にしている人の笑顔は素敵である。 つい応援したくなる。 田植えの作業を天から見ている岩木山の笑顔も素敵である。 津軽全体が微笑んでいる、この季節が最も好きである。

2019年5月22日水曜日

人間関係

人間関係が良くなる勉強会を八戸でやってきました。 10名ほど参加してくれました。 私たちの行動のメカニズムを説明した後は実力をつけるつためのロールプレィを行いました。 お題は、結婚したいと思っていた彼女から突然別れを切り出され、3週間後に同じ職場の男の人と付き合い始めました。 職場内でイチャイチャしていて見るのが辛いです。 どうしても彼女のことがあきらめきれません。 落ち込む毎日です。 どうしたらいいでしょうか! 3人で1組になりカウンセラー、クライアント、オブザーバーになっていただいて、ロールプレィを10分づつ繰り返しました。 難しいと言いながらもロールプレィに挑戦していました。 終わったらそれぞれの立場から感想を述べていました。 どうしても正しい方向へ導きたいと誘導してしまうと反省の弁もありました。 最後に、私がデモを行ったのですが、クライアントの方が思いもよらぬ方向へと進み、どのように対処したらよいか手探りで頑張りました。 10分ほどで契約を結ぶことができましたが、どっと汗がでてきました。 お題は同じでもカウンセラー役によって全く内容が違ってきます。 私自身がとても良い勉強になりました。 次回は6月4日、八戸で開催します。

2019年5月21日火曜日

久々の雨です。 コートが砂ぼこりで大変でしたが、これで落ち着きます。 りんごや野菜の農家さんも雨が降って喜んでいると思います。 雨のおかげで、朝練は体育館で行いました。 ボールがついたところが点々と汚れています。 モップをきれいにかけないと苦情がきそうです。 今日は午前中青森店で治療して午後からは八戸に行きます。 みちのく有料道路は事故が多いところなので気をつけて走ります。 八戸のパワーパートナーのスタッフの治療と人間関係が良くなる勉強会が待っています。 ワクワクした1日が始まりました。

2019年5月20日月曜日

盛岡で

朝練を終えて新青森駅を目指した。 新幹線に乗り込みテキストを読んでいたら、あっという間に盛岡に着いた。 肴町の治療院を借りてバイオダイナミクスのフェーズ1の勉強会を行った。 フェーズ1の受講生が3人、フェーズ3の受講生が2人だった。 この勉強会は会員でないと受講できない。 10:00から始める予定だったが寝坊と勤めている病院の都合で2人が遅れてきた。 その間、質問を受けて実技で答えていった。 この勉強会の難しいところは、余分に知識を与えないところだ。 なぜかというと頭で考えてしまうからだ。 ハートで見て感じなさい。 シンプルだが結構難しい。 ひとつのワークに時間がかかるので、あっという間にお昼になった。 肴町にアーケード街があり素敵なお店が集まっている。 お蕎麦屋さんに入ったが満員御礼で従業員が忙しそうに動き回っていた。 私が頼んだのは、旬の天ぷらとざる蕎麦だった。 蕎麦の量が多くて大盛りを頼まなくて良かった。 天ぷらを食べることでお蕎麦がさらにおいしくなり、混んでいる意味が分かった。 午後からは、横の波をリリースすることで縦(中心軸)の波が大きくなることを行った。 意味が分からないと思うが勉強していると見えないものを感じれるようになる。 16:00に勉強会は終了した。 受講生の顔は生き生きしていた。 何かをつかんだような顔だった。 盛岡駅まで送ってもらい新幹線に乗り込んだら受講生からメールが届いた。 「お疲れ様です。今日はありがとうございます。学ぶだけでなく健康にしていただきありがとうございます。すごい体が楽です!残った4人でデスカッションして、今、解散となりました。また小野先生にお会いできることを楽しみにしています」 若い人たちの力になれたのであれば幸せであり有意義な1日である。

2019年5月18日土曜日

予習

明日は盛岡でバイオダイナミクスの講習がある。 岩手の先生が5名ほど受講している。 6月に大磯のプリンスホテルで正規の授業があるので、その前の予習という意味合いがある。 バイオダイナミクスを伝えるときに気をつけることは、あまり情報を入れすぎないこと。 学習しすぎると脳がそのような働きをしてしまう。 体験からの質問に答えていくようにしている。 見えるものは大事だが見えないものはもっと大事である。 バイオダイナミクスはエネルギー的な要素があるので、ワークをした時にできているかどうかの判断が難しい。 そこを見極めるのが私の役目なので、頑張って若い先生方の力になれるようにする。

2019年5月17日金曜日

歯医者さんで

お昼休みに歯科医院に行ってきた。 抜歯の後を確認した後にいろんな検査をやってもらった。 かなりガタがきているらしい。 次回、来たときに治療方針を伝えるのでと言われた。 青森市に来てから良い歯科医院がないか探していた。 医院の雰囲気が良くて信頼できそうだ。 歯の治療は長くかかるので大変だが納得いくまで治療する。 まだまだ歯には活躍してもらう。 食べること、話すこと、力仕事の時、そして脳の活性化のために!

2019年5月16日木曜日

JPSA青森

市民ホールにて、大阪の下町工場の坂本社長をお呼びして支部会を行った。 前半は、自己愛をテーマに、どうしたら自己概念が上がるのかを学んだ。 自分の考え方が自分の人生を決めている。 自己概念を高めることで人生がガラッと変わってくる。 後半は下町工場の逆襲!ということで坂本社長が学ぶ前と学んだあとの結果の違いについて70分間講演してくれた。 まず問いかけてくれたのが、会社のお金でセルシオを買って乗り回していたら、社員はどんな気持ちになるのか。 セルシオのために働いているんじゃない。 それだったら給料を上げてほしいと思う。 学んでそのことに気がついて会社から自分のお金でセルシオを買った。 また、本業の方では、こちらは中小企業だし大手に勝てるわけがないと思っていた。 セールスで会社周りをすると「お宅のところはなんぼや!大手より安ければ買うで!」と言われる。 ある時、製品の「質」では負けていないことに気づく。 大手は製品の納入に時間がかかるが、注文が入ればすぐに納入できるようにした。 その結果、値段を下げずに購入してもらえるようになり、リーマンショックで傾いた業績がV字回復で黒字になった。 学んでいたからこそ復活できた。 だから、これからも学び続けるという話に20名の参加者は勇気をもらった。 支部活動は、青森の人に幸せになり技術を送り届けている。

2019年5月15日水曜日

活動

今朝、コメマイロードに車がずらっと並んだ。 原因は田植え機械が路上をゆっくりと移動していたからだ。 温度も上がり絶好の田植え日和となり、見渡すと田植え機械がすいすいと田んぼの上を走っていた。 以前は、私も田植え機械に乗って田植え作業をしていた。 1日働くと体は泥まみれで顔は日焼けで真っ赤になった。 そんなことを思いながら津軽道に入った。 五所川原から青森市に近づくと田んぼからリンゴ畑となる。 リンゴの木の間からスプレヤー(噴霧器)が馬力良く薬をかけていた。 遠くからだと噴水のように見える。 農家は、これから最も忙しい時期を迎える。 人だけでなく自然界が一番躍動する時期となり、最もワクワクする季節を迎えた。

2019年5月14日火曜日

遠征③

試合2日目はトーナメントで初戦が長野のチームだった。 結果は0-3でボロボロに負けた。 普段の20%位しか実力を出せずに終わった。 技術的なことよりも、試合に対する厳しさが格段に違った。 やはり遠征に歩かなければこういうことになるんだと思った その後、練習試合を申し込み、福島と宮城のチームと対戦した。 どちらのチームにも3-0で勝つことができた。 子供たちの動きが格段に良くなった。 何をすべきかが、徐々に分かってきたからだと思う。 もう1試合やりたかったが、今日中には帰れないことになる。 名残りおいしいが14:40に会場を後にした。 東北自動車道に入って、那須サービスエリアに入ったら大誤算が…! 応援に駆け付けたお母さん方が買い物とおやつを食べるのに忙しくて帰ってこない。 もはや旅行気分満載! 大きな紙袋を手にもって満面の笑みで帰ってきた。 満たされたお母さん方を乗せて青森へと向かった。 途中、岩手山サービスエリアで夕食を食べた以外は走り切った。 22:30に無事に中泊町に到着した。 疲れたが中体連に向けて、とても良い遠征となった。

遠征②

端っこのコートで試合が始まった。 予選リーグは5チーム総当たりで群馬、栃木、東京、福島のチームと戦うことになった。 コートに入ると驚くのが対戦選手の手足の黒さだ。 どれだけ練習しているの! どれだけ遠征に歩いているの!と思ってしまう。 こちらは、驚くほど真っ白で、コートに立っただけで負けそうと思ってしまう。 暑いなか試合が始まり、一つでも勝てればと臨んだが、2勝2敗で勝ち点差でリーグ2位になった。 最初はおっかなびっくりだったが慣れてくると力を発揮してくる。 負けた試合も善戦した。 敗因は、経験したことのないカットサーブや攻めの速さについていけないことにあった。 そして大きな敗因は、私の子供たちや試合に対する心構えの甘さだった。 勝つためには勝つための準備や行動が必要と改めて思った。

2019年5月13日月曜日

遠征

10日の22:00に中泊町をレンタカーで出発した。 目指すは福島県白河市で6~7時間ほどかかる予定だ。 中学校のソフトテニスの大会に出場する。 今までは運動会と重なっていたが、大会が1週間早くなったので出場すると決めた。 11日4:30に安達太良SAに到着して仮眠と朝食をとった。 7:00に大会の会場に到着して受付をした。 北海道から、東北、関東、北越地区の名だたる学校が参加していた。 地域あげての大会なので開会式がすごかった。 まずは花火が上がり、続いて市長や教育長、後援している会社の人からの挨拶があった。 35分ほど時間をかけた開会式だった。 終了後、女子は那須の芦野温泉というところに30分かけて移動した。 行って見てびっくり! 山の中に大きな建物とテニスコートが26面あった。 我がチームの割り当てられたコートが25と26だった。 探しても見つからない。 早くしないと試合開始に間に合わない。 やっと探し当てたら建物の奥にあった。 メインの会場からの音が何も聞こえなくて静かだが疎外感もあった。 ここで2日間、中体連に向けての強化が始まった。 時間とお金をかけて遠征に来たので成果を得て帰らなければと思った。 頑張らなければと思ったが、この時期の気温27度は青森県民としてはかなりきつかった。

2019年5月10日金曜日

ついに

歯はすごく大事なことは知っている。 噛むことは脳の活性化や体調維持には欠かせない。 歯の本数だけ長生きできるという説もある。 健康は歯からなので悪くならないために定期的に通っている人もいる。 ところが最も大義なのが歯科医院への通院である。 ついつい先伸ばしてしまう。 3日前から歯の奥がうずいてきた。 患者さんが、若い時に歯科助手をしていた医院がいいよと教えてくれたので勇気を出していってきた。 検査の結果、次回は抜歯になりますねと言われた。 雰囲気の良い対応をしてくれて、また来たいと思わせる医院だった もっと早くいくべきだった…。 行動が伴わないということは修行が足りないということである。

2019年5月9日木曜日

穏やかな日だが、田んぼからはトラクターの音が響いてくる。 桜が散ると農家の人は忙しくなる。 多くの田んぼに水が張っている。 まだ、あらぐりという状態だが、これから田植えができる状態に仕上げていく。 ビニールハウスでは苗が丈夫に育つように気を使っている。 来週には、あちらこちらで田植えが始まりそうだ。 津軽は、1年で一番生き生きしている時期を迎えた。 雪で押さえつけられたエネルギーが外に噴き出していく。 そんな状況を、岩木山が楽しそうに見つめている。

2019年5月8日水曜日

大きい

7日、海の女王と呼ばれる豪華客船「クイン・エリザベス」が青森に初寄港した。 船を一目見ようと車で出かけたのはいいが路上駐車をしているので大渋滞。 おまけに船が大きすぎて携帯のカメラに入りきらない。 見てきた患者さんが興奮気味に話してくれた。 乗客1.800人が青森の観光地を見学した後に、船はアラスカを目指して深夜に出航した。 船の旅は高いと聞くので、盛業して、ゆっくりと世界をみてみたいなと思う。 果たして、いつになるのやら…!

2019年5月7日火曜日

GW終了

10日間という長いGWが終わった。 休み癖がついて仕事に着くのが億劫だと思う。 GW中は4日間働いて、2日間東京へ出張し、後は子供たちとテニスをした。 過ごしていて、これだけ遊んでいていいのと不安になった。 休みが多すぎるのも困ったもんだと多くの人が感じたはず。 平日は働いて週末は休む。 このリズムが体に染みついているので、平日は働いていないと不安になる。 長く休むことが幸せかどうかは人それぞれだが、10日間の休みはいらない。

GW最終日

6日はGWの最終日だが仕事をした。 予約が2人しか入っていなかったので8:30まで練習に付き合った。 練習を終えて車で青森に向かく途中に多くの予約の電話が入った。 おかげでお昼休みを返上することになった。 治療をしながら、GW最終日を甘く見ていたと反省した。 治療を終えて、すぐに親戚の法事に顔を出した。 お経は意味が分からず腰が痛くなるので時間の経過が長く感じる。 お寺を大切にしている家なので和尚様が丁寧に45分ほどお経をあげてくれた。 その後はテーブルを囲んでの飲み会となった。 たわいもない話が距離を縮める。 以前は親戚の集まりに参加するのは大義だったが年を重ねるにつれて大切さがわかってきた。

5月5日

5日は練習日よりだった。 7:00~11:00まで4時間行った。 本来は他校と練習試合をしたかったが、どこもお休みの日だという。 教育委員会のお達しが年々厳しくなっている。 私の方針で試合の翌日は絶対休まないようにしている。 試合でのミスを学びに変える最大のチャンスだからだ。 子供たち自身が何が良くて何が改善すべきかを知っている。 試合での感覚が残っているうちにアウトプットしてもらいひとつづつ改善をしていく。 それにしても嫌な顔をせずに練習に来る子供たちはすばらしい。 問題は私の体力が持つかだけである。 家に帰ってお昼ご飯を食べたら夕方までバタンキューだった。 夕方、外に出たら母親が畑の仕事をしていたので手伝った。 初めてナスを植えた。 植えるのは簡単だが、うねを作り黒いビニールで覆って飛ばないように固定する。 ナスの周りに杭を4本差して半分に切った袋をかけて直接風が当たらないようにする。 なかなか手間がかかる。 忙しさにかまけて畑仕事を手伝っていなかったが、これからは手伝う機会を多くする。

2019年5月6日月曜日

5月4日

朝練を終えてから、子供たちと一緒に大会の会場に行った。 監督会議を行ったら治療してほしい先生が何人かいたので、本部にベッドを持ち込み青空の下で治療した。 大会を運営してもらっているので、自分にできることは何でも協力する。 8:30より試合が始まった。 風が強くて選手はいつも通りのプレイができずにやりにくそうだった。 風を味方にできるかが勝負の分かれ目となった。 私がコーチしている選手は7ペア参加した。 結果は、前日行われた団体戦が優勝で、個人戦では決勝に2ペアが勝ち上がった。 毎日の朝練のおかげだと思う。 子供たちは、これからもっと強くなる。 想いの強さを形にしてあげるのが私の役目である。 誰もができる簡単なことを誰もできないほどりっぱにやり遂げる。 素質のある選手と戦う時は、この思いでぶつかっていく!

2019年5月3日金曜日

地区大会

今日は地区大会があるため、いつもより30分ほどテニスコートに行った。 風がなく、とても穏やかだった。 岩木山がニコッと笑顔で子供たちの練習を見守っていた。 勝つ、負けるに焦点を当てるのではなくて、何をやりきるかである。 やり切ったら結果はついてくる。 なにより勝ちたいと思うと緊張してしまう。 緊張自体はコントロールできない。 行為と思考をコントロールするにはやりきる考え方の方が理にかなっている。 一冬頑張った姿をコート上に見せてほしいものである。 応援している人を幸せにする選手であってほしい。

2019年5月2日木曜日

5月2日

2日(木)は、午前は青森店で午後からは五所川原店で働く予定だった。 しかし、木曜日が定休日の青森店に予約が入らなかった。 時間ができたので、まき用のリンゴの木を作業場に運んで積んだ。 いつもと違う体の使い方をするので腰のあたりが張ってくる。 外での作業は、風や日差しを感じるので気分が良い。 もう少しで運び終えるのだが温泉に入りたかったので五所川原に向かった。 音次郎温泉は、GWのせいか、いつもより入浴している人が多かった。 館内に芦野公園の桜祭りのポスターがはってあった。 見たら、今夜は花火大会がある。 花火をみながらビールと焼き鳥という妄想が浮かんだ その前に午後からの治療を頑張るぞ‼

2019年5月1日水曜日

新しい年号

帰りの新幹線で新聞をみたら平成の最後の日なんだと実感することができた。 ほとんどの紙面が天皇陛下の写真や訪問したことが書かれていた。 沖縄や被災地を数多く訪問していた。 天皇陛下とは遠い存在だと思っていたが、本当は身近なところにいたんだと気がついた。 今日、1日は青森店で仕事をしている。 新しい時代になったので、それらしいことをしなくてはと思った。 令和を実感するために治療院でプレゼントを用意した。 療院開業30週年と令和のスタンプを張った袋にあきたこまちが1キロ入っている。 おしいいお米を食べて令和を噛みしめて下さい。

2019年4月30日火曜日

聴講

新幹線と山手線、東武東上線に乗りかえて成増駅に到着した。 駅に隣接している会場に45分遅れで入ることができた。 講師と6名での授業が始まった。 午前中は選択理論をチャートを使って説明していた。 午後からは4題ほどロールプレィを行った。 本来、聴講する人は参加できないのだが、一緒に参加することができた。 青森にいると、なかなかできないのでありがたかった。 私たちは人を変えようとする(外的コントロール)のが得意で、そのせいで人間関係が破壊する。 相手を変えようとするのではなくて、まずは自分の行動を変えることから始める。 ロールプレィを通して、普段の生活に落とし込めればと思う。 何回も繰り返すことで少しずつできるようになっている自分がいる。 1日目は、あっという間に終了した。 それだけ集中していたということだ。 やはり楽しいが学びの根本にあるので続けられる。

2019年4月29日月曜日

聴講

今朝は、6:17の新青森駅発の新幹線に乗って東京を目指します。 そのためには中泊町の自宅を4:50に出発する必要があります。 東京では選択理論の集中基礎講座プラクティカムの聴講をしてきます。 スーパーバイザーを目指しているので、そのため聴講する必要があります。 いずれはプラクティカムの講師をします。 東北に人間関係が良くなる選択理論を増やしていけたらいくことが、今後の目標です。

2019年4月28日日曜日

焼き肉会

4:40に家の前の田んぼに肥料をまくことからGWが始まった。 20キロの肥料は結構重い。 明日から東京へ行くので、この時間にまくしかなかった。 5:30に朝食を食べて朝練に向かった。 風は、冷たいが動いていれば汗が出てくる。 10:00に練習を終えて大沢内ため池公園に移動した。 国定公園になっていて橋を渡ると、きれいな山並みが見える。 コテージの前で焼き肉会を行った。 親の協力のもと子供たちと食べるお肉はおいしい。 笑顔に包まれた時間を共有できた。 最後に全員で目標タイムを決めてワークを行った。 親子ともども一つの目標に向かって作り上げていく姿勢はすばらしい。 最後に達成感を味わって終了となった。 明日からン活動源となった。

2019年4月27日土曜日

なんと

今朝もヤマセが吹いていて寒かった。 暖炉に火をつけることから1日が始まった。 朝食を食べて、朝練のために体育館に向かった。 体育館の玄関で、新しくセキリュテイカードを渡されていたので大丈夫と思ってカードを差し込んだが解除ならず。 体育館での練習をあきらめてテニスコートに向かったがボールがない。 ボールは体育館の中にあるからだ。 外にあるホールで体操をしたり走ったが体がなかなか温まらない。 テニスコートの側の桜も寒そうに縮こまっている。 使用する前にカードが本当に大丈夫か確認するべきだった。 良い学びとなったが風邪をひきそうだ。

2019年4月26日金曜日

寒い

今朝、ヤマセ(東風)が吹き荒れて、外での練習は無理だったので体育館に移動した。 子供たちは元気なので苦にしないと思うが、私の方が苦になった。 体育館だと限られた練習しかできないが、それでもれ演習ができるだけでありがたい。 今時は朝練がある部活は敬遠される。 おかげで新1年生は誰も入らなかった。 早い、きつい、休みがないでは誰でもちょっとな!と思ってしまう。 それだけに頑張っている子供たちにはいい想いをしてほしい。 必ず夢が実現するようにサポートする。 気持ちは温かいのだが、それにしても外が寒すぎる。

2019年4月25日木曜日

弘前公園

天気が週末にかけて悪くなるということで、急遽、仕事を終えてから弘前へ向かった。 青森市を出発したときは小雨模様だった。 東北道に乗り黒石市経由で弘前市に入った。 思っていたよりスムーズに追手門の近くの駐車場に入れることができた。 追手門から弘前城、そしてお店が並んでいるコースが好きだ。 お腹がすきすぎて追手門に入るとお店が5~6軒並んでいるところで立ち止まった。 おでん(ショウガみそ付き)、ホタテ、カモ肉の焼き鳥と生ビールで心と体を満たした。 傘を差しながら歩いていると、何やら人だかりが! もしかと思って近づいたら桜の花の間にぽっかりとハートマークがあった。 若いカップルが自分たちがハートの真ん中に来るように自撮りをしていた。 新しい名所となった。 日中、25度もあったのと雨のせいで桜に勢いがない。 これから散り始めるのかもしれない。 それでも7~8個の花が一つの球体になっていて枝が重そうにしている姿はここでしか見られない。 すんばらしいとしばしみとれる。 弘前城と修復中の石垣を眺めながらお店通りに歩いていった。 行列ができているお店があったが、いつもと違う様子だ。 黄色い看板の韓国のチーズ…?という新しい食べ物が若い人たちを引き付けていた。 食べてみたいと思わせるアイデアがいいねと思った。 公園内をぐるっと回ったらお腹がすいてきた。 バイクのアトラクションの向かいの食堂に入った。 お店は繁盛していた。 おそばと焼き鳥とビールがすごいスピードで運ばれてくる。 味よりも早さが大事なんだと学ぶ。 小雨のせいで花より団子になってしまった感はあるが津軽の人にとっては春と言ったら弘前公園の桜祭りである。

2019年4月24日水曜日

満開

今日は水曜日なので、お昼に癌の患者さんの自宅へ治療に行った。 途中、市内の校庭の桜が満開となっていた。 見事な咲きっぷりだった。 連日20度越えの天気が続いていた。 桜も気分よく春を満喫しているのだろう。 そんなことを感じていたら自宅に到着した。 患者さんは笑顔で出迎えてくれた。 容態は変わりなくて安心した。 医者から桜を見るのは難しいと宣告されていたが、ごはんがおいしいとのこと。 無事に5月を迎えることができそうだ。

2019年4月23日火曜日

静かな治療!

最終受付の18:30に予約していた患者さんを治療した。 東京の人で毎月、青森に経営の講師としてきている。 青森に来るたびに来院している。 頭を使う仕事なのでいつも脳が興奮している状態になっている。 バイオダイナミクス的なアプローチが優先される。 深い静けさの中に浸かってもらうことで脳の興奮が癒される。 治療自体は30分ほどで終わるが、しばらくベットで横になってもらった。 これでOKと思えたのが20:00近くだった。 結構時間を要するが患者さんから「ありがとう」と言われると心が満たされる。

2019年4月22日月曜日

お家の作業

21日はシングルスの大会に出場する選手がいたので、いつもより早めにコートに行った。 8:00に練習を終えて、遅い朝食をとった。 今日は、試合についていかずに、お家での仕事が控えていた。 畑を耕す、残っている廃材を薪にする。 家のことをやって家族をみたすことが優先順位のトップとした。 豆トラで畑を耕やすのだが土が硬いと豆トラがはじかれてしまう。 小さい畑だが2時間ほどかかった。 終わった直後は力が入りすぎていたので手がびりびりしていた。 きれいになった畑を眺めて満足感に浸った。 午後からは、廃材の柱を薪にするために電動のこぎりで切った。 のこぎりが目の前で回っているので結構怖い。 廃材を持つ手に力が入る。 薪を軽トラで運んで作業場にきれいに積み上げた。 今日のミッションはこれで終わり。 鋸くずだらけの体をシャワーできれいにして五所川原店に向かった。 仲間夫婦を治療してから一緒に飲みに行こうと計画を立てていた。 治療後、焼き肉店に向かった。 乾杯は男前ビール(大ジョッキ)で行った。 久しぶりの再会なので、お互いの家族のことや仕事の話をした。 若い時からの付き合いなので、お互い座っているだけで、せわしない日常を忘れさせる空間となった。 また、今回の計画を立てると話してお開きにした。 慣れない仕事のせいで体がギスギス行っていたが心も体も満たされた1日となった。

2019年4月20日土曜日

いっせいに

今朝は前線の影響か風が冷たかった。 その分、岩木山がこれでもかというくらいはっきり見えた。 そんな岩木山に「おはようございます!」 今日もワクワクした1日の始まりである。 岩木山のふもとの津軽平野ではトラクターが田んぼに肥料をまいている。 農家は、5月の田植えに向けてフル稼働である。 道端のばっけ(フキノトウ)は大きくなり、つくしが顔を出し始めている。 すべての植物が冬の間にためていたエネルギーを放出し始めた。 津軽はパワフルな季節を迎えた。

2019年4月19日金曜日

秘密の勉強会

昨夜の勉強会には10名で行われた。 リードマネジメントの内容を学んでいくことになる。 簡単にいうと上司と部下の関係性についての内容となる。 例えば、悪い上司は結果だけで評価する。 良い上司は結果ではなくてプロセスに焦点を当てる。 プロセスに焦点をあてることで、すぐに結果が出なくても必ず良い方向に向かっていく。 部下に達成感を味わせる上司であることが望ましい。 これらについて、体験を踏まえながら各自話していった。 部活での出来事や車のセールマン時代の上司はこんな感じだったと話し合った。 メンバーが多彩なので話題には尽きない。 2時間はあっという間に過ぎ去り、次回の開催日を決めて終わった。

2019年4月18日木曜日

スタート

昨日に続き驚きの暖かさです。 23度越えなので半そでで十分です。 治療院の中よりも外の方が暖かく感じます。 もう冬には絶対逆戻りはしないという春のスタートのような気がします。 スタートといえば今夜からプロフェショナル・セールス・マネージャーという秘密の勉強会が始まります。 8名が鉄板の参加者です。 美容師、労務士、医者、経営者、会社員、主婦が参加しています。 難しい内容なので専門家の意見も必要だが、まったく畑違いな意見も大切です。 笑いながら2年間やり続けて、これから、また月1回の勉強会の始まりです。 成長しているようなしていないような感じですが、何が大切かは共有されています。 だから、毎回、楽しい勉強会となり続いているのです。 2~3名の若干の余裕があるので興味ある方は参加申し込みを受けつけます。 青森で、こんな勉強しているの! すご~い! となるかもしれません。

2019年4月17日水曜日

弘前の桜

今朝は風もなく気分よく朝練ができました。 陽気のせいで岩木山の麓がかすんでいます。 威厳たっぷりの岩木山に大きな声で「おはようございます」。 今日もワクワクした1日が始まりました。 青森の治療院に着いたら暖房がなくてもいい感じです。 津軽の人は、春イコール弘前の桜祭りとなります。 弘前の桜は22日頃から咲き始めるようです。 今月の末までが桜の見どころになります。 私も時間をみつけて桜とビールとしょうがみそおでんで春を満喫したいと計画しています。 27日頃の夜桜が第一候補です。

2019年4月16日火曜日

冷たい

今朝は冷え込んだので暖炉に薪を入れることから始まった。 朝食を食べてテニスコートに行ったが空気が冷たい。 お日様が上がるにつれて温かさが出てきた。 空を見上げるとすっきりさわやかな快晴だ。 雪で厚化粧している岩木山は、今の時期が一番かっこいい。 景色は素晴らしいがスギ花粉は非常に多いと注意報が出ている。 目がチカチカしながらもワクワクした1日が始まる。

2019年4月15日月曜日

ユーチューブで

「好き」というキーワードでユーチューブの中に鴨頭さんの講演があった。 鴨頭さんとは一度、アチーブメントのアシスタントとして3日間お世話になったことがある。 彼は情熱的で器の大きい人だった。 そんな彼が全国を講演して歩いている。 仙台のマクドナルドの大規模店で店長失格の烙印を押され、赴任したのが最も繁盛していない弘前店だった。 失意のどん底の中で弘前店では「人を信じきる」ことをしようと思ったのです。 以前は人を信じられずに命令ばかりしていたのでアルバイトから無視されて会社へ行くことが怖くなったのです。 そんな反省からクレームが来てお客さんのところに誤りに行っても、絶対アルバイトのせいにはしませんでした。 今ではなくて未来の彼らを信じ切りました。 アルバイトのやる気が出てきていろんなキャンペーンを立ち上げていきます。 自分のアイデアがどうなったかが楽しみで休みの日でも会社に来ていました。 その結果、従業員満足度日本1位、お客さん満足度日本1位、月の売り上げが600万から1200万となり売り上げ率日本1位となったのです。 この経験を踏まえて、全国に自分の過ちを知らせることで多くの人に幸せになってもらいたいと講演活動をしています。 誰よりも熱い想いが彼の行動の源です。

2019年4月12日金曜日

春の!

毎朝5:30に朝食をとっている。 食べたらすぐに朝練のためにコートに駆け付ける。 この頃は「こんぶまま」のおにぎりを食べている。 春を漂わせる逸品である。 昆布の新芽(若生・わかおい)は軟らかいので海苔の代わりにご飯を包みこむ。 新芽の部分だけを使っているので軟らかくて食べやすい。 昔は近くの海でとれたが、今は北海道産が出回っていて高級品となった。 「こんぶまま」はおいしいがご飯の量が多くなるのがたまにキズである。

2019年4月11日木曜日

外での練習

今朝の朝練は、今季初の外での練習となった。 平年より1~2週間遅い。 岩木山が見守るなか、元気に声をだしてボールを追った。 空気がひんやりして心地よい。 花粉症の私には外での練習は好ましくないが気持は良い。 これから本番だという思いが強くなる。 3年生は、あと数か月しか練習ができない。 8月まで練習ができるようにサポートをしていくの私の役目である。

2019年4月10日水曜日

人間関係の勉強会

八戸での人間関係が良くなる勉強会を11人で開催した。 お題は78歳の元社長が妻がなくなったのを機に2年前に高級老人ホームに入居した。 ところが息子が見舞いに来ない。 嫁と孫が1回来ただけ。 唯一の楽しみは入居者との麻雀大会だけ。 黒字の会社を継がせたのになんという態度だ。 どうしたら長男が見舞いに来るかを知りたくてカウンセリングに来たという設定で行った。 1時間30分ほどかけて、お互いにカウンセラー役、クライアント役を交代して行った。 78歳の元社長の願望は家族が見舞いに来てくれたら、とても満たされる。 そのためにやっていることは、電話を掛けたりメールをしているが効果がない。 もしかしたら、悪いのは長男ではなくて自分の方かと自分自身の行動を改めたらどうなるのか。 なぜ来ないんだと叱りつけることよりも、会社を維持してもらってありがとう。会社が忙しいのであれば無理してこなくて言ういいよ! こんな感じで感謝とお詫びを続けて行ったらどのように状況になるのか。 そんなロールプレィを、最後にさせてもらった。 参加者の熱量が高くて、楽しい勉強会となった。 次回は8月21日、すぎのこ保育園の別館で18:30より行う。

2019年4月9日火曜日

八戸に

今日は午後から八戸に出張です。 こども園のスタッフの健康に貢献するの人間関係が良くなる勉強会をしてきます。 勉強会が終わった後のスシローでの反省会が楽しみです。 ということで今夜は八戸にお泊りです。 多くの人に会えるワクワクした1日となります。

2019年4月8日月曜日

選択理論的に

日曜日のスケジュールについてちょいと考えてみた。 ①タイヤ交換2台 ②薪の積み替え作業(一人の時間を持った) ③テニスの練習4時間 ④妻の送迎と一緒に温泉 ⑤家族で焼肉 これを選択理論の遺伝的に私たちが兼ね備えている5つの基本的欲求に当てはめてみた。 ①生存の欲求(安心・安全に暮らしたい) ②自由の欲求(誰にも束縛されないで) ③力の欲求(子供たちを青森県1位にしたい) ④楽しみの欲求(温泉でなごんだ) ⑤愛・所属の欲求(家族5人で話が弾んだ) 状況によっては2つの欲求が同時に満たされるものがある。 人は5つの基本的欲求すべてが満たされると幸せだと感じる。 逆にひとつでも満たされていないと人は不幸を感じる。 5つの欲求が全部満たされた日曜日は、良い1日となった。

2019年4月6日土曜日

チャレンジ

今朝は入学式のため体育館が使えずに朝練はなし。 早めに家を出発して青森市富田にある「あさひ温泉」にお世話になった。 一度温泉が出なくなってボーリングして復活したら温泉の質ががらりと変わった。 茶色から無色透明に変わった。 やはり温泉は心も体も癒してくれる。 今日も頑張るエネルギーが沸いてくる。 治療院にてメールをみたらホットペッパービューティさんから案内が来ていた。 以前から仙台の治療院さんから勧められていた。 勇気を出して新しいことにチャレンジすることにした。 申し込んで、担当の方から丁寧に説明を受けるのだが理解不足で書類の訂正部分の多いこと。 なかなか前に進まなかった。 5月に掲載するために写真や最終打ち合わせがある。 新しい患者さんを獲得するための行動だがシステムを使いこなせるかがかなり疑問だ。 間違いは間違いではなくて学びなので、間違いを恐れずにやっていく。

2019年4月5日金曜日

ITの時代

令和の時代は大きく様変わりするかもしれない。 ITの時代だねと多くの人が思っている。 いつも小野塾でお世話になっている浜松町に、HEN NA HOTERU(変なホテル)がある。 受付ではロボットがお迎えしてくれる。 すごく違和感があるが、すぐにあたりまえになる。 人手不足が深刻なせいでロボット化が進む。 コンビニは店内に店員がいなくても買い物ができる。 ニュースでは絶対かまないアナウンサーが登場する。 車は運転しなくても目的地に到着する。 小さいころ読んだアトムの時代が現実化してきている。 そんな流れの中で人間らしさとは何かを追求せざるを得ない状況になってきた。

2019年4月4日木曜日

対策

ためしてガッテンという番組でワセリンを鼻の穴に塗ると症状が軽減するよと大学の教授が話していた。 花粉が飛んできて水分のあるところで花粉が割れて中身が出てアレルギー症状を呈する。 ワセリンを塗ることで花粉が割れるのを防止できる。 その言葉を信じて、近くのドラッグストアに行った。 店員にワセリンが欲しいと伝えたらニヤッとほほ笑んだ。 ワセリンが並んでいる棚をみたら結構隙間があった。 綿棒とセットで買った。 治療院に帰ってワセリンを塗ったら何かいい感じ。 マスクで外堀を埋めてワセリンで内堀を埋めることで成果が上がる。 店員さんの態度に少し恥ずかしかったが試す価値があり!

2019年4月3日水曜日

4月3日

今朝も外は真っ白になっていた。 5:50に朝練に行ったが体育館は寒かった。 私は寒さが身にしみるが子供たちは元気だ。 いつもの基本から初めて最後は練習試合を行った。 春休みなので8:00まで練習だが、道路状況が悪いので早めに青森市へと急いだ。 途中、雪のため岩木山はお休み! 津軽道から国道に入ったら車が渋滞していた。 Uターンして東北自動車道を通った。 100キロ超えのスピードだと滑りそうで怖い。 なんとか患者さんが来る前に治療院を開けることができた。 外の雪をみながら農家は苗作りの作業ができなくて困っているんだろうなと思った。

2019年4月2日火曜日

もぅ!

お昼に青森駅へ新幹線の切符を買いに行ってきた。 選択理論の基礎プラクティカムの授業を聴講をするためだ。 選択理論心理士の上を目指すために必要だ。 開催が危ぶまれていたが受講生がいたので開催するとメールが来た。 GWなので切符の購入は難しい。 10分ほどダッシュして28日と29日の往復切符を買ってきた。 これで参加できると思った。 治療院に帰ってきて、ホテルの予約もした。 万全のはずだったが、もう一度スケジュール表をみて確認した。 基礎プラクティカムの開催日が29日と30日となっていた。 メモを取らずに急いだのがいけなかった。 もう一度青森駅までダッシュして切符を変更してもらった。 季節外れの雪が頭を冷やしてくれた。

2019年4月1日月曜日

新元号

11;30に「令和」という元号が発表された。 新しい時代へと突入した。 小渕幹事長が「平成」の文字を掲げたのが30年前だった。 当時は開業を夢見て、名古屋の治療院でアシスタントをやっていた。 ちょうど、新患の方の症状をカルテどりをしている時だった。 院長から、テレビが見えないので「ちょいとどいて」と言われた記憶が残っている。 名古屋の時代があったから、今、幸せなんだと思った。 20代から50代へとお世話になった平成が過去ろうとしている。

仙台編②

日曜日も仙台は寒かった。 みぞれの中、会場に向かった。 歩きながら、今回で10回目で良く続いている。 もっと「実」になるような勉強会になればと思った。 9:00から16:00まで腰椎と骨盤の解剖から検査、治療と行った。 検査が正確にできるようになると治療で成果が出る。 検査の時間を多くして制度を上げていった。 それに対して受講生が一生懸命頑張ってくれた。 すごく充実した勉強会となった。 16:54仙台駅を出発した。 盛岡、八戸と季節外れの雪が積もっていた。 ヤマセの影響だと思ったが、これで春が来ると感じた。

2019年3月31日日曜日

仙台で

仙台駅に到着して外に出たらみぞれが降っていた。 駐車場の桜のつぼみが寒そうだった。 15:00から仙台で小野塾が始まった。 今回は人数が少なかったので、新しい情報を入れるよりも復習を兼ねて成果が出るまで行った。 結構、熱が入った対応となった。 最後のシェアでは、自分の甘さやできてることを発見したと自己評価が起きていた。 19:00に早めに1日目を終えた。 いつの間にか、仙台は雪で真っ白になっていた。 雪を踏みしめて懇親会へ行った。 若い先生の話を聞いていると勇気をもらえる。。 それぞれの先生の良さがにじみ出るので、とても大切な時間である。 ほろ酔い気分でホテルを目指したが、到着するころには寒くて酔いはどこへやらだった。

2019年3月30日土曜日

土曜日

朝練を終えてコメマイロードを走っていたら、すんばらしい岩木山がそびえ立っていた。 春の日差しを浴びた岩木山に、大きい声でおはようございます!と挨拶した。 午前中治療して、午後は仙台で小野塾が待っている。 仙台の勉強会は10回目となる。 目の前の人を幸せにする! そんな気持ちと態度で接しているので続いているのかも。 今日もワクワクした1日が始まった。

2019年3月29日金曜日

往診

お昼休みを利用して癌患者さんのお宅に往診してきました。 バイオダイナミクスというオステオパシーの技術を13年学んできました。 そのおかげで、患部がどうのこうのではなくて、全体の流れ(エネルギー?)をみていきます。 体の中心軸から卵型に覆われるようになると、治療の後で笑顔になってくれます。 学び続けて良かったと思う瞬間です。 まだまだ発展途上なので100点目指して行動していきます。 ワクワクした60代がここにあります。

2019年3月28日木曜日

しなじい(しぶとい)

桜の開花予想が4月19日の予定なのに道路は真っ白である。 開花を遅らせようとして雪が降り続けているかのようだ。 もう雪はいいでしょと思うのだが予報では来週も雪マークがついている。 子供たちは、外で練習したいのだが当分無理そうだ。 キャプテンペアが青森県代表として、三重県伊勢市の選抜大会で頑張っている。 体育館と外では風の影響が絡んでくるのでプレイがしづらい。 そんな中でも精いっぱいのプレイをしてもらえたら次につながる。 青森に帰ってきて、どんな顔つきになっているのか楽しみだ。

2019年3月27日水曜日

誕生日

3月26日は61回目の誕生日だ。 プレゼントが、なんとハズキルーペだった。 ちょいとめまいがしたが、甘んじてもらった。 誕生日なのに、支部会に参加して市民ホールで40分のプレゼンを行った。 「幸せは内(家)の中にある」 という内容で、アチーブメントで8年間学んで成長できた部分を実物大で話した。 私の役目は、身近な人との人間関係は良好なの?という問いかけになっている。 終わった直後は、皆さん、静かだったが思い思いに話されていた。 自宅に帰って行動変容が起こったら、プレゼンをした意味がある。 2時間の支部会は終わり3名で反省会を行った。 青森市では隔月で支部会を行っていて、徐々に真剣に良くなりたいと思っている人たちが増えてきている。 興味本位だと続かない。 とにかく楽しく学ぶことだよねと言いながら酔っぱらった。 とても記憶に残る誕生日となった。

2019年3月26日火曜日

支部会

今夜は、JPSA青森支部会が市民ホールで行われる。 プロスピーカーが私で、40分ほどプレゼンを行う。 今回のお題は 想いの種を蒔き、行動を刈り取る。 行動の種を蒔き、習慣を刈り取る。 習慣の種を蒔き、成功を刈り取る。 このことを念頭に8年間学び続けた成果を話す。 家庭が良くなり会社が成功する。 これらを、必ず手に入れるまで学び行動し続ける。

2019年3月25日月曜日

小野塾2日目

昨夜、結構飲んだわりにはすっきりとした朝となった。 ニュースでは、東京のスギ花粉の飛散量がMAXとのこと。 お昼に増上寺の桜を見に行きたいと思っていたが花粉症の私には無理だと思った。 勉強会の2日目は、受講生の顔ぶれが変わってのスタートとなった。 リンパの生理について話したが、皆さん、くらいついてきてくれたので1時間ほど楽しく話すことができた。 横隔膜のリリース、自律神経のバランス、リンパの排出を促すテクニックの順にデモをやりながら受講生ができるように練習した。 途中、受講生から休憩が欲しいと言われた。 サプライズでかわいいケーキが出てきて、私の誕生日を祝ってくれた。 ローソクは16の数字だった。 裏返すと61歳という意味だ。 受講生の気持ちがありがたかった。 人から祝福してもらうと幸せな気分になる。 もう、十分学んだというところで勉強会は終了した。 一人の先生に治療お願いしますと言われて快く応じた。 17:20の新幹線で東京を後にした。 20:40に新青森駅に到着して外に出たら、見事なまでに真っ白だった。 寒くて体がしゃきっとする。 桜が話題になっているところもあるのに、道路が凍っていて、滑らないように気を使いながら自宅に戻った。

2019年3月24日日曜日

東京で

不定期に行われている東京での勉強会に来ている。 今回の内容は内臓リンパドレナージュである。 会場は10名ほどいると狭く感じる。 まずは、どうなったらいいのかと願望を聞くことから始めた。 触診をもっと正確に、臨床に使えれれるようになどと答えてくれた。 3名ほど、明日来れないので、今日中にリンパドレナージュをできるようにしてほしいとなった。 そこで今日は技術を中心に、明日は解剖や生理を中心に行うことになった。 せっかく作ったテキストは開くことなく勉強を進めた。 途中、ぎっくり腰の人がいたので、脱線して、検査と治療を解説しながら行った。 何とか19:00には覚えてほしいことは伝えることができた。 最後に振り返りを行うことで、できたもの、できていないものを確認してもらった。 今回、初の試みとして、セイナー会場で懇親会を開いた。 参加者は一人千円を出し合い食料を買ってきた。 私は豊盃をもっていって、みんなで乾杯した。 勉強も大事だが、ひとりひとりの素顔が現れるので、とても楽しいひと時となった。 2週間ぶりのアルコールは、おいしかったが酔いが回るのも早い。 22:00に会場を後にしたが、若い人たちはアルコールが足りなくなって買い出しに行った。 若さは恐ろしいと思いながらモノレールに乗り込んだ。

2019年3月22日金曜日

祭日

21日は春分の日で祭日である。 母親が早く起きて団子を作って墓参りの準備をしていた。 私は6:00~9:30まで子供たちの練習に付き合った。 8:00からは、外でコートのボールを打った。 風があるので室内とは感覚が全く違う。 26日から伊勢市で行われる全国選抜大会に2人が出場するので有意義な時間となった。 練習を終え、五所川原店に向かった。 94歳の患者さんが来院してくれた。 6年前に自宅へ往診に行ったことを思い出す。 今でも元気に暮らしていることに驚きと称賛の気持ちが…。 来週も治療に来ると笑顔で帰っていった。 生命力のすごさに脱帽である。

2019年3月20日水曜日

せわしない

今週末は、浜松町で小野塾を2日間開催する。 来週の火曜日が市民セターで40分プレゼンを行う。 来週末は仙台で小野塾を2日間開催する。 そのための準備で忙しいというか間に合うのか心配だ。 外は春の日差しで温かいが、私はパソコンとにらみながら暗い日々が続く。 おかげで10日ほどアルコールが体に入っていない。 今週末の小野塾には豊盃をもっていく。 とっても楽しみだが、あっという間にへべれけになりそうだ。

2019年3月19日火曜日

ロールプレィ

毎月、横浜の大先生と人間関係が良くなる勉強会をスカイプで行っている。 しかし、大先生のコンピューターの調子が悪くて電話での対応となった。 101の質問集の答え合わせとロールプレィを行った。 お題は「妻が資産家の出で、ぜいたく癖がひどい。注意をすると逆切れされる。このままだと離婚も考えている」 という内容だった。 相談に来ているということは、離婚したくないからだと思い、いかに結婚生活を続けていくべきかと展開していった。 大先生の方は、離婚ありきでロールプレィをしていった。 その結果、私の方はぐちゃぐちゃになり、大先生の方は言い訳をさせないで、はっきりとどうなったらいいかが明確になった。 スーパーバイザーを目指しての勉強だが、モノになるのはまだ先のことである。

2019年3月18日月曜日

想い

携帯を見たら「ご無沙汰しています。息子がおかげさまで、無事、合格しました」と母からのメールでした。 息子が高校生で部活をしていたころケガをしては青森市から五所川原市まで1時間かけて治療に来ていました。 その子が、見事に医師試験に合格したという連絡でした。 医者になると決めて医学部を受験したが不合格でした。 東京の予備校に行くために親元を離れました。 翌年、医学部に合格して、想いを形にするため学び続けたのです。 苦労した分、痛みの分かるお医者さんになれます。 母親の喜んでいる姿がはっきりと目に浮かびます。 浮かれすぎないでね! お母さん!

2019年3月16日土曜日

軸足はなんで左なの

今朝は8:00に朝練を終えて体育館を出た。 道中、岩木山が大きくきれいに見えた。 それもそのはず防雪柵のたたむ作業が急ピッチで行われていた。 圧迫感がなくなり気分よく運転できた。 運転中、NHKのちこちゃんの番組でなるほどと思うことがあった。 自転車に乗る時、なぜ、左側から乗るのか? その答えは、左足は体重を支える軸足だから。 右足はバランスをとったり作業をする利き足だという。 一番多く負担がかかる関節が左の骨盤の関節(仙腸関節)で、いつもそこからアプローチをしている。 ここまでは分かっていた。 なぜ左足が軸足なのか? 考えたこともなかった。 お母さんのお腹に入っている時に左耳がお母さんの背骨にあたっている。 お母さんが動くことで左耳のバランスをとる機関が発達して左足が軸になる。 5歳のちこちゃんから、とってもいいことを聞いた。

2019年3月15日金曜日

習慣

昨夜は、眼科さんの2階を借りてジュラルミンの勉強会を行った。 第1章から第27章まであり、毎月1章ずつ勉強していった。 2年と4か月かかって第27章を完結した。 よくぞ続いたと思う。 プロのセールスをしている人とど素人で構成されているのが良かった。 ひとつの問題に実際に対処した話が聞くことができるので。 治療の仲間とはでてこない話題だ。 時々、脱線するが、それが緩和剤となった。 次回からは、トップ・セールス・マネージャーという黒カバンの勉強会を4月18からスタートする。 なんでもワクワクするから続けられる。 それが習慣となり成功へと近づくことができる。 メンバーがそれなりに成長していける環境に乾杯である。

2019年3月14日木曜日

真っ白

昨夜から寒さが増してきた。 朝、外に出たら真っ白になっていた。 いったん冬に逆戻りである。 春の日差しが続いていたので気持ちが緩んでいたが一気に緊張した。 緊張と言えば、今日は高校受験の発表の日である。 受験生を歓迎して真っ白な雪がお出迎えしてくれたのかは分からないが記憶に残る雪となった。 まぶしい雪か灰色の雪に見えるかはその人それぞれである。

2019年3月12日火曜日

出張してきた

22:30に青森店に到着した。 お昼前に出かけて、往復4時間の車の移動はけっこうきつい。 それでも多くの人とふれあえたので心は満たされている。 もう少し体に頑張っていただいて笑顔の人を増やしていきたい。 青森県が日本一住みやすい地域になったら最高である。 まぶたが重い! おやすみなさい。

パワーパートナー

今日は、八戸にいるパワーパートナーの願望を満たす日です。 パワーパートナーのスタッフを治療して喜んでもらう。 夕方から人間関係が良くなる勉強会をする。 いつもは、勉強会終了後にスシローで反省会をするのですが、今夜は諸事情があって青森市に帰ってきます。 八戸までは2時間ほどかかりますが頑張ってきます。 青森県民多くの方に、治療技術と人間関係が良くなる勉強会を伝えて行きます。 昨日の若い男の患者さんが一言! 「つい奥さんに不満をぶつけたらケンカになって会話は無し!仕事は大変で行きたくない!」 こんな夫婦はいっぱいいます。 まずは、毎月コツコツと行動していきます。

2019年3月11日月曜日

日曜日

日曜日は朝方の予定が入っていないためボーとしていた。 それでも23日と24日に行われる浜松町で行われる小野塾が気になった。 テキストを作ろうとパソコンを出したが頭がフリーズしている。 午前中は、ビデオを見てくつろぐことにした。 お昼を早めにとって体育館に向かった。 お昼から16;00まで練習した。 いつものことだが4時間があっという間に過ぎ去る。 楽しいひと時で、これも選択理論的関りをしているからだと思う。 他人から、やらされていると時間は長く感じる。 自分から、やると決めて練習している態度がいいねと感じる。 人数が多くて、球出しをしている私は大忙しである。 選手の強い弱いで判断しないで、まずはできるだけ全員と関わると決めている。 練習後、自宅に帰って作業場の整理をした。 もう雪は大丈夫だと思うので除雪機を点検して片づけた。 きれいになった作業場を見てすっきりした。 夜は長男が帰ってきたので、家族で食事となった。 妻の手作りのおかずを長男がおいしいと食べていた。 何気ないひと時だが最高のひと時である。

2019年3月9日土曜日

パンク

昨夜、八戸から自宅に向かう途中、なんか変な音がしていた。 ちょっと気になったが運転には支障がなかった。 今朝、朝練に行こうとしたらガタガタと音がする。 後ろのタイヤがパンクしていた。 きれいに大きなくぎが刺さっていた。 急いでタイヤ交換して体育館に向かった。 元気な子供たちと出会い、私の方が元気をもらった。 8:00に体育館を後にして青森市に向かった。 途中、壮大な岩木山と出会った。 しばし見とれてから「おはようございます!」 今日もワクワクした1日が始まった。

ATC3日目

濃い3日間となった。 最高のワクワクする60代を過ごす。 このことをテーマにセミナーに臨んだ。 そのために必要な答えがここにはある。 最初は3日間も休むのが大儀だが、やはりきて良かった。 多くの異業種の人とシェアして友達になれるのもいい。 皆さんいい顔をして会場を後にした。 今度会う時はどんな笑顔になっているか楽しみだ。

2019年3月8日金曜日

ATC2日目

昨夜はセミナー終了後、割烹でスタッフの皆さんと八戸の味を楽しんだ。 アシスタントとして参加している尾花プロスピーカーのPLの野球部の話で盛り上がった。 想像を超えることを体験していた。 どこよりもつらい思いをしてきたのだから、必ず勝てるはずと試合に臨んだら、あっさり負けた。 当時は大変だったのに昔話になると笑えるから不思議だ。 お酒も食事も話もおいしくて?上質な時間となった。 ハイな気分でホテルに帰って机の上をみたら宿題が乗っていた。 でも、もうやる元気はなし。 そのまま夢へと吸い込まれた。

2019年3月7日木曜日

ATC

昨日から八戸でATC(アチーブメント・テクノロジー・コース)に参加している。 今回で12回目の受講となる。 毎回、新しい発見があり自宅や会社に帰ったらやってみたい課題がみつかる。 講義中にシェアタイムがありテーブルを囲んだ人たちと話し合えることで勇気をもらうことができる。 初日は19:30で終わりとなったがホテルに帰ってからの宿題がある。 現在地を確認することでなりたい将来が現実化してくるが、宿題の量が多すぎる。 気合を入れても2時間はあっという間に過ぎ去る。 初めての人は4時間はかかる。 ハァ~とため息が出るのは私だけではないかも…。

2019年3月4日月曜日

地区大会

3日、五所川原市民体育館で団体戦が行われた。 キャプテンペアは県選抜選手として大舘のドームで行われている東北大会に出場して留守にしている。 そんななかで大会に臨んだ。 今回の目標は優勝! 目的は応援される選手になる! だった。 いつもは2番手として活躍していたペアは大将として責任が重くなる。 予選リーグで弘前のチームに1-2で負けて2位通過となった。 相手チームは、秋に比べて数段うまくなっていた。 課題をもって練習に取り組んでいる姿が浮かぶ。 我がチームは決勝トーナメントで2つ勝って決勝に進んだ。 決勝の相手は予選で負けた弘前のチームとの再選となった。 1年生ペアは歯が立たずに負けて、大将ペアが相手の弱点を攻めて勝って1-1となった。 3番手はやるべきことを一生懸命やってなんとか勝利して団体優勝となった。 キャプテンペアに頼らずに勝てたことがうれしかった。 予選から決勝まで6試合戦い、戦うたびに課題を克服していく。 子供たちの可能性は無限大である。 おかげで、おいしいビールを飲むことができた。

2019年3月2日土曜日

再利用

毎日、朝起きて一番にやることが暖炉に火を灯すことだ。 薄い板を重ねて、隙間に着火剤を入れてマッチで火をつける。 その着火剤がなくなってきた。 いつもお世話になっているストーブ屋さんが弘前市にあり遠い。 嫁さんがみつけてきたのが牛乳パックをこよりのようにして「これで火が付くから試して」という。 今朝、そのこよりに火をつけたら火力が強くて見事に薪に燃え移った。 すごいなとエコやなと思った。 牛乳パックが着火剤として再利用できることを考え出した人はえらい! 患者さんで薪ストーブをつけている人がいるのでどや顔で情報提供する。

2019年3月1日金曜日

勉強会

昨夜は ジュラルミンの勉強会を行った。 1ヵ月に1回、木曜日の夜に集まっている。 2年間続いているということは楽しんで勉強しているからだ。 営業のプロの体験を聞きながら、自分できることは何かを知ることができる。 自分は治療家なので電話がくるのを待っている。 しかし、今は困っている人の役に立つために、こちらからリアクションしなくてはいけない。 必ず、あなたが来るのを待っている人たちがいる! この言葉を聞いて勇気をもらった。 少しずつ、外に自分の強みを広めていく。

2019年2月28日木曜日

頑張るぞう!

今朝は子供たちが期末テストのため練習はなし。 朝食を食べてから向かったのが音次郎温泉である。 ここは静かでゆったりできる。 毎日、時間に追われている感じで生活しているので時間が止まったような空間にいると心が安らぐ。 また、サウナと水風呂を繰り返すことで心と体がシャキッとする。 今日は木曜日なので五所川原店でおなじみの患者さんを治療する。 十数年も通っているので、もう治療というか患者さんの人生に寄り添っている。 素敵な笑顔が治療院にあふれる。 縁ある人を幸せにする。 今日もワクワクした1日になる。

2019年2月27日水曜日

学び続ける理由

2月もあっという間に終わりそうだ、 東京に2回、仙台に2回の出張でハードな月だった。 昨日も仙台へ用事があったが断った。 今週はじっくり治療ができるのでうれしい。 日々、目の前の患者さんを幸せにする。 知識と技術と観点(マインド)が重なっている部分が大きくなってきている。 治療が年々楽しくなってきているのは学び続けているおかげである。 ちなみに3月の出張は、八戸2回、東京1回、仙台1回が予定されている。

2019年2月26日火曜日

ラッシュ

青森市への通勤途中、空は北へ帰る白鳥の帰省ラッシュだった。 すごい数で、情緒があるという感じではなくて、鳴き声が騒音のようだった。 途中、岩木山が久しぶりにきれいに見えた。 もちろん大きな声で「おはようございます!」 ここからワクワクした1日が始まる。 居も患者さんをとことん幸せにする。

2019年2月25日月曜日

目標

出張の翌日の朝は起きるのが辛いというか大変だ。 体が、まだ休息を求めているのに起き上がらなくてはいけない。 6:00に、いつも通り体育館で朝練が始まった。 木曜日に期末テストなので、目標点数を一人づつ言葉にしてもらった。 言葉にすることで、目標の点数を取るために行動を起こさなくてはいけない。 勉強は大事なことは知っているのに、多くの人が好きではない。 好きか嫌いを指標にするのではなくて、やるべきことは何かで行動したら結果がでる。 7:35に朝練を終えて体育館を出たら鳥の鳴き声が聞こえる。 白鳥がV字で北へ向かって飛んでいった。 津軽にも遅い春がやってきた。

2019年2月24日日曜日

仙台編

小野塾を仙台で開催してから8回目となる。 今回は新人が2人で理学療法士の免許を持っている。 リンパの浮腫を改善することがテーマだが、初めてのアプローチなので興味を持ってくれるのか心配だった。 ベテランチームは、こんなの簡単だという雰囲気だが質を高めていくことを目的とした。 新人は一生懸命頑張ってくれたのでベテラン組もまじめに取り組んでくれた。 あったかいものが会場にあふれる。 安心安全な場所なので下手や上手は関係なくお互いを認め合う空間となったことがうれしい。 情報を知っただけでは意味がない。 「できる」ところまで高めていくことで、みんなで学んだ意味がある。 新人が次回も楽しんで参加してくれれば今回のセミナーは成功と言える。

焦った

23日、八戸からきた患者さんを治療した後に昼食を食べて12:10に新青森駅に向かった。 治療院からは10分ほどで到着する。 12:39発の新幹線なので余裕をもって駐車場に向かった。 ゲートをくぐって中に入ったら4階まで満車の「満」の赤い字が点滅していた。 えっと思ったが、外に出て別の駐車場を探す時間がない。 1階、2階、3階とぐるぐる回ったがどこも開いていない。 時間だけが過ぎ去っていく。 もしかしたら、まにあわないかもと不安がよぎった。 4階をぐるっと回ってあきらめかけた時に1か所が奇跡的に開いていた。 安堵とともに車を駐車してダッシュ! 仙台行きの新幹線に乗り込んだのが出発3分前だった。 駐車場が小さいことは分かっていたはずなのに…。 これからは新幹線の出発予定の30分前に駐車場に到着するようにする。

2019年2月23日土曜日

参加型

今日は仙台へ行く日だが、いつも通り朝練からスタートした。 練習を終えて外に出たら雪が降っていた。 まだ、2月だから降るのは当たり前だが寒い! 青森市へ向かう途中、車内のテレビからは「まんぷく」と「チコちゃん」の番組が流れていた。 午前中は患者さんを幸せにして、お昼に新青森駅へ向かう。 仙台市卸町の接骨院の会場を借りて、小野塾を2日間行う予定だ。 毎回、受講生の出席の都合で行う順序が逆になってしまう。 講義型ではなく参加型にしているので楽しそうに学んでくれている。 気をつけることは、教えることよりも懇親会であまり飲みすぎないことだ。 2日間、適度な緊張と達成感を味わってくる。

2019年2月22日金曜日

再起動

昨日はアルコールを控えたせいで、夜中に起きることもなくぐっすり眠れた。 目がさめたのが4:30だった。 暖炉に火をつけてパソコンを開いた。 なぜかしらパスワードが違っていますとなる。 よく見たらCapsIockになっているので解除して下さいの案内文字が…。 解除できるはずもなく再起動したが時間のかかること。 15分ほどロスした。 急いでやろうとするほどに何かしら問題が出てくる。 切羽詰まってからでないと本気モードになれない。 やるべきことは事前に準備しておきなさいとパソコンから教わった感じがした。

2019年2月20日水曜日

ホテル事情

今週末は仙台で小野塾を開催するためテキストに目を通している。 2日間なので教える量は多いが、それだけ自分の勉強にもなる。 仙台に行くのはとても楽しみなのだが、ひとつだけ問題がある。 ホテル事情だ。 イベントのある週末は、2ヵ月前でもホテルの予約が取れない。 今週末も、何かが催されるのか、どこも満員だ。 ということで駅前のカプセルホテルに予約した。 とてもきれいなところだが60代にはきつい。

乾いた

青森市までの道路が乾いているので安心なのと時間が短縮できる。 毎朝、練習を早めに切り上げていたが、今朝は7:35まで付き合うことができた。 夏の競技は冬にいかに上達するかがカギである。 雪が解けて外のコートに立ってからでは遅い。 毎朝、体育館でできることがいかに幸せなことか。 短い時間だが精一杯を凝縮することで未来が変わってくる。 夢が現実になるしかない。 ワクワクする1日が始まった。

2019年2月19日火曜日

足元が

今朝もいつも通り朝練に行った。 玄関でズックを履いて立ったら何かが足りない。 バッグとテーピングの入った袋ともうひとつがない。 そう!ラケットだ。 再び外に出て車に向かった。 東の空が淡い紫色になっていた。 そういえば足元が明るい。 周りは雪だらけで真冬だが待ち遠しい春がそこまでやってきている。

2019年2月18日月曜日

寝て曜日

17日5:30に手帳を見ながら今日の予定を立てた。 午前中は子供たちと一緒に体育館で練習する。 午後は23日~24日に仙台で行われる勉強会の予習をする。 夕方は家族と食事をする。 これで1日が満たされるはずだった。 ところが、お昼にご飯を食べて暖炉の前で横になった。 背中が温かくて気持ちが良い。 本能が休みなさいと語りかけてくる。 素直に従った結果、深い眠りへと入った。 3時間ほど眠っていた。 勉強する意欲が飛んでいた。 何もしていない自分がいたので家族のために何かしようと思った。 ひらめいたのが薪小屋の薪が上から落ちてこないようにすること。 高いところにある薪を、別の薪小屋に運んだ。 家族のために作業をすることで勉強はしていないが良き1日となった。

2019年2月16日土曜日

1回しか

年配の方と治療中にNHKの朝ドラ「まんぷく」が話題になる。 やっと成功したね。 ふくちゃん、苦労したかいがあったねと喜んでいる。 青森県はインスタントラーメンについてはちょいとうるさい。 一人当たりのカップラーメンを食べている量と購入額が多いのが青森県人である。 そんな話題に大正生まれの93歳の患者さんが一言。 私は昔、店の人に勧められて、わかめ入りのカップラーメンを食べたが口に合わなかった。 後にも先にもその1回しか食べていない。 だから健康なのかも! という言葉にハハーとひれ伏すしかない。 自分の畑からとって食べている人の言葉は重いというか素晴らしすぎる。

2019年2月15日金曜日

イチゴと年金

仙台でプレゼンした時に聞いてくれた人の中にイチゴ農家の方がいた。 プチ懇親会の時にイチゴを食べたら上品な味だった。 「イチゴは、今が旬なんですよ」と話してくれた。 ハウス栽培で忙しいなか時間を作って来たとのこと。 食べていたら「イチゴ大好き」と言っていた八戸の園長の顔が浮かんだ。 そこでお願いしたらゆうパックで送ってくれることになった。 イチゴと送料の値段が分かったので、お昼に銀行に行ったら年配の人がATMの前に長蛇の列だった。 年金の振り込まれる日なのだろう。 ATMはやめて受付してカウンターの方から振り込んだ。 あと数年したら私もその列に加わることになるのかなと思った。 確実に年を取っていくので、一日一日を大事にしていかなければと考えさせられた。

2019年2月14日木曜日

体力温存のはずが

昨夜は、自宅に帰った時点で体力、気力に! アルコールはお休みにして早めに寝た。 2月前半は忙しすぎた。 年を考えないさいと言われそうだ。 今週は体力の回復に努める。 と思って五所川原店についたら駐車場がすごいことに! 気合を入れて車に踏みつけられた雪の塊を片づけた。 朝1時間、お昼に1時間かけて駐車場がピカピカに片付いた。 気分はすっきりしたが体力を使ってしまった。 確かおとなしくしているはずだったのに…。 気性は治りません。

2019年2月13日水曜日

プロスピーカーとして

12日、新幹線で仙台へ向かった。 タイトルは「仕事の本質」で、副題は「幸せは内(家)の中にある」である。 治療家としてではなくてプロスピーカーとして頑張らなければいけない。 東京のセミナーの疲れもあり眠たい。 それでも車内でパワーポイントを見て練習した。 あっという間に仙台について、会場のアエルへ向かった。 19:00からJPSA仙台支部の皆さんの前でプレゼンした。 脳が回らなくて途中言葉が詰まるところもあったが、目いっぱい頑張ってプレゼンした。 聞いてもらった人の心に響いたのであればうれしい。 プレゼンが終わった後に、同じ会場でプチ懇親会があってワークをやってほしいとの要望があった。 「正常な体のゆがみについて」と「肩の筋膜リリース」を行った。 なぜかこちらの方が受けた気がするがそれはそれでよい。 私が仙台の地でプレゼンをするために呼んでもらえるだけでありがたい。 プレゼンを続ける中で治療家として「症状をみるのではなくて患者さん自身をみる」。 ケリー先生の言葉が自分の言葉になりつつある。

2019年2月12日火曜日

すごいことに

4日ぶりに青森店に来たらとんでもないことに! 治療院は平屋の建物なので雪に埋まっていた。 どれだけ降ったのいう感じである。 東京は数センチ降るだけでニュースになるのに青森はこれがあたりまえなこと。 やはり2月に留守にするのは怖い。 東京でいい想いをしてきた分、後始末が大変である。 気合を入れて乗り切るしかない!

2019年2月11日月曜日

おおっ!

これからホテルを出ようと外を見たら恐ろしいことに…。 大きな雪が空を舞っている。 セミナー後、18:30の羽田空港発の青森行きの便に乗る予定だが雲行きが怪しくなってきた。 今日は運に任せて1日を過ごす。 なるようにしかならないから!

Doケリーセミナー

内臓リンパの勉強会ということで浜松町で3日間滞在している。 講師はDoケリー・ダンブロジオで17年間先生のもとで学んでいる。 筋膜リリース、カウンターストレインなど多くのテクニックを丁寧に教えてもらっている ケリー先生の哲学は「症状をみるのではなくて患者さん自身をみる」である。 検査して治療して再評価する。 そのために非対称性、可動域、組織の方さ、テンション(関節、組織)の圧痛、スペシャルなテストを行い全体の問題か局所の問題化を見極める。 耳にタコができるほど聞いているが実際の治療で成果が出せるかは別問題である。 毎回、学ぶたびにケリー先生の考え方が体にしみついてきた。 多くの患者さんを幸せにするための学びがここにある。 とても良い勉強会だが、一緒に学んでいる先生方と懇親会を行くと二次会に行ってしまうのが問題だ。 良い気持ちで飲んでいると、あっという間に23:00を過ぎてしまう。 モノレールへのシャッターが閉まっていて品川経由で帰らなくてはいけない。 寒い中ホテル行きのバスを待っている間震えながら反省した。 明日こそはさっさと帰ろうと…!

2019年2月10日日曜日

運がある

9日、前日の嵐が嘘のように静けさな朝を迎えた。 長男の車で青森空港を目指した。 青森空港は小高いところにあるので外に出たらビリっとした寒気に包まれる。 カウンターのボードを見たら朝一の飛行機以外は羽田行きがすべて欠航になっていた。 7:50発の飛行機が青森空港を後にした。 機内でアナウンスがあった。 「この機は、雪のため羽田空港に着陸できない場合は小牧(名古屋)か伊丹(大阪)へ行くことも予想されますのであらかじめご了承下さい」 と言われても、どうすることもできないのでなるしかないと思った。 不安をよそに10分遅れで羽田空港に着いた。 モノレールで浜松町をめざしセミナー会場に向かった。 外はみぞれで、これから雪が積もるんだなと思った。 天候にされそうな3日間になるが縁あるセミナーを全力で受講する。

2019年2月8日金曜日

やったー

今日は嵐のようだった。 こういう時は外に出ないのが賢明だ。 青森市内でも先が見えなくなっている。 明日は飛行機で東京に行くのだがやばい状況にある。 日中の飛行機3便が欠航した。 最終便の飛行機が青森空港に到着してもらわないと、明日の朝一の飛行機は飛ばない。 最終便が青森空港に停泊して明日の朝一の便で飛び立つ。 欠航すると新幹線に乗り変えなければいけない。 ところが3連休なので朝一の新幹線は予約が満杯だ。 なんとか到着してほしいとパソコンを見つめていたら青森空港に最終便が到着した。 これで明日は飛行機に乗って東京に行ける。 やったーと思ったが東京には雪が降るという予報が…。 東京には雪が5センチ降る予定だという。 パニックが待っている気配がする。

マイナス

今朝は寒かった。 マイナス8度だと世界が違う。 暖炉に火をつけてもなかなか部屋は温まりそうにない。 朝食を食べて外に出たら風が強くて顔が痛い。 いつも通り朝練をしたが、早めに体育館を出た。 コメマイロードは、先が見えないほど吹雪いていた。 怖くて30キロのスピードしか出せない。 前の車が見えたり消えたりするので目を皿にして運転した。 テレビでは「まんぺい」をやっているがそれどころではない。 なんとか1時間30分かけて青森店に到着した。 好天気とともに緩んでいた気持ちがバシッとしまった感じがする。 まだ2月なので天気が荒れるのは当たり前のことだ。 明日の朝一で東京へ行くので飛行機が飛んでくれればありがたい。 天にお願いすることしかできない。

2019年2月7日木曜日

失敗は…

NHKの連続小説の「まんぷく」を青森市に向かう途中、車の中で見ている。 安藤百福さんがインスタントラーメンを作る過程が映し出されている。 主人公の万平さんが奥さんとともに失敗しながら、世の中から栄養失調症の人をなくそうと頑張っている。 成功する近道は失敗の数を増やすこと!と偉い実業家が言っている。 人が失敗しているのを、はたで見ていると面白いが、当人は大変だ。 万平さんは、麺の乾燥がうまくいかなくて悩んでいる最中だ。 麺を煮るから蒸すへとなり油で揚げることで乾燥に成功する。 失敗すればするほど見ている方は応援したくなる。 電球を発明したエジソンは1万回失敗して成功にこぎつけた。 まだまだ私も失敗が少なすぎる。

2019年2月6日水曜日

ゆっくりと

いつもは朝練があるのだが、子供たちがインフルエンザにかかったおかげで中止となった。 時間ができた時は温泉が優先順位のトップにある。 5:00に中泊町を出て暗いなか青森市に向かった。 道路は雪がなくて走りやすい。 お目当ての沖舘温泉でサウナに入り生き返る。 青森の治療院で朝食を食べたら脳がうごかない。 しばしボーとする。 1時間ほどしたら頭に妄想が浮かんできた。 今週末の3日間(9日~11日)は東京でケリーダンブロジオ先生のお腹のリンパの還流のテクニックセミナーに参加する。 12日は夕方から仙台でJPSA 支部で1時間の枠をもらってプレゼンを行う。 結構ハードルが高いので、頭から離れない。 それでも必要とされているのでうれしくもある。 縁あって来てくれた人が喜んでもらえるように頑張らなければ!

予想が外れた

今冬は体が大事だと思って青森店の駐車場を融雪した。 融雪は電気を使っている。 いつも駐車場が雪が解けてきれいなので便利だなと感じていた。 予想では月5万円くらいかかるであろうと思っていた。 ところが請求書を見てビックリ‼‼‼ 予想より50%増しの金額が書いてあった。 試しにやっていたので、これをベースにして、天気予報を見ながら電気のスイッチの入れ替えをする。 今週末は東京に行くので雪の情報は…。 これからはデータを見ながら将来を予測する。

2019年2月4日月曜日

お泊り

午後から天気が荒れもようになった。 最後の患者さんから「先生、これから帰るの?日中の雨が氷になって道路がつるつるだよ」と心配してくれた。 中泊町の方は吹雪いて大変だという。 できるだけ帰ることにしているのだが自然には勝てない。 今夜は青森店に泊まることにした。 今週末は3日間東京に出張で、帰ってきた翌日が仙台でプレゼンをやらなくてはいけない。 そのプレゼンのための資料作りを行っている。 小野さんは治療家だから、プレゼンだけでなく、みんなが喜ぶ体操を教えてほしいとリクエストがあった。 何をやったら会場が盛り上がるのか思案するには、良い夜である。

落ち着く

5日ぶりに朝練に参加した。 外は、まだ暗いのに、相変わらず子供たちは元気が良い。 週末の試合の成績を聞いて、足りないところをどうカバーできるのかと考えてコーチングをした。 月曜日は道路が混むので、早めに体育館を後にして青森市に向かった。 道中、雨が降り続けて道路には雪がない。 途中、近道を利用したら凸凹で車が壊れそうだった。 青森店に到着して掃除をして一服した。 やはり、仕事場は慣れているので落ち着く。 これから、朝一番の患者さんがくる。 大磯では、このテクニックは誰に使おうかと考えてきたので成果が楽しみである。 セミナーでは時間とお金を使ったので、多くの人を幸せにするために頑張っていく。

2019年2月3日日曜日

バイオ④

6:00、朝日を見るためにスパに行った。 プールでは等間隔でアベックが携帯を片手に待っていた。 太陽が上がりそうにないので寒くて岩盤浴に避難した。 しばらくして外に出たら雲の合間から燃えるような太陽が顔を出した。 海面にエネルギーが一直線に流れていた。 満足してレストランに行って鉄板+カレーライスでお腹が一杯になった。 これからチェックアウトして午前中セミナーに参加する。 予定では頸と頭の筋膜リリースだと思うので興味深く学ぶ。 4日間、湘南は春で青森とはかけ離れている。 勉強に来ているのかバカンスに来ているのかわからなくなる有意義な時間を過ごした。

2019年2月2日土曜日

バイオ③

早くも3日目に入った。 朝食でお腹を満たして、今日も頑張った。 上肢と下肢の筋膜リリースをハートをつないで行うことですごいことに! 毎回、新しい先生とペアを組んで行った。 教えたり教えてもらったり技術を高めていく。 最後に先生に愛あるダメ出しをしていただいて終了。 3日目は酒パーティがある。 各先生が地元のおいしい酒を持ち寄った。 私は弘前の豊盃をもって参加した。 普段、飲まない日本酒はアルコールが回るのが早い。 途中で会場を後にしてスパに向かった。 ところが今日は土曜日で温水プール、ジャグジー、サウナがカップルであふれていた。 酔っ払いは居場所がなくて、すぐに退散した。 あと半日、ときめきを強くしてセミナーをやりきる。

バイオ②

朝のバイキングからスタートした。 アジの素揚げとオムレツは鉄板で茄子と肉じゃが、野菜…。 気がつくとお盆が山盛りになっている。 お腹がいっぱいになって会場に向かった。 午前中は仙骨と腰椎の動きの改善で午後は胸郭の解放を行った。 先生にチェックしてもらうとニヤッと笑い思いっきり指摘される。 ありがたいことである。 実技の間に質問を聞いて先生が説明していく。 しかし、内容が分かったような分からいような感じで、しばらくすると眠気が勝ってくる。 講義も実技も寝ているので、バカンスに来ているかのようだが、体の本質を深くえぐっている。 治療の結果のすごさは想像を超える。 一流に触れる楽しさがここにはある。

2019年2月1日金曜日

バイオ①

31日7:50青森空港発の便に乗った。 隣にはなぜかしら友達のカイロプラクティックの先生が同席している。 彼は鹿児島で修行してくるらしい。 天気は良く、定時に飛行機は気分よく羽田空港を目指した。 搭乗中、勉強しようとテキストを目の前においたが話をしているうちに羽田空港に到着した。 京急、JRを乗り継いで大磯駅に迷わずに着いた。 もう10数回も来ているので当たり前だが…。 大磯駅からプリンスホテルまでは1時間の道のりは徒歩だ。 キャリーバッグを引っ張って、とことこ歩いていくとツバキなどの花が咲いている。 青森県人にとっては、この時期に咲いているのがとても新鮮で驚きでもある。 雪のない道を歩いていって、途中にあるラーメン屋「一刻」で一服。 これから始まるバイオダイナミクスの勉強会に行くぞと気合を入れる。 13:00からバイオのエナジェティック筋膜リリースが始まった。 早速、2時間ほど講義に入った。 先生の英語と通訳の日本語を交互に聞いていると頭の回路がショートして瞼が閉じていた。 実技は両足のエネルギーが流れて解放されているかだった。 やり方を聞いて施術した。 施術後に先生にできているかどうか聞いたら、にやりと笑って85点と言われた。 先生が施術した後で、これが100点だと教えてくれた。 両足に触ったら解放されていて別人の足になっていた。 100点か0点の世界だと思う。 99点でも0点である。 大きな学びとなりセミナーを受けて良かったと思った。 反省とばかりに、近くの中華料理店で乾杯した。 あとの3日間がとても楽しみとなった。

2019年1月30日水曜日

八戸での勉強会

毎月1回の八戸での治療会と勉強会がある。 午後から縁ある人たちを治療して、18:30からは人間関係が良好になる勉強会を行った。 勉強会には10人参加で部屋が小さく感じる。 自己紹介と好きなものを話してもらった。 まずは願望(上質世界)を聞くことから始めた。 家計簿をつける、料理を作る、イチゴ、スイーツ、温泉など一人一人の願望が違う。 今回、何について知りたいか要望を聞いたら全行動の部分に当てはまった。 つい、感情が先走ってしまうのでどうしたらいいか! 例えを、車に当てはめると説明しやすい。 前輪に思考と行為を入れて後輪に感情と生理反応が入る。 直接コントロールできるのは行為と思考なので、前輪にフォーカスすることで感情が後からついてくる。 グループでシェアしてもらうことで理解が一層深まる。 ただし知ったからと言ってすぐに身に着くわけではない。 イラっときて怒ってしまってから失敗したと反省する。 この繰り返しをすることで、気がついたら身についていたとなる。

2019年1月29日火曜日

八戸に

これから八戸に出張です。 お世話になっている保育園のスタッフのサポートと選択理論の勉強会をしてきます。 勉強会の後、園長の家に宿泊します。 その園長の家から近いのがスシローです。 毎回行くのですが、もっと他にないのかと思っていましたが、グループの中で年間1700億以上も売り上げがあります。 全国一稼ぐ八戸店を隅々まで見学してきます。 飲んでだべっている場合じゃないですね!。

2019年1月28日月曜日

今週の予定

今朝は 道路に雪がなくて気分よく運転してきた。 スムーズに車が流れるのでストレスもない。 しかし、すでに外を見ると雪が降ってきた。 青森の冬の厳しさは、当分続きそうだ。 今週の予定は、明日は八戸に出張で午後はお休みになる。 31日~2月3日まで、バイオダイナミクスのセミナーに参加するために休診となる。 会場は大磯プリンスホテルで缶詰め状態で過ごす。 セミナー中は、聞くか、寝るかでプラス夜に飲むので環境はすこぶるい良い。 必ず2~3キロは太ってくる。 周りからバカンスに行っているのかと勘違いされそうだが、セミナーの中身は身震いするほどすごい。 束の間、雪のないところに行って心の洗濯に行ってくるぞ!

2019年1月27日日曜日

いつも通り

朝刊を見て、改めて大阪選手が優勝したんだと実感しました。 ニュースは大阪選手一色です。 そんな報道を見ながら体育センターに行って、いつも通りに練習をしました。 子供たちは何を求めているのか? 子供たちが本当に求めているものは? の問いかけをしながら、満たしてあげる方法を考えながらコーチングをしました。 4時間の練習があっという間に終わります。 それだけ集中していたということです。 1年生と2年生の15名全員が参加です。 何の強制もしていないのにです。 誰もができることを、誰もができないほど立派にやり遂げる! 後で、必ず大きな成果となって返ってきます。

2019年1月26日土曜日

楽しみ

大阪なおみ選手の活躍が日本に元気を与えている。 全豪オープンテニスの決勝まで勝ち抜いてきた。 もともと素質が飛びぬけていたのかもしれないが、世界一へなるための環境作りが良かったのかもしれない。 スポーツ界ではパワハラが問題になっているが、監督やコーチは選手時代にやられたことを素直に今の選手にやっているにすぎない。 でも東京オリンピックを控えて考え方を変えざるをえないところに来ている。 大阪選手にとってバインコーチとの出会いがすべてを変えた。 バインコーチは、選手を信じ、あなたはできると心底思っている。 何が正しいか、何が必要かを選手自ら答えを出させる関係を築いている。 大阪選手が失敗した時、心を落ち着かせるためにコートに背中を向けてつぶやいている。 心技体が一致していて崩れそうにない。 ぜひ全豪オープンで優勝してもらいたいものだ。

2019年1月25日金曜日

勉強会で

毎月、眼科医の二階を借りて行われる秘密の勉強会をやった。 別名ジュラルミンの勉強会だ。 7名で行われ、2時間があっという間に過ぎた。 たわいのない話がほとんどだが何が大切かを共有している。 心にとまった言葉がある。 「責めごころのない厳しさ!」 「馴れ合いでないやさしさ!」 相手の欠点をみつけて注意するのではなくて、相手の望みをかなえてやるための厳しさが必要である。 そして縁ある人の成長をサポートするのが本当のやさしさである。 とても良い勉強会で、次回は2月28日に行われる。

2019年1月24日木曜日

雪片づけ

五所川原店の駐車場は地下水で融雪している。 パイプから水が出ているが除雪車が置いていった雪は手で片づけなくてはならない。 若先生は雪がなくなればOK。 私は患者さんが滑らないように氷がなくなった時点でOK。 20代と60代では価値観が違うということだ。 氷が気になる私は、毎週、氷と格闘している。 若先生は意味のないことをしていると思っているかもしれない。 きれいにアスファルトが出てくるとやったという感じになる。 患者さんのためと思っているが、自分の心を満たしているだけなのかもしれない。 春になれば雪が解けるのは知っているが心が許さない。 年を重ねた証拠だ!

2019年1月23日水曜日

ワクワク

荒れ狂った天気が一転、穏やかな朝を迎えた。 ただ、それだけで幸せ感が出てくる。 岩木山が久しぶりのお目見え! 真っ白な岩木山のりりしいこと。 大きな声で「おはようございます」 ワクワクする1日が始まった。

2019年1月22日火曜日

感情が前に

仕事の終わりごろに、吹雪いているから帰ってくるなというメールが届いた。 外を見たら青森市内は静かな状態だったので中泊町へ帰ることにした。 ところどころ吹雪いていたが思ったよりは楽に帰れた。 しかし、いたるところに「流れ」ができていて、日中に天候が荒れ狂ったのを物語っていた。 いつもより30分ほど遅れての夕食となった。 たわいもない話をしながら晩酌をした。 おもしろい番組はないかとチャンネルを変えたら錦織選手が戦っていた。 スペインの選手が第1、第2セットを連取して、錦織選手が第3、第4セットを連取していた。 第5セットでタイブレークとなって、特別ルールで10本先取となった。 勝負の分かれ目は5-8で錦織選手が劣勢だった。 スペインの選手が打ったボールがネットにあたりショートバウンドとなった。 そのショートバウンドをしたボールを錦織選手がキレイに決めた。 しかしショートバウンドに対して、アウトのコールがあったような…。 チャレンジしたらセーフだった。 見ている人もどちらがポイントを取るのか分からない。 スペインの選手が激怒して主審に詰め寄ったが、判定は錦織選手のポイントとなって6-8となった。 感情が高ぶっていたスペインの選手は錦織選手のセカンドサービスをレシーブした。 サイドラインぎりぎりでアウトとなった。 スペインの選手は判定が間違っていると感情を抑えきれない。 冷静沈着な錦織選手が最後にサービスポイントを上げて見事な逆転勝ちを収めた。 実に5時間5分の戦いだった。 勝負のポイントで神様がいたずらをしたとしか思えない。 日本中で大喝采したがスペインではブーイングの嵐だったと思う。

2019年1月21日月曜日

今朝、朝練に行こうと外に出たらすごいことになっていた。 昨日、積もった雪が強い西風に飛ばされて地吹雪がうなりを上げている。 立っていると飛ばされそうだ。 早めに練習を終えて車に乗り込み青森店を目指した。 気合を入れて吹雪の中を駆け抜ける 津軽道は風をまともに受けるので走っていて怖い。 前が詰まっていて、スピードが40キロ台だと、いつ青森市に着くのかと思う。 時間を短縮するために東北道を走った。 東北道を降りて市内に入ると景色が一変する。 道端の雪の壁が高い。 県内一雪が降るところだけに半端ない。 患者さんとの会話は雪がすごいねから始まる。 少しの間、移動などで窮屈だが雪は農家にとって恵みの水となる。 そう思うと、天を見上げながら「もっと降れ~」である。

2019年1月20日日曜日

2回目のクイーン

19日、治療を終えてボヘミアン・ラブソディの映画を見に行った。 20:00からの上映は胸アツ応援で見ることができる。 胸アツとは、一緒に歌って、手拍子、拍手ができる。 気合を入れてポップコーンとジュースを買って会場に入った。 同じ映画を再度見るのは初めてだ。 1回目では意味不明な部分が理解できてすっきり! 有名になってもお金があっても満たされない。 バンド仲間と音楽が、唯一の居場所であり家族なんだと分かった。 家族として結集した力が土台にあるから、これほど心が揺さぶられるんだと体感した。

2019年1月19日土曜日

時間の流れが速すぎる

久しぶりに青空が見えて、なぜかしらホッとする。 やはり天気がいいと気持ちも晴れてくる。 目の前のカレンダーをみて、あっという間に土曜日となり1週間が過ぎ去ったなと感じた。 NHKのチコちゃんの番組で、なぜ年を重ねるほど時間の経過が早く感じるのか?の答えがトキメキがなくなるからだという。 例えば、食卓のおかずがハンバーグの時に子供はうまそうとかおいしいとかときめいて食べるが、大人はただハンバーグかで終わり感想もない。 なので、すぐに何を食べたかを忘れている。 いつもときめいていないと1年が1か月に短縮されるほど早く感じてしまうかもしれない。 いろんなものにときめいてみてはいかがか! ただし女性にときめくのはいいが行動には移さないことだ。

2019年1月18日金曜日

今季一番の

セミナーの後に懇親会に参加して友達の家に泊まった。 6:00に八戸市を出発した。 八戸市は道路が乾いていて走りやすかった。 ところが、みちのく有料道路の長いトンネルを超えたら猛吹雪に直面した。 白一色で道路がが見づらい。 走っていて怖かった。 9:00までに五所川原店に到着してホッとする。 10:00に予約していた患者さんから「土手から車が落ちて救助を待っているので治療に行けない」と電話がきた。 午後に親戚の法事があって中泊町に帰ったが、地吹雪がこれでもかと襲いかかってくる。 自宅から親戚の家までは10分ほど歩けば着くのだが、とても歩いていける状態ではなかった。 自然の絶対的なパワーの前に人はなすすべがない。 謙虚に生きなさいと教えてくれているようだった。

2019年1月17日木曜日

講演

尾花プロスピーカーのセミナーが八戸市パークホテルで行われた。 180名ほど駆け付けて会場はほぼ満杯となった。 尾花選手はヤクルトにドラフト3位で入団した。 プロで投手として活躍するにはスピードが足りないと分かった。 そこで、当時活躍していた安田投手を手本にコントロールとキレに重点をおいた。 キャンプでは4.500球を投げてコントロールを身につけていった。 今では2.000球も投げたら異常だと言われる。 1年ほどでコントロールが身につきヤクルトのエースとして活躍できるようになった。 求めるものを明確にして行動したら結果が出た。 小さい頃、実家が貧しくて、いつかは親孝行しようと思っていた。 念願のプロになって、新人時代から少ない金額を仕送りし続けた。 実家は、古くて隙間だらけで、冬は外にいるのと同じくらい寒かった。 親が家を建てるときに援助した。 ずっと親孝行すると決めて野球をしていたので夢がかなった。 アチーブで学ぶようになってからは家庭を試みるようになった。 ごみ袋を出したり洗濯、掃除をしたり食事を作った。 それまでは男子たるもの家事をするなんてという主義だった。 淡々と話していくが底流には熱いものであふれていた。 どんどんと押し込んでくるようなプレゼンだった。 やはりプロという厳しい世界で活躍した経験が実となっているので心に響く。 尾花プロスピーカーと出会えた縁は大切なものとなった。

2019年1月16日水曜日

JPSA支部セミナー

今朝は子供たちが休み明けのテストで朝練は無し。 5時過ぎに自宅を出て青森市内にある沖舘温泉に行ってきた。 古い温泉で番台におばちゃんが座っていた。 心身ともにさっぱりして治療院で朝食を食べた。 今日の予定は午前中は治療で午後に夫婦を治療したら八戸市に向かう。 八戸パークホテルで尾花プロスピーカーの「一流と二流の育成の極意」と題して行う。 尾花プロスピーカーは元ヤクルトのエースで各球団の投手コーチをしてきた。 球界を変えていく強いメッセージで溢れている。 当日のドタ参加でもOK! 18:30より2時間行い参加料は3.000円である。 上質な機会に触れる良い機会である。 午後は早く店じまいをして、会場作りや受付を手伝う。 スタッフとして関わりながら一流の人の熱い想いを肌で感じてくる。 終わった後は懇親会に参加して生の球界の話を聞くのが楽しみである。

2019年1月15日火曜日

神々しい

7:30にいつも通りに朝練を終えて、いざ青森店へと向かった。 コメマイロードから津軽道に行くために新しくできた道路に入って「オオッ!」となった。 岩木山が正面に見えて、空の白と岩木山の頂の白が同化している。 それを左から朝日が照り付けている。 浮かび上がったように見える岩木山が神々しい。 ここで一発「おはようございます!」 今日もワクワクした1日が始まった。

2019年1月14日月曜日

祭日(14日)

今日も午前中、体育センターで練習に付き合ってから青森店に向かった。 天気は春のように陽気で道路には雪がない。 1月なのに、これでいいの!と思った。 途中、仲間がやっているラーメン屋さんに寄った。 からみそラーメンには1~15まで辛さの段階がある。 思い切って「からみそ3」を頼んだが、スープがかなり赤い。 スープを飲んだら、うまいというより辛い。 水を飲みながらなんとか完食した。 「からみそ15」を食べた人の写真が名前入りで店内に貼っている。 辛さに対して病気かもしれないと思った。 運転中、体がホカホカしていた。 14:30からは青森店で治療をした。 新患の方が脊柱管狭窄症で1年前から悩んでいるとのこと。 検査の中で気がついたことは、左の骨盤の関節(仙腸関節)が悲鳴を上げている。 筋力テストでは太ももの筋肉に力が入らない。 治療後にもう一度筋力テストを行ったら力が入った。 新患さんには、脊柱管狭窄症がMRIで見つかったかもしれないが、骨盤の関節を治療することで、今の痛みが半減したらきた価値はありますかと聞いたらあると答えてくれた。 治療8回をめどにがんばりましょうというと予約して帰ってくれた。 少しでもお役に立てたら幸いである。

新年会

13日(日)は午前中体育センターで練習した。 13:30に遅い昼食を食べた後は夜に備えてテーブルを出したり薪を運んだ。 去年の暮れに「コーチのところで飲みたいので場所を提供して下さい」と電話が入った。 おかずとお酒は各自持ち込みというルールで、私は場所を提供しているだけである。 17:00にテニスで縁ある人たちが我が家に集合した。 20名ほど参加して新年会が始まった。 遠征の時は運転手をしてくれたり気心が知れている人たちである。 夫婦で参加してくれるので場の雰囲気がすごくいい。 心の距離が近いので飲んでいて楽しい。 気をつけることは飲みすぎないこと。 獺祭(だっさい)と白神というお酒がフルーティでおいしい。 一杯飲みたかったが控えた。 ビールとハイボールを飲んだが相当酔った。 5時間30分はあっという間に過ぎた。 帰り際、次回は花見の時にお願いしますと言われたらしい…記憶がない。 地元の人が我が家に来てくれることだけで幸せである。

2019年1月12日土曜日

祭日

14日(月)は成人の日でお休みです。 青森市などの大きいところは成人式をやりますが、我が中泊町の成人式はお盆にやっています。 ほとんどの方が県外に出ているのでお盆の方が集まりやすいからです。 また着物だと経費がかかるからかもしれません。 祭日ですが小野治療院では14:30から治療を行います。 数名の方が予約されています。 予約の方はお電話を下さい。 私事ですが3回目の成人式となりました(20歳×3=?)。

2019年1月11日金曜日

迷った

お昼に出張してきた。 自宅に2回ほど行ったことがあるので道のりには自信があった。 ところが雪で雰囲気が一変していた。 ここはどこ状態になって道に迷った。 こういう時はナビがありがたい。 15分ほど遅れたが到着した。 末期の癌患者さんと介護をしている夫婦を治療してきた。 お昼休みに行くのでせわしないが夫婦の笑顔が見れるので出張も苦ではない。 治療家としてお役に立てていることがありがたい。 とても満たされた自分がいる。

2019年1月10日木曜日

頑張るぞ!

今年初めての五所川原店での仕事なので忙しかった。 患者さんの治療+雪かき+ビューシュリンプ(紅白のエビ)の水槽の掃除+ジャンボ屋(理容店)で少ない髪を整えた。 分刻みのスケジュールで17:00になってようやく一息付けた。 忙しくて大変だと思うか、とてもありがたいと思うかは解釈次第である。 今年も超ポジティブで行動する。 あきらめなければ、必ず自分が思う自分になれるから!

2019年1月9日水曜日

凍り付く

4:30に起きたら居間が冷凍庫に入っているかのように冷たい。 暖炉で薪を焚くがなかなか暖かくならない。 朝食を終えて外へ出たら風が強くて気温以上に寒く感じる。 青森へ行く道中は地吹雪がすこぶる元気で岩木山どころか数メートル先が見づらい。 青森市に入ると雪の量が多くて別世界となる。 いつもの半分しかスピードが出せないので、中泊町から青森店までの運転時間が1:30ほどかかる。 車内では青木先生のスーパーセールスのDVDを聞いて学んでいる。 今日響いたのが商品を売る前に自分を売り込むことで信頼が得られるでした。

2019年1月8日火曜日

久しぶりの

コメマイロードを走っていた時に、久しぶりに岩木山がお腹を出した。 6合目より上は雲がかかっていた。 岩木山に向かって、大きい声で「おはようございます」。 気分よく青森市の治療院に着いた。 青森市は灰色の空でおおわれ雪が降り続いている。 道路の脇の雪は大分高くなった。 もはや大きい道路しか走れない。 路地は一方通行と化している。 車がノロノロで患者さんが予約の時間より遅れている。 いつもの青森の冬の景色になった。

2019年1月7日月曜日

孤独と愛

3日、「ボヘミアン・ラブソディ」という映画を見てきた。 きっかけは12月のジュラルミンの勉強会でのこと。 勉強会が始まる前に、あの映画を見に行きたいのよ。見にいったけどすごかった。夜の時間帯だと掛け声OKで踊ってきたという話しが聞こえてきた。 興味がなかったので題名は聞かなかった。 青森市に雪かきに来て時間があったので映画館に行った。 クイーンというロックバンドを描いた「ボヘミアン・ラブソディ」がちょうど10分後に上映される。 この映画のことを言っていたんだなと思ってチケットを購入した。 映画館は8割方うまっていて年配の方が多く来ていた。 あまりクイーンというバンドも知らなかったが上映中、ずっと刺激的だった。 人気バンドの裏側が葛藤だらけで、特にボーカルが愛を欲しているのに孤独にさいなまれ、お金でひとときの快楽を得ようとするが満たされない。 苦悩しながらも愛を求め続けていく。 しかし女性では満たされない。 ボーカルはLGBTで45歳の若さでエイズで亡くなる。 映画館を出ても、彼らの歌が心の奥でこだましている。 すごいんだなと思ったが理解不能の部分もあるので、何度も見ることで彼らを理解できるのでは…。 上映が再延長になるほどに社会現象になっている。 何かが自分の中で沸き上がる映画だった。

2019年1月5日土曜日

すごすぎる

豊洲でマグロの初セリが行われ、大間マグロ280キロが3億3千万で落札された。 1キロ当たり130万円だ。 日本中がこの話題で盛り上がっている。 宣伝的には効果抜群だが、すごすぎて価値観が壊れそう。 買った人は価値があると思って値段をつけているので評価のしようがない。 この値段を聞いて大間で釣った人はどんな心境かと思う。

2019年1月4日金曜日

仕事始め

朝練を終えて津軽道から東北道に抜けて、早めに治療院に着いた。 掃除を終えて準備万端で治療をスタートした。 初日なので予約がいっぱいでお昼休みがない状況に! とてもありがたいことである。 今年も多くの患者さんを幸せにすることで地域が幸せになれるように精進するぞ!

2019年1月3日木曜日

1月3日

4日から仕事始めなので青森店の準備に来た。 さすがに青森に着いたら雪の量が違う。 道路沿いの雪が高く積まれている。 治療院の玄関の雪をママさんダンプで片づけた。 その後に自分の車の駐車場を片付けにいった。 なんと60㎝ほどの雪の深さだった。 融雪溝に捨てるのだが先約がいて使えない。 仕方がないので道路の脇に積み上げたら、向かいのおじさんに後で片づけるんでしょうねとにらまれる。 お昼になったら融雪溝が開くと思うので治療院で待機中! 雪で隣近所がケンカにならないようにしないといけない。 正月休みはお酒と雪片付けと温泉が私の頭の中にある三大優先順位なのかもしれない。

1月2日

2日は恒例の弘前のさくら野店に遊びに行く日だ。 子供たちを誘ったが返事はなし。 弘前に行く途中五所川原店に年賀状を取りに寄った。 駐車場の雪が素晴らしい。 いい運動とばかりに雪かきをしたら2時間かかった。 おかげでさくら野店に着いたのがお昼過ぎになってしまった。 私は4階の温泉を目指した。 サウナのなかのテレビには箱根駅伝がはいっていた。 ちょうど山登りの区間で東洋大がトップだった。 4連覇中の青山大学は3位で山登りにチャレンジしていた。 3区ではトップになったのにレースは難しいものだと思った。 駅伝を見たいので、かなり頑張ったが暑くて退散した。 温泉から上がって館内のお店で治療院に飾る絵が欲しいと思って見たがピンとくるものはなかった。 さくら野店を後にして、これまた恒例の回転寿司の清次郎に行った。 1年ぶりの清次郎だったがやはりおいしい。 隣の若い人たちはこれでもかというほど皿を積み上げていた。 私は6枚食べたら満腹となり皿が積みあがらない。 2人で5000円を支払ったが、ビールを飲まなかったので安くついたと笑われた。 帰り道の弘前は雪がしんしんと降っていた。 それに対して中泊町に入ると恐ろしいほどに吹雪いていた。 城下町の弘前と奥津軽の中泊町が違いすぎて笑うしかなかった。

2019年1月2日水曜日

元旦

津軽の正月らしく外は真っ白である。 見栄えは最高だが25センチほど積もっていた。 雪を見たらなぜかしら燃える。 除雪機で1時間ほど雪を飛ばして片づけた。 雪片付けで冷えた体が一番欲しているのは芯から温まること。 自宅から一番近いところにあるのが車力温泉である。 車力温泉は里帰りしてきた人たちで混んでいた。 いつもより温泉に長く入って体を温めた。 さっぱりしたのとお正月ということでお昼から長男とビールを飲んだ。 おいしかったが、お日様が高いとアルコールが回るのも早い。 ベッドに入ってテレビのスイッチを入れたが、あっという間に寝ていた。 元旦は寝正月からのスタートとなった。

お宮参り

今年は神社に行こうかなと決めていたせいか0:15に目が覚めた。 お供え物とビール1箱をもって娘と神社に出かけた。 神社には近所のお父さんがいて、私の顔を見て「珍しい」と声をかけられた。 ろうそくに火をともした後に、総代さんからのお神酒を一口飲んだ。 いったん外に出て高台にあるもうひとつの神社をめざした。 目の前には100段の階段がそそりたっている。 気合を入れて一気に登り切った。 かなりきつい! 神社の中に入りろうそくに火をつけてから手を合わせた。 とても厳粛な気持ちになる。 この高台から私たちを見守ってくれているんだなと思った。 20年ぶりに神社に行ったおかげで気持ちがしゃきっとして新年を迎えることができた。 帰り道の階段を降りるときに、風と雪が真正面からきて顔が冷たい。 雪で階段が滑るから気をつけてと娘から心配されてしまう始末である。 またひとつ年を取った。

31日

31日は五所川原店での雪かきから始まった。 治療院の北と南の両面が道路なので除雪車がおいていった雪の量がハンパない。 ママさんダンプで融雪溝に捨てるがすぐに満杯になる。 治療院の隅っこに雪を運ぶこと2時間30分‼ せっかく温泉に入ってきたのに全身汗まみれとなった。 駐車場がきれいになったところで、治療院に入って神棚を掃除してお供え物をあげた。 ろうそくに火をともして1年間お世話になったと手を合わせた。 お昼からは治療室の大掃除に入った。 めどが立ったところで長男に後を託して中泊町の実家に帰った。 17:00から姉家族と年越しをするのでテーブルや座布団を用意した。 準備万端で姉家族を待った。 久しぶりに姉の孫たちをみると大きくなっているのでびっくりした。 特に高1の男の子が金髪になっていたので話が盛り上がった。 お腹がいっぱいになったところでお年玉タイムに入った。 我が家では箱に入った小銭を手でつかんだ分だけお年玉となる。 500円玉が多く入っているとうれしい顔となる。 みんなで数えあっている姿がほほえましい。 縁ある人の笑顔はいいもんである。 家族が乾杯がここにある 。