2023年1月4日水曜日

年初にあたって健康の持つ意味とは

 No.1265

今日から仕事始めだが

コメ米ロードでは

地吹雪の洗礼を受け💦💦💦

 

 

青森店では

1時間30分ほど

ママさんダンプでの雪かき💦💦💦

 

 

おかげで

なまったころとからだがシャキッとした

 

今年

最初の患者さんは50代のお母さん

 

 

おばあちゃんや子供など

家族で治療に来てくれている

 

 

 

ここの

おばあちゃんには逸話があって

 

 

スーパーの駐車場で

自転車に乗っていたら

車がぶつかってきた

 

 

若い女性だったみたいで

 

私は大丈夫だからと

事故扱いせずに帰したという

 

 

自分のからだよりも

若い人の前途を

心配するのだから大したもの

 

 

 

そんなおばあちゃんが

10月頃に中泊町まで

娘さん(お母さん)を連れてきた

 

 

首の付け根の激痛

 

 

 

これには参った

 

 

どんな態勢でも痛い

 

 

 

 

治療としては簡単で

 

3番目の胸椎と肋骨の関節が

(肋横突関節)

 

強い動きを強いられていたので

 

痛めた関節は圧着して

周りの肋骨や横隔膜に動きをつけた

 

 

 

 

 

翌日には

痛みは引いて一件落着したが

 

 

 

 

二度と

こんな目にあいたくはないと

治療後に必ず次回の予約を

いれてくれるようになった

 

 

 

 

人って変わるもんですね

 

 

 

でも遅いんですよ

 

 

利口なあなたなら

痛くなる前に治療すると

良いのは分かりますよね

 

 

 

 

でも多くの人は

分かっちゃいるが

 

そんなに

簡単に行動を変えることはできない

 

 

 

痛み

 

 

というキーワードで

行動変容が起きるが

 

 

 

痛くなってからでは遅い😭

 

 

 

 

 

痛くなる前に治療するから

 

 

いつまでも健康で居続けられる

 

 

 

月に2回治療に行きます

 

月に1回は必ず行きます

 

 

 

と宣言する人が増えてきた

 

 

 

 

健康が

全てではないが

 

健康を失うと

全てを失う

 

 

 

いつも胸に刻んでおく言葉である

 

2023年1月3日火曜日

普通の正月ができる喜びとは

 No.1264

五所川原店の

洗濯機の交換のため

KS電気さんの初売りへ

 

 

初売りだからと

値引きしたうえに

さらに5千円引きしてくれた

 

システムが

どうなっているのかは

分からないが

お得な気分にしてくれた

 

 

外に出るとエルムの駐車場の

周りは車で溢れんばかり

 

 

 

危険を感じてさっさと退散

 

 

 

その後の行動は未定だったが

嫁さんがまさかの

さくら野(弘前店)に

行きたいと言い出す

 

 

でも朝のプログでは

今年は行かないと宣言したばかり

 

年明け早々

嘘つきになってしまうが

吹雪のなか弘前をめざす

 

 

車内のTVでは

駒大の田澤選手(山田高出身)が

苦しそうに走っていたのが

映し出されていた

 

 

 

後から分かったことだが

コロナに感染したので

体調が万全ではなかったという

 

 

 

縁があれば

治療して貢献できたのだがと思えた

 

 

 

吹雪は強くなるばかりで

 

こんな時は

自宅から出ないのが一番と思いつつ

さくら野店に着いた

 

 

1階のフードコートは

リニューアルされていて

北海道尽くしのお店が出ていて

美味しそうなジェラートが売れていた

 

 

 

4階ではフィットネスがあり

温泉が復活していた

例年とは違い店内の人が多かった

 

 

帰省している人たちが

多いのかもしれない

 

 

皆さん楽しそうに買い物をしていた

 

 

 

久しぶりに

 

 

普通の正月

 

 

を味わって家路についた

 

 

 

コロナになって

 

 

普通はの生活は

 

 

とても大切なものと気が付いた

 

 

 

多くの方が青森に帰省して

家族で食卓を囲んだ

 

 

 

両親に

孫を見せることができて幸せ

 

 

 

青森にいる

両親が元気で暮らしている

 

 

それだけで

遠くで離れて暮らしている

子供たち家族にとっては

 

 

幸せなこと

 

 

 

小野治療院が貢献できるのは

 

 

年を重ねるほど元気になる

 

 

を後押しする

 

 

 

 

しわくちゃな笑顔

 

 

 

を誰よりも応援していく

 

2023年1月2日月曜日

治療体形が変わります!

 No.1263

毎年2日は弘前の

さくら野デパートにある温泉で

箱根駅伝を見ながら

くつろぐのだが

温泉がなくなってしまった

 

 

そのあとの

清次郎(回転寿司)へ行くのも

楽しみだったが今年はなしに

 

 

 

 

元旦とは違い

吹雪いているし外に出ないで

 

治療の内容を

変えていくので見直しをする

 

 

 

 

 

良くも悪くも

コロナの影響を受け続けた1年だった

 

 

ワクチンの接種疲れ

感染した人も多数で

 

 

ワクチンゼロ回、感染なし

 

 

の人は希少価値があるほど

 

 

 

 

小野治療院の患者さんの

10人のうち9人まで

コロナ関連の治療している

(のどの痛み、味、匂い、慢性疲労)

 

 

 

 

そこで患者さん全員に

 

バイオエナジェティックの

治療をすると決めた

 

 

 

問題は

今までの倍の時間がかかること

 

 

 

どうしても1日に見れる

患者さんの数が減ってしまう

 

 

 

 

長年通ってきた患者さんの

治療金額が増えて迷惑をかけるが

 

 

からだが欲していることを

考えるとやらざるを得ない

 

 

 

 

これまで

患者さんのからだを治療して

学んできたことが3つある

 

 

痛みや機能回復のための

解剖学的な治療は

ケリー先生から

 

 

 

眼には見えないが

大切なエネルギーの流れは

トム先生から

 

 

 

ストレスの80%は

人間関係からなので

選択理論を学んで

選択理論心理士となった

 

 

 

患者さんのからだから

素直に学んだおかげで

 

今ではコロナ関連の人の

力になれるようになった

 

 

より一層

 

 

患者さんを

幸せにする

 

 

を明確にしていく

 

 

五所川原市金城町では

角巻を羽織っての

地吹雪体験ツアーが

週末に行われている

 

厄介者の

地吹雪を逆手に取ったツアーで

今では津軽の風物詩となっている

2023年1月1日日曜日

いつも見守ってくれている神社に手を合わせて

 No.1262

 

 

大みそかは例年通り

酔いつぶれて初詣に行けず

 

 

 

まずは年越しそばからスタート

お腹を満たした後は

やり残した初詣に行くこと

 

 

 

 

雪が少ないので

近くの神社へは歩いて行った

うさぎさんの親子がお出迎え

 

 

神社に手を合わせた後は

上の神社へ

 

 

上の神社は津軽88ヵ所巡りの14番目

すごいのは宮越家の皆さんが

休みなしで

御朱印を受け付けているところ

 

 

宮越家といえば

国宝級のステンドグラスで有名

それだけでなくお庭も素敵で

京都に同じような庭があるという

6月と9月には見学できるので

ぜひ多くの人に

来てもらいたいものだ

 

 

 

話を元に戻して

上の神社に行くには100段の階段が

 

ど~んと

右足のリハビリにはもってこいだ

 

 

この階段を

登らないと1年は始まらない

 

 

一気に登りきることで

 

体力に自信がつくのだが

けっこうギリギリだった💦💦💦

 

 

 

小さな神社だが

集落をいつも見守ってくれている

 

 

感謝の意味をこめて手を合わせた

 

 

 

何かひとつ

願ってもいいよと言われたら

 

 

家族の健康

 

 

が一番ですね

 

 

正月も休まずに

毎日ブログも書き始めて3年半

 

 

大目標である

 

4年間達成

 

 

は7月後半となる

 

 

 

達成したら

大きな自信となるので

 

 

毎日コツコツと書き続ける

 

 

 

 

この頃は

 

 

ブログを読んで来ました

 

 

と治療に来てくれる

 

 

 

勝手に

ここの治療院は他と違う

 

 

と思って

来てもらえるのでありがたい

 

 

 

 

もっと

その輪を大きくしていくことで

 

 

幸せな家族を増やすことができる

 

 

 

治療家として

目指すべき目標となる