No.1234
仕事を早めに切り上げて青森空港へ
目的は
広島でのセミナーに出席するため
その前に大難関がある
空港内の
抗原検査とPCR検査場に到着

2種類を検査する理由は
抗原検査の陰性証明書は
翌日まで有効
PCR検査は
2日後から有効
と期限付きというか縛りがあるからだ
私は
患者さんに迷惑をかけないように
ワクチンを2回接種したが
ワクチンを接種した患者さんを治療して
生命力
が脅かされている気が付いて
私は接種することをやめた
そんな状況下で全国割とか
関係ないと思っていたが
お世話になる宿の方から
全国割が使えるので
ぜひ陰性証明書を
持ってきて下さい
と連絡が来て
検査することにしたのだが
検査場はすいていた😅
それもそのはず
陽性
になったら
飛行機には乗れませんよ
という誓約書に
サインしなくてはいけない
検査担当の方が
飛行機に
乗れないといけないので
誰も検査を
してくれないんですよ
と嘆きの言葉が耳に残った
抗原検査の方は15分ほど待って
めでたく陰性
ということで
荷物をもって搭乗の受付をした

でも待てよ
2日後に送られてくるPCR検査証明書が
陽性になっていたら
どう対処したらいいの😱😱😱
広島のホテルに
缶詰めになるといいのか
予定を早めて帰ってきたらいいのか
対処の仕方が分からない
陰性だという
根拠のない自信があるので
最悪にはならないと思うが
検査しない人の
気持ちが分かったかも💦💦
ワクチン接種を推奨するために
3回接種したら
全国割ができますよ
という特典の意味が分からない
ワクチンの回数が多い人ほど
感染しやすい
というデータも出てきているので
どうせなら
飛行機を利用する人は
全員検査を必須にしたら
周りに迷惑がかからなくなる
意味のないことに
振り回されながら
なんとか
広島のホテルに着いた私でした
No.1233
決勝トーナメント進出が
現実になるとは😍🤩😍
ベスト8というチームの
目標達成まであと1勝

対戦相手の
クロアチワは強いが
その先にある
ブラジル戦を見たいものだ
ブラジルと戦っている
サムライジャパンを思うだけで
ゾクゾクしてくる
もうひとつ
すごいなと思えたのは

弾丸ツアーで現地に飛んで
応援しているサポーターの
行動力が半端ない
私はテレビ観戦が精いっぱいだが
やはり行動しないと
涙が流れるほどの感動は生まれない😭
今朝一番で来た
30代の男性の患者さん

足がしびれている
でもそれ以上に
今を楽しめていない
言動が気になった
足のしびれよりも
重要なことが隠されている
検査で分かったことは
以前に
腰の4番と5番の間を手術していて
今回は
そのひとつ下の椎間板を痛めていた
(L5~S1)
ヘルニアを
手術したところの関節は
動きが少なくなるので
ひとつ下の関節がその分も動いていた
もうひとつ顕著なのが
左の仙腸関節に問題があったこと
左に体重を
かけることができなくて
右側1本で立っていた
これだと
右側の関節や椎間板に
負担がかかってしまう
治療は
仙骨の歪みを整えて
5番の腰椎を右から左へ
仙腸関節は圧着した
腸腰筋はカウンターストレインで行い
診たてが良かったかどうか
歩いたり足を組んでもらったら
全然違うと喜んでいた
椎間板ヘルニアより問題なのが
精神的な病(うつ)があること
うつになると
エネルギーの流れが
内にこもってしまうので
エネジェティックの治療で
外側に向くように心掛けた
からだが楽になってくると
信頼関係が芽生えてきたのか
家族の状況も話してくれた
良い関係でいたいのに
上手くいかない
脳のしびれ
が
足のしびれ
になっているとしたら
脳が満たされる状況を
作ってあげないといけない
どうなったら
いいですか
相手の願望を知る事でしか
満たしてあげることはできない
満たされない状況が続くと
こころとからだのバランスが崩れてくる
だからこそ
解剖学的な治療
生命力を高める
バイオエナジェティックの治療
人間関係が良くなる選択理論
この3つのやり方で
患者さんを幸せにしていく
絶対に!
No.1232
青森市は別格
何がって
雪の量

自宅のある
中泊町の積雪量は5㎝ほどだが
青森は30cm越えだ
さすがは青森市と感心して
初のママさんダンプでの雪かき😱
なぜかしら
痛めた右足ではなくて
左足のふくらはぎの方が突っ張る
人間のからだは良くできていて
悪い方を
自然とかばってくれている

治療していく中で
気をつけていることは
右の腰や臀部が痛い
右膝が痛い
右足が突っ張る
と症状を訴えて来ても
必ず
左の腰や骨盤からチェックしていく
先生
違うって
痛いのは
右だってば
と常連さんは
情け容赦なく指摘するが
すぐに納得してくれる
痛いという右の骨盤の関節を
圧着しても痛くはないが
左の骨盤の関節を圧着すると
めっちゃ痛い
なんで
そっちは痛くないはず💦💦
壊れた左側は
踏ん張ることをやめるので
痛みを感じない
右側が
左側の分も頑張っているので
右側に痛みが出ている
そんなケースがほとんど
右側が悪いのではなくて
頑張らざるを得ない状況にある
だから
右側は偉いんですよ😤
人のからだはすごいよね
機械だったら
1か所壊れたら動かないのに
からだは
1か所壊れても
かばってくれるので動ける

マンモスを倒していた時代は
危険と隣り合わせで
ケガしても
家族の待つお家まで帰れるように
進化したのかもしれない
からだは
良くはできているが問題もある
私たちは
かばっているところが壊れて
初めて治療に行くスイッチが入る
以前から
壊れていたところと
かばっていたところを
治すには時間がかかる
1か所壊れた時点で
来てもらえれば
あっという間に良くなる
いつもと何か違う
と思ったら治療を勧めるが
なんといっても
選択理論でいう生存の欲求の部分の
健康を
維持する
という欲求を満たし続けるには
2週間に1回の治療がオススメ😍
いつも安心・安全な空間で
生活することができる
No.1231
強い風と共に目が覚めた
外は予想通りの雪で
風が冷たい😱😱😱

冬は
来なくてもいい
まだ来ないの
という複雑な気持ちのなか
暖炉の薪運びからスタートした
寒い日は
暖炉の火を見ているだけで
気持ちが温かくなる
12月に入ったが
値上げラッシュで
懐は寒くなるばかり
お金の使い方は
賢くなくてはいけない

3週間に1回治療に来ている
40代女性は教師をしている
彼女とは20年来の付き合い
以前の彼女は
動けなくなってから治療に来ていた
車いすで来たことも
自宅へ治療に行ったことも
彼女の第一声が
小野先生
動けなくなった
助けて~
が毎回のセリフで
何度聞いたことか😅
そんな彼女が
小野先生の言うとおり
定期的に
治療する
と考え方が変わった
治療を終えると必ず
次回の予約日を決めて帰る
これを繰り返すことで
変化はあったのか
なぜかしらここ
1年は
痛いということがない
とっても楽ちん🤩
いっぱいからだを使っても
大丈夫という
安心・安全な空間で生活している
やっと
利口に
なったわ
明日は子供たちの版画を
全員分刷ってあげないと
仕事を楽しそうにしていた
もし
からだの一部が壊れていたら
仕事をしたくなくなる
こころもすさむ
外から見える部分にだけ
お金をかけるのではなくて
こころとからだに
お金をかけることで人生が輝いてくる
それがずうと変わらない
賢いやり方かもしれない