2022年12月4日日曜日

全国割の前に大難関が…

 No.1234

仕事を早めに切り上げて青森空港へ車

 

目的は

広島でのセミナーに出席するため

 

 

その前に大難関がある

 

空港内の

抗原検査とPCR検査場に到着

2種類を検査する理由は

 

抗原検査の陰性証明書は

 

翌日まで有効

 

 

PCR検査は

 

2日後から有効

 

 

と期限付きというか縛りがあるからだ

 

 

 

 

私は

患者さんに迷惑をかけないように

ワクチンを2回接種したが

 

 

ワクチンを接種した患者さんを治療して

 

生命力

 

が脅かされている気が付いて

私は接種することをやめた

 

 

 

そんな状況下で全国割とか

関係ないと思っていたが

 

 

お世話になる宿の方から

 

全国割が使えるので

ぜひ陰性証明書を

持ってきて下さい

 

 

と連絡が来て

検査することにしたのだが

 

 

 

検査場はすいていた😅

 

 

 

それもそのはず

 

陽性

 

になったら

飛行機には乗れませんよ

 

 

という誓約書に

サインしなくてはいけない

 

 

 

 

検査担当の方が

 

 

飛行機に

乗れないといけないので

誰も検査を

してくれないんですよ

 

 

と嘆きの言葉が耳に残った

 

 

 

抗原検査の方は15分ほど待って

 

 

めでたく陰性

 

 

ということで

荷物をもって搭乗の受付をした

でも待てよ

 

 

2日後に送られてくるPCR検査証明書が

 

 

 

陽性になっていたら

 

 

 

どう対処したらいいの😱😱😱

 

 

 

 

広島のホテルに

缶詰めになるといいのか

 

 

予定を早めて帰ってきたらいいのか

 

 

対処の仕方が分からない

 

 

 

陰性だという

根拠のない自信があるので

最悪にはならないと思うが

 

 

検査しない人の

気持ちが分かったかも💦💦

 

 

 

ワクチン接種を推奨するために

 

 

3回接種したら

全国割ができますよ

 

 

という特典の意味が分からない

 

 

 

 

ワクチンの回数が多い人ほど

 

 

感染しやすい

 

 

というデータも出てきているので

 

 

 

どうせなら

飛行機を利用する人は

全員検査を必須にしたら

周りに迷惑がかからなくなる

 

 

意味のないことに

振り回されながら

なんとか

広島のホテルに着いた私でした

 

 

2022年12月3日土曜日

脳のしびれが足のしびれに

 No.1233

決勝トーナメント進出が

現実になるとは😍🤩😍

 

 

ベスト8というチームの

目標達成まであと1勝

対戦相手の

クロアチワは強いが

その先にある

ブラジル戦を見たいものだ

 

 

ブラジルと戦っている

サムライジャパンを思うだけで

ゾクゾクしてくる

 

 

 

もうひとつ

すごいなと思えたのは

弾丸ツアーで現地に飛んで

応援しているサポーターの

行動力が半端ない

 

 

私はテレビ観戦が精いっぱいだが

 

 

やはり行動しないと

涙が流れるほどの感動は生まれない😭

 

 

 

 

今朝一番で来た

30代の男性の患者さん

足がしびれている

 

 

でもそれ以上に

 

 

今を楽しめていない

 

 

言動が気になった

 

 

 

足のしびれよりも

重要なことが隠されている

 

 

 

 

 

検査で分かったことは

 

 

以前に

腰の4番と5番の間を手術していて

 

 

今回は

そのひとつ下の椎間板を痛めていた

(L5~S1)

 

 

ヘルニアを

手術したところの関節は

動きが少なくなるので

ひとつ下の関節がその分も動いていた

 

 

 

もうひとつ顕著なのが

左の仙腸関節に問題があったこと

 

 

左に体重を

かけることができなくて

右側1本で立っていた

 

 

これだと

右側の関節や椎間板に

負担がかかってしまう

 

 

 

治療は

 

仙骨の歪みを整えて

5番の腰椎を右から左へ

 

 

仙腸関節は圧着した

 

 

 

腸腰筋はカウンターストレインで行い

 

 

診たてが良かったかどうか

 

歩いたり足を組んでもらったら

 

 

全然違うと喜んでいた

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアより問題なのが

 

精神的な病(うつ)があること

 

 

うつになると

エネルギーの流れが

内にこもってしまうので

 

エネジェティックの治療で

外側に向くように心掛けた

 

 

 

 

 

からだが楽になってくると

信頼関係が芽生えてきたのか

家族の状況も話してくれた

 

 

 

良い関係でいたいのに

上手くいかない

 

 

 

脳のしびれ

 

が

 

足のしびれ

 

 

になっているとしたら

 

 

脳が満たされる状況を

作ってあげないといけない

 

 

 

どうなったら

いいですか

 

 

相手の願望を知る事でしか

満たしてあげることはできない

 

 

 

満たされない状況が続くと

こころとからだのバランスが崩れてくる

 

 

 

だからこそ

 

解剖学的な治療

 

 

生命力を高める

バイオエナジェティックの治療

 

 

人間関係が良くなる選択理論

 

 

 

この3つのやり方で

患者さんを幸せにしていく

 

 

 

絶対に!

 

2022年12月2日金曜日

痛いのは右か左かどっち!

 No.1232

青森市は別格

 

何がって

 

雪の量

自宅のある

中泊町の積雪量は5㎝ほどだが

 

 

青森は30cm越えだ

 

 

 

さすがは青森市と感心して

 

初のママさんダンプでの雪かき😱

 

 

 

 

なぜかしら

痛めた右足ではなくて

左足のふくらはぎの方が突っ張る

 

 

 

人間のからだは良くできていて

 

悪い方を

自然とかばってくれている

 

 

治療していく中で

気をつけていることは

 

右の腰や臀部が痛い

 

右膝が痛い

 

右足が突っ張る

 

 

と症状を訴えて来ても

 

 

 

必ず

左の腰や骨盤からチェックしていく

 

 

 

 

先生

違うって

 

痛いのは

右だってば

 

 

と常連さんは

情け容赦なく指摘するが

 

 

すぐに納得してくれる

 

 

 

 

 

痛いという右の骨盤の関節を

圧着しても痛くはないが

 

 

左の骨盤の関節を圧着すると

 

めっちゃ痛い

 

 

なんで

そっちは痛くないはず💦💦

 

 

 

壊れた左側は

踏ん張ることをやめるので

痛みを感じない

 

 

 

右側が

左側の分も頑張っているので

右側に痛みが出ている

 

 

 

そんなケースがほとんど

 

 

 

右側が悪いのではなくて

頑張らざるを得ない状況にある

 

 

だから

右側は偉いんですよ😤

 

 

 

 

人のからだはすごいよね

 

 

機械だったら

 

1か所壊れたら動かないのに

 

 

 

からだは

 

1か所壊れても

かばってくれるので動ける

 

 

マンモスを倒していた時代は

危険と隣り合わせで

 

ケガしても

家族の待つお家まで帰れるように

進化したのかもしれない

 

 

からだは

良くはできているが問題もある

 

私たちは

かばっているところが壊れて

初めて治療に行くスイッチが入る

 

 

以前から

壊れていたところと

かばっていたところを

治すには時間がかかる

 

 

 

1か所壊れた時点で

来てもらえれば

あっという間に良くなる

 

 

 

いつもと何か違う

 

 

と思ったら治療を勧めるが

 

 

 

なんといっても

 

 

選択理論でいう生存の欲求の部分の

 

 

 

健康を

維持する

 

 

という欲求を満たし続けるには

 

 

 

2週間に1回の治療がオススメ😍

 

 

 

いつも安心・安全な空間で

生活することができる

 

 

2022年12月1日木曜日

世知辛い世の中であなたは何にお金を使いますか

 No.1231

強い風と共に目が覚めた

外は予想通りの雪で

風が冷たい😱😱😱

冬は

 

来なくてもいい

 

まだ来ないの

 

という複雑な気持ちのなか

暖炉の薪運びからスタートした

 

 

 

寒い日は

暖炉の火を見ているだけで

気持ちが温かくなる

 

 

 

12月に入ったが

値上げラッシュで

懐は寒くなるばかり

 

 

 

お金の使い方は

賢くなくてはいけない

 

 

 

 

 

3週間に1回治療に来ている

40代女性は教師をしている

 

 

彼女とは20年来の付き合い

 

 

以前の彼女は

動けなくなってから治療に来ていた

 

 

車いすで来たことも

 

 

自宅へ治療に行ったことも

 

 

 

彼女の第一声が

 

 

小野先生

動けなくなった

 

助けて~

 

が毎回のセリフで

何度聞いたことか😅

 

 

 

 

そんな彼女が

小野先生の言うとおり

 

定期的に

治療する

 

と考え方が変わった

 

 

治療を終えると必ず

 

次回の予約日を決めて帰る

 

 

 

 

 

これを繰り返すことで

変化はあったのか

 

 

 

 

なぜかしらここ

1年は

痛いということがない

 

とっても楽ちん🤩

 

 

 

 

いっぱいからだを使っても

大丈夫という

安心・安全な空間で生活している

 

 

 

 

やっと

利口に

なったわ

 

 

 

明日は子供たちの版画を

全員分刷ってあげないと

 

 

仕事を楽しそうにしていた

 

 

 

 

もし

からだの一部が壊れていたら

 

仕事をしたくなくなる

 

 

こころもすさむ

 

 

外から見える部分にだけ

お金をかけるのではなくて

 

こころとからだに

お金をかけることで人生が輝いてくる

 

 

それがずうと変わらない

賢いやり方かもしれない