2021年11月28日日曜日

大切なものを大切に!

 No846

御山参詣の歌が印刷されている

用紙がトレイの上に

 

通の人は

これだけでどこにいるのかが分かる

仕事を早めに終えて

 

「かがや」さんへ

 

 

忘年会ではないが

少人数での食事会

 

 

奇跡的に

予約が取れたと言う

お店だけあって

 

 

お味の方は一級品

 

 

 

上品

 

さすが

 

おいしい

 

 

という言葉しか出てこない

 

 

この食事に会うのは

 

 

田酒の大吟醸で😍

 

 

青森の良さを堪能した

 

 

お味も

 

おかみさんのサービスも

 

お酒も

 

 

 

大切なものを

大切にしているから

感動するのではと思う

 

 

50代の奥さんが

久しぶりに治療に来られた

 

子供から

じっちゃん、ばっちゃんまで

家族全員が治療に来ている

 

 

 

やや肩こりがする程度だが

 

10日後に

弘前大学の病院で

検査があって

 

もし悪いものであっても

万全の状態で臨みたいので

 

 

小野先生の力を借りたい

 

 

という想いでこられた

 

 

 

 

彼女の想いに応えるために

 

 

解剖学的な治療をしたうえで

 

バイオダイナミクスの治療で

 

 

静寂の空間

 

 

で1時間ほどお休み

 

 

すっきりして帰ってもらった

 

 

 

2回目の時に

 

 

小野先生

ビックリした

 

からだが

こんなに

軽くなるなんて

 

しばらく

会わないうちに

とっても

成長しているよね

 

と感想をのべていた

 

 

 

 

3回目の治療を終えた時は

 

 

顔に迷いはなし

 

 

 

3日後に迫った検査で

天命を待つ心境に

 

 

来て

良かったわ

 

 

 

 

不安や恐れが出た時は

誰かの力を借りたいもの

 

 

 

私の治療を

受けたからといって

 

検査の結果は

変わるわけではない

 

 

ただ

患者さんに寄り添うことはできる

 

 

 

 

患者さんから教わることばかり

 

 

おかげで

小野治療院の

大切なものが見えてきた

 

 

誰にも負けない

診断力と技術力

 

深く患者さんとの

信頼関係ができる

 

患者さんに

希望を与えることができる

 

 

そのためには

 

学びを続けることと

 

家族を愛し続けること

(治療してあげること)

 

 

私が

満たされているからこそ

 

患者さんを

満たせることができる

 

 

 

 

 

お店を出て帰る途中

チキン&パフェのお店が

 

 

初のパフェで閉めようと入ったら

 

 

パフェの雰囲気ではないような💦

 

 

なんと

店の名前が同じだった😱

 

 

サワーを

飲んでさっさと退散

 

 

 

最後の締めが決まらなかったが

 

良い1日だった

2021年11月27日土曜日

からだをケアするスイッチが入る瞬間とは!

 No845

 

自宅のある中泊町は

積雪はゼロだったが

 

 

青森市に近づくにつれて

景色ががらりと変わってびっくり😱

 

 

思いっきり

降ったんだ

 

 

運転しながら

 

長靴

 

スコップ

 

軍手

 

ママさんダンプ

 

五所川原店の

融雪の配管の設定

 

などなど雪対策のグッズが浮かぶ

 

 

 

 

雪を見て

早急に用意しなければと

 

スイッチが入った

 

 

人のからだも

手入れをしなければと

スイッチが入る瞬間がある

 

 

 

 

男女差は当然ある

 

女性は少し痛いと

スイッチが入り

 

小野治療院の看板が浮かぶ

 

 

 

 

男性は

少し痛いだけでは

我慢してしまう

 

 

 

 

少し痛いだけとは

 

1か所壊れたらという意味である

 

 

 

男性は

かばっていた2カ所目が壊れて

 

 

もうだめだ

 

小野治療院へ行こう

 

 

とスイッチが入る

 

 

 

 

機械は

1か所壊れたら動かなくなる

 

 

ところが

 

からだは

1か所壊れても

動けるようになっている

 

 

昔、狩りの時代に

多少壊れても

家にたどり着けるように

 

神様が

作ってくれたのかもしれない

 

 

 

男性が

 

もうだめだ!

 

と思った瞬間には

 

 

かばっていたところが

 

もはや限界に😱

 

 

ということで

2カ所が壊れているからねとなる

 

 

 

 

 

早めに来てもらった方が

当然治しやすい

 

 

我慢を重ねてきた

からだは毛糸のように

複雑に絡まっている

 

痛い

 

ところよりも

 

痛くない

 

ところに

 

 

焦点を当てて

治療を組み立てていく

 

 

 

 

痛みに振り回されると

 

からだの

治る仕組み

 

が作動してくれない

 

 

 

 

 

良く患者さんから

 

 

先生

痛いのは右で

そっちじゃない

 

 

とお叱りを受けるが

 

 

 

 

 

治療後は

 

 

 

先生

すごい😍

 

 

 

となる

 

 

 

 

 

治療の組み立て方が

 

 

ケリー・ダンブロジオ先生から教わった

 

 

後ろが痛かったら前を見なさい

 

 

上が痛かったら下を見なさい

 

 

痛い方の反対側を見なさい

 

 

を肝に銘じている

 

 

 

 

 

痛くないところに

原因があると思って

治療しているので

 

 

 

保険が効く治療とは

全く違うことをしている

 

 

 

保険が効くということは

 

痛いところだけを

見なさいが基本となる

 

 

 

 

 

小野治療院では

 

 

痛みが出ているところに

 

どうしたら

 

負荷がかからないようにするか

 

 

を徹底的に追及している

 

 

 

 

 

ということは

保険がきく医療とは

考え方が全く相いれないが

 

 

効果を出すことで

 

圧倒的に

治療回数が少なくなる

 

 

そうなると

1度に出すお金は大きいが

 

結果的には

時間とお金の節約になるとしたら

 

 

 

あなたは

からだへのスイッチが入った時

 

どちらを選びますか!

 

 

 

 

本当は

痛くなってからでは遅いので

 

痛くなる前に

スイッチが入るように

 

寄り添っていきます!