No846
御山参詣の歌が印刷されている
用紙がトレイの上に
通の人は
これだけでどこにいるのかが分かる

仕事を早めに終えて
「かがや」さんへ
忘年会ではないが
少人数での食事会
奇跡的に
予約が取れたと言う
お店だけあって
お味の方は一級品
上品
さすが
おいしい
という言葉しか出てこない
この食事に会うのは
田酒の大吟醸で😍
青森の良さを堪能した
お味も
おかみさんのサービスも
お酒も
大切なものを
大切にしているから
感動するのではと思う

50代の奥さんが
久しぶりに治療に来られた
子供から
じっちゃん、ばっちゃんまで
家族全員が治療に来ている
やや肩こりがする程度だが
10日後に
弘前大学の病院で
検査があって
もし悪いものであっても
万全の状態で臨みたいので
小野先生の力を借りたい
という想いでこられた
彼女の想いに応えるために
解剖学的な治療をしたうえで
バイオダイナミクスの治療で
静寂の空間
で1時間ほどお休み
すっきりして帰ってもらった
2回目の時に
小野先生
ビックリした
からだが
こんなに
軽くなるなんて
しばらく
会わないうちに
とっても
成長しているよね
と感想をのべていた
3回目の治療を終えた時は
顔に迷いはなし
3日後に迫った検査で
天命を待つ心境に
来て
良かったわ
不安や恐れが出た時は
誰かの力を借りたいもの
私の治療を
受けたからといって
検査の結果は
変わるわけではない
ただ
患者さんに寄り添うことはできる
患者さんから教わることばかり
おかげで
小野治療院の
大切なものが見えてきた
誰にも負けない
診断力と技術力
深く患者さんとの
信頼関係ができる
患者さんに
希望を与えることができる
そのためには
学びを続けることと
家族を愛し続けること
(治療してあげること)
私が
満たされているからこそ
患者さんを
満たせることができる
お店を出て帰る途中
チキン&パフェのお店が
初のパフェで閉めようと入ったら
パフェの雰囲気ではないような💦
なんと
店の名前が同じだった😱
サワーを
飲んでさっさと退散
最後の締めが決まらなかったが
良い1日だった
No845
自宅のある中泊町は
積雪はゼロだったが
青森市に近づくにつれて
景色ががらりと変わってびっくり😱
思いっきり
降ったんだ
運転しながら
長靴
スコップ
軍手
ママさんダンプ
五所川原店の
融雪の配管の設定
などなど雪対策のグッズが浮かぶ
雪を見て
早急に用意しなければと
スイッチが入った

人のからだも
手入れをしなければと
スイッチが入る瞬間がある
男女差は当然ある

女性は少し痛いと
スイッチが入り
小野治療院の看板が浮かぶ
男性は
少し痛いだけでは
我慢してしまう
少し痛いだけとは
1か所壊れたらという意味である
男性は
かばっていた2カ所目が壊れて
もうだめだ
小野治療院へ行こう
とスイッチが入る
機械は
1か所壊れたら動かなくなる
ところが
からだは
1か所壊れても
動けるようになっている
昔、狩りの時代に
多少壊れても
家にたどり着けるように
神様が
作ってくれたのかもしれない
男性が
もうだめだ!
と思った瞬間には
かばっていたところが
もはや限界に😱
ということで
2カ所が壊れているからねとなる
早めに来てもらった方が
当然治しやすい
我慢を重ねてきた
からだは毛糸のように
複雑に絡まっている

痛い
ところよりも
痛くない
ところに
焦点を当てて
治療を組み立てていく
痛みに振り回されると
からだの
治る仕組み
が作動してくれない
良く患者さんから
先生
痛いのは右で
そっちじゃない
とお叱りを受けるが
治療後は
先生
すごい😍
となる
治療の組み立て方が
ケリー・ダンブロジオ先生から教わった
後ろが痛かったら前を見なさい
上が痛かったら下を見なさい
痛い方の反対側を見なさい
を肝に銘じている
痛くないところに
原因があると思って
治療しているので
保険が効く治療とは
全く違うことをしている
保険が効くということは
痛いところだけを
見なさいが基本となる
小野治療院では
痛みが出ているところに
どうしたら
負荷がかからないようにするか
を徹底的に追及している
ということは
保険がきく医療とは
考え方が全く相いれないが
効果を出すことで
圧倒的に
治療回数が少なくなる
そうなると
1度に出すお金は大きいが
結果的には
時間とお金の節約になるとしたら
あなたは
からだへのスイッチが入った時
どちらを選びますか!
本当は
痛くなってからでは遅いので
痛くなる前に
スイッチが入るように
寄り添っていきます!