木曜日は
五所川原店で
お仕事!
お昼に
長男と
福士豆腐店にお出かけ

豆腐は
麻婆豆腐で
食べるのが
一番おいしい
店主の
こだわりが形になった
麻婆豆腐を
おそばや
うどんに
かけて出したら
大受け!
特に辛いのが
人気だとか
せっかく
来たのだからと
非常識な
5倍辛い
麻婆おぼろ豆腐ラーメン
(出汁つゆ有り)を
注文することに!
長男が
辛さが5倍のが
うまいと
これをおすすめ!
私も勢いで
同じものを頼んだ
待っている間
メニューを
よく見たら
5倍は
からだに要注意と
書いてあった
案じた通り
真っ赤なラーメンがやってきた
一口目の感想は
上品な辛さで結構うまいかも!
しかし
食べ進むうちに
唇がシビレてきて
涙が止まらない

ご飯で中和して
豆腐で中和しても
ものすごい辛さ!
食べながら
テレビ番組で
ゴルゴ松本が
必死で辛いものを
食べているが」
少し気持ちが
分かった気がした
シビレと対決しながら
15分後
何とか完食!
長男から
61歳とは思えないと
笑われた
次回は
辛さを3倍にとどめて
ラーメン本来の
おいしさを
味わうことにした
からだは
入ってきたものが
危険だと
察知すると
下痢になって
排泄したり
嘔吐して
毒を出す
機能がついている
食事後
何ともなかったので
体調が
良かったのかもしれない
期せずして
からだの
限界に
チャレンジする
形になった
自分のからだの
限界を知ることは
とても大切!
気持では
まだ大丈夫と
思っても
からだがついていかない
ケースがほとんど
車でいえば
前輪は
まだまだと思ってるが
後輪が
ついていけない
そのギャップが
からだが
悲鳴を上げる
要因となる
定期的に
治療をすることで
こころとからだの
ギャップを
少なくできる
結果
トラブルから
身を守ることができる
皆さんは
秋を何で感じますか?
空気が澄んでくる
風の涼しさ
栗を食べて
サンマを食べて
などなど
人それぞれだと思う
私は
ソフトテニスのボール!
ボールは
硬式テニスとは違い
生ゴムでできている
今朝
すべての
ボールが
ペシャンコに!
急激に
気温が下がったために
ボールの中の
空気が収縮した
つぶれたボールに
空気を入れて
秋真っただ中
を感じた
周りを見渡せば
コンバインが
楽しそうに
稲刈りをしている
岩木山は
くっきりと見え
子供たちの
元気な声を
聞いて
微笑んでいる
ボールに空気を
入れながら
青森の良さを
五感で
感じた
当り前のことが
すごいことだと
気づいてきたのは
年を
重ねたせいか
治療院では
患者さんとの会話で
青森は
四季が
はっきりして
大好きだが
季節の変わり目に
体がついていかない
年だね~
と笑っていた
からだは
気圧の変化
環境の変化に
自分が思っている
以上に敏感だ
朝からだるい
疲れがとれない
腰が重い
背中が突っ張る
などの
からだからの
サインが
でていたら
早めに治療して
整える必要がある
昔は
我慢も
美徳のうちに
入っていたが
今は
早めに
治療することで
快適な生活が
手に入る
No.64
21日と22日に
秋田県大仙市で
秋季東北中学校
ソフトテニス
研修大会が
行われた
私がコーチングを
しているチームの
子供たちは
試合の前日まで
3泊4日の修学旅行に
ライオンキングに感動(劇団四季)
たいそう楽しかったようだ
修学旅行の
疲れを
とる暇もなく
翌日の朝4時に
中泊町を出発した
予選リーグ
1位抜けが
当然のところ
試合にならず
ボロボロに

惜しくもなんともなく
予選リーグ敗退

子供たちは
相手チームをみて
これなら勝てると
臨んでいったのに
からだが動かない
ボールとリズムが合わない
最低の試合を経験することに

毎日の
練習の積み重ねが
いかに大切かを
痛感する
こうなることは
分かっていた
今回は
精神を鍛える
目的で
きたので
良しとする
2日目は場所を移して
5チームで
練習試合を行う予定
朝からハプニングが

太田テニスコートと
ナビに入れたら
大仙市役所に到着!
建物の周りを
ぐるっと回ったが
テニスコートがない
試合の要綱を
良く見直して
太田町テニスコートと
入れたら
20分ほど離れているところが
会場だった
朝から
これかよと
急いで会場に
向かった
雨模様の中
練習試合が
始まったが
いつもの
子供たちの
コンディションとは
程遠い
まだ修学旅行の
余韻が残っている
やさしく話したのでは響かない
試合後
強い口調で
キャプテンペアに
相手ペアの問題か
自分たちの問題かを
説いた
チームの柱が
ガタガタでは
ゲームには望めない
その後は
キャプテンペアを
除いた
3ペアで試合をした
後の3ペアの方が
一生懸命なのが
伝わってきた
最後の試合に
キャプテンペアを
入れたら
別人に!
最初から
それをやれよ!
と
親御さんも
私も思った
練習試合の結果は
5チーム中3位だった
山形県と
岩手県の
チームに負けた
負けたが
この練習をしたら
次回は勝てるという
課題を
もらったので
ありがたかった
子供たちは
9時から16時まで
ひっきりなしに
プレイした
勝つか負けるかではなくて
自分がやりたいことを
やり切れるかどうか
コーチの私は
見守っているだけ
週末には
県大会がある
目標は
団体戦優勝!
個人戦優勝!
でも
やってみなくては分からない
やる前から
どうせ無理だよと
周りの大人は
言いたくなる
100人中99人が
そう思っても
私は100%できると
信じている
子供たちの
可能性は
無限だから

子供たちの
笑顔は
宝だから

子供たちの
夢に
可能性に
絶対にフタを
してはならない
いくら失敗しても
暖かく迎え入れる
失敗したら
できるまで
練習すればいいだけ
県大会への準備はできた
後は風邪を引かない
ケガをしないこと
できたら
勉強をしてもらえたら
いいのだが
修学旅行の
翌日に
遠征に行きたい子供たち
気分良く送り出す親御さん
この関係が
最強となる
土台になる