2011年1月18日火曜日

経営セミナー

 経営セミナーに参加しようと、前日の最終便で東京へ向かうが、滑走路の除雪がまにあわない。待っていると機体が氷はじめて溶かす作業が必要になり、1時間位、イスに座ったまま過ごす。
 出発しますというアナウンスが流れた時は、とっくに東京に着いている時間であった。
 青森空港は、山の上にあるので天候が厳しい。作業員の方は大変だと思う。
 経営セミナーに参加しようと思ったきっかけは、不況など厳しい状況のせいにしたくなかった。
 津軽地域の驚異的な人口減、FTA・TPP(自由貿易協定)が締結すると、お米の値段は暴落して、農家は壊滅的打撃を受けることになる。
 ますます、景気が悪い方向にいくのに、今、行動を起こさないと、明日はないと感じた。
 もし、息子が後を継ぎたいと言った時に、将来の展望が開いていない状況ではやらせたくない。
 「昔は良かった」から、「今はもっと良い」にする。
 明日からの3日間は、22時まで講義があるらしい。
 楽しみと不安が交差しながら眠りに着く。
 

2011年1月8日土曜日

吹雪いて3日目

 日本全体が、寒波状態らしい。
 我が津軽は、3日間、最高の地吹雪状態。
 交通はマヒ、車はノロノロ、電車はストップ。
 寒さだけが身にしみる。
 おかげで、朝から晩まで雪かきに精を出す。
 長期予報では、今年の冬は暖冬だったはずでは…?
 おまけに来週も吹雪くという予想がニュースで流れている。
 

2011年1月7日金曜日

誰も来れない

 昨日は、「寒の入り」という日らしくて、それに合わせたかのように猛吹雪。
 交差点の手前で、やっと信号が見えるくらい。
 予約取り消しの電話が何度もかかってくる。
 「吹雪いていけません」
 今も、パワー全開で吹雪いている。
 今朝、中泊町から五所川原市までの通勤はすごかったですね。
 途中の旧金木町(現五所川原市)では地吹雪ツアーが有名だ。
 雪が狂喜乱舞していて、前が見えない。
 地元の人にとっては大変だが、ツアーに参加して体験することをお勧めする。
 二度と行きたくないとなるかも…。
 まあ元気を出して、雪かきにせいを出しま~す。
 頑張るぞう!!

2011年1月4日火曜日

正月

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。
 正月休みの3日間は、雪も降らずに穏やかな日々が続いた。
 全国では、大雪の被害のニュースに流れていたが、ここ津軽は正反対だった。
 おかげで、1日の流れは、飲んでは寝てというパターンとなり運動不足に陥る。
 1日の、初詣は、今年もお休み。村のお宮は100段の階段が待っているので、心臓に悪いのではと思い、お宮の方向を見て感謝の気持ちを込める。
 2日は、小野家恒例のさくら野弘前店で今年の運だめし。
 2.000円の副引きをやり、見事にスリッパ、鍋、布団カバー、マットレスみたいなものが当たる。
 今年もカランコロンの大当たりは、小野家に鳴り響かず…残念!
 みなさんそこで解散。買い物やゲームを楽しむらしい。
 自分は、さっそく4階の温泉に入りくつろぐ。サウナの中で、箱根駅伝を見ながら、山の神の走りを楽しむ。
 14時頃に集合。お腹がすいてきたので、城東にある回転寿司の「清次郎」をめざす。20分位待って席に座る。
 仙台と相模原と新横浜に住んでいる3人は、普段おいしいものにありつけないので、ここぞとばかりに、きれいな皿にのっているお寿司を注文する。
 おかげで13.000円超えの請求書となる。普通のお寿司屋さんの方が安くつくのではと思える。
 子供には、シーフードグラタン、みそおでん、烏賊のミンチのボール揚げ、貝焼きみそ、タラの白子(タツ)の田楽、けの汁などがおふくろの味として染み込んでいるらしい。
 嫁さんは、忙しいと言いながらリクエストに応えていた。
 3日は、きな粉持ちを食べて満足して、新青森駅から新幹線で帰って行った。
 たったの3日間の休みで、体のリズムがおかしい。
 いつも体を動かしていないと生きていけないのかな…。

 
 

 

2010年12月24日金曜日

根雪

 今朝から雪がちらついている。
 根雪になりそうだ(春まで雪が消えずに残っていること)。
 吹雪の中の生活が始まる。
 大変だが面白くもあり恐怖でもある。
 雪はやさしい時と恐ろしい時の両方の顔を持っている。
 地吹雪で、前が見えない時は、人間の弱さと素直さを引き出してくれるので、津軽の人はありがたいと思っている。
 もしかしたら、私一人だけで、だれも思っていないかもしれないが…。
 (本当は、通勤は大変だし商売にならない。雪など降るなと、みんなが思っているかも) 

 
 
 
 
 

2010年12月21日火曜日

年末年始の日程

お知らせ
 年末は、31日午前中までお仕事をします。
 午後からは、大掃除になるので注意して下さい。
 1日~3日(月)まで休ませていただきます。
 年始は、4日(火)からになります。

秋田県大館市の寒い夜

 18~19日と秋田県で第2の都市大館市に所用で行ってきた。
 五所川原の治療院からは、1:30位で到着するので案外近い。途中、碇ヶ関からの県境の峠が怖い。道路はテカテカに凍っている。
 途中、消防車や救急車がいて事故があった。滑って反対車線に飛び出した車が大型ダンプと衝突して運転席がない。ますます体に力が入る。早くつながれ高速道路と思ってしまう。
 所用をすませホテルに到着する。
 大館市と言えば、きりたんぽと比内地鶏とハチ公が有名である。
 ホテルのマネージャーがお勧めの「秋田比内や大館本館」を目指して歩く。
 ここは山のせいか青森よりも寒く感じる。寒い寒いと言って7~8分歩いてお目当てのお店を見つける。なぜかしらお店は、超満員で断られる。
 どこでも、きりたんぽ鍋が食べられたらいいやと6件位回ったが、すべて予約がいっぱいで断られる。
 考えてみたら忘年会シーズンだよね。1年で1番混んでいる日に当たったみたいだ。
 最後に見つけた看板が、みなさんご存知の○○○○店。ここを断られたらコンビニ弁当になる。いちるの望みを託して入ったら、そこのお上さんが無理して席を開けてくれた。
 ありがたかった。これでお酒を飲める…?
 しかし、出てくるものは、すべて解凍されたものばかり。食べてもおいしいとは言えない。
 せっかく大館まで来たのに、もっとおいしいものを食べたいという欲望とありがたい感謝の気持ちが交錯する。
 来年も、同じころに大館市に来る予定があるので、必ず予約をとってから来ようと誓って眠りに着く。