2017年10月10日火曜日

暖房がないと

東京のセミナー会場には冷房が効いていて体がついていかない。
新幹線で青森に帰ると家ではストーブで薪を焚いていた。
体は温まり心がホッとする。
4日ぶりに見た岩木山はてっぺんが厚い雲で覆われていたが、3合目から7合目あたりまで
鮮やかな色で染まっていた。
八甲田山もかなり色づいてきているようで今週末からは紅葉狩りで込み合いそうだ。
時間があれば、久しぶりに十和田湖まで足を伸ばしたいものである。






2017年10月9日月曜日

祭日だが

今日は体育の日で祭日だが、浜松町でDoケリー・ダンブロジオの筋エネルギーテクニックの上肢編を受講している。
昨夜(9日)はホテルに泊まることができたが、8日は宿泊の予約を取るのが遅れてカプセルホテルに泊まる羽目に…。
昔とは違いきれいな建物で人工温泉がありラウンジでは飲み物は無料と快適な空間が広がっていた。
値段がリーズナブルなので若い人たちに人気があり混んでいた。
しかし、ベッドの空間は狭いので、ぐっすりとまではいかず、ちょいと寝不足気味になった。
良い体験だったが、私にはきつかったかもしれない。
今回の学びは、ホテルの予約は3か月前に必ず行うだった。









2017年10月6日金曜日

冷たい

今朝は気温が下がっていてコートに行ったら手がびりびりした。
ボールはぺしゃんこで空気入れで空気を入れたがボールが冷たい。
今月いっぱいで外での練習はできなくなると感じた。
寒い分岩木山はきれいに見えた。
いつも通り大きな声で
「おはようございます」
今日もワクワクした1日が始まった。
田んぼにあるコンバインはベンツと同じくらいの値段なので性能も良い。
あっという間に稲が刈られていく。
日に日に景色が景色が変わっていくのが面白い。
一番、津軽の秋の景色が美しい時である。


2017年10月5日木曜日

ゆったり

子供たちが中間試験のせいで朝練はお休み!
となると「温泉に行こう」が優先順位のトップに!
音次郎温泉に入って天井に描かれた芦野公園の桜と津軽鉄道の絵を見て、しばしボーとすると幸せ感が汗とともににじみ出てくる。
その後サウナと水風呂を繰り返すことで心も体もシャキッとなる。
30分も入れば十分満たされて、五所川原の治療院へ。
青森店とは違い駐車場も治療室も広いので、とてもあずましい。
お昼にエルムに出かけて新幹線の切符を買ってきた。
土曜日(7日)から月曜日(9日)の3日間は東京でのセミナーを受講するためお休みとなる。
いつもは飛行機だが新幹線の方がリーズナブルなので乗車時間は長いが我慢する。
また、いつものメンバーと会えるのが楽しみでもある。
1日中勉強して、その後飲むことになるので体調を整えて臨む。
講師のケリー先生と会えることはとっても上質な時間でもある。
また成長できると思うととても楽しい。

2017年10月4日水曜日

初冠雪

今朝、岩木山の上の方は雲がかかって見えていなかったが、ニュースでは初冠雪を記録したと流れていた。
午前中、治療院の前にヒョウ(アラレの大きいやつ?)が降って驚いた。
まだ秋が始まったばかりなのに冬が秋を押し出そうとしている。
確実に冬になって雪が降るんだね。
今年は大雪で知られている青森市で仕事をしているので、どうなることやら先行きが不安でもある。
皆さん「冬になると通勤や雪かきが大変だね」と言ってくれるが、それらを含めて楽しめたらと思っている。
自然のなすがままにしかできないから!

2017年10月3日火曜日

講義

先ほど、弘前第一養護学校で「肩こり・腰痛対策と臨床」と題して2時間ほど講義をしてきた。
50名ほど職員の方が参加されて、とても賑やかだった。
じっと聞く講義は辛いので、積み上げ自己紹介から始めた。
皆さん楽しんで取り組んでくれたので、脳が活性化され場が明るくなった。
本題の肩こりの話を進めていった。
どんなタイプの人が肩コリを訴えそうか!
 明るい人と暗い人では?
 ボーとしている人と几帳面な人では?
 ブツブツ言っている人と笑っている人では?
性格が関与しているが今更変えることはできないので、学習することで少しはコントロールできる。
話を進めていく中で肩こりのひどそうな人にモデルになってもらい治療した。
この部分はストレス(頭)から、この部分は肋骨及び内臓からなどと検査しながら治療していった。
メインは二人一組なってもらい一人は立ってもらい、もう一人は横から視診してもらった。
外くるぶし・膝・股関節・肩・耳が一直線上にあるか!
特にぶれている人を3名ほど前に出てもらい、みんなに見てもらってから治療をした。
治療を終えて、同じように立ってもらったら会場からオ~という声が!
うまくいったっが、あまり細かく肩こりや腰痛対策を話していないような…。
最後に、皆さんは何歳まで生きますか?
親の年齢を参考にして大体このくらいまでとめぼしはつくはず。
もし90歳だったら、逆算して食べ物、運動、体の手入れなど今から準備しておくことで、いつまでも健康で長生きできることを伝えた。

2017年10月2日月曜日

大会

土日は県の中学生の新人戦だった。
でも久しぶりに団体戦は地区大会で敗退したので、土曜日は普通に働いた。
日曜日はいつもより20分ほど早く朝練を行ってから青森市にある総合運動公園のテニスコートを目指した。
途中、旧金木町から山越えで青森市油川方面を走った。
急カーブの連続だが、木々が道を囲んでいて、澄んだ空気が気持ちよかった。
1時間後、会場に着いた。
いつもは知っている監督さん方と話しながら情報収集するのだが、知っている監督さんがめっきり少なくなった。
考えてみたらコーチをしてから20年目に入る。
自分がコーチとしては一番年上かもしれない。
時代が変わってきているので、自分も潮時かもしれないとフッと思った。
私がコーチをしているチームから2組がエントリーしていた。
1組は緊張してミスが目立ち力を出せないまま終わってしまった。
もう一組は1年生ペアで心も体ができていないので、毎回ヨレヨレの試合となった。
それでも一つ勝ち、また勝ち、次はファイナルで、その次もファイナルで勝ち、何とか準々決勝まで勝ち上がった。
全国への最終予選への権利をもぎ取ったが、準々決勝では相手ぺアが全国区だったので秒殺されてしまった。
試合を通して分かったことは、私のところの選手は一人ぼっちで戦っていたこと。
ペア同士が励ましの言葉をかけることができない。
これでは試合中孤独でプレッシャーが掛かった時に動けない。
新たな課題にどう向き合うかが試されていると思った。