2015年9月7日月曜日

アチャー

日曜日も朝練からスタートした。
遅い朝食を終えて、家の周りの草刈りをやった。
1時間ほどかかかって草刈り機であぜ道を綺麗にしていった。
もう少しで終わりという瞬間、何かが飛んでいった。
良く見たら蛇のしっぽだった。
ギャッ!!
もう怖くてダメ!!
草刈りは中止!!
すっきりしないまま、テニスの焼き肉会に参加した。
生ビールとお肉は相性が良い。
4~5杯ほど飲んでほろ酔い気分で帰宅。
テレビを見ながらお休みタイムに入り目覚めたのが19:00頃。
20:00に軽めの夕食をとったが体はだるい。
何もできないので寝るしかない。
お昼にアルコールが入ると長い夜が待っているので辛い。




2015年9月5日土曜日

青天の霹靂

「先生、青天の霹靂(へきれき)が食べたいので注文して!!」と患者さんに言われた。
今秋、デビューする青森県初の特Aブランド米の名前が「晴天の霹靂」という。
変な名前だが、育成する地域、肥料の管理など徹底されている。
出荷の検査項目に、「旨み」が始めて取り入れられた。
今までの津軽の米作りは、おいしい米作りよりも収穫量を増やすことに精を出してきた。
以前にも、特Aの品種が植えられたが、管理の甘さがあって、市場の評価を得ることはできなかった。
9月に入り田んぼが黄色に色づき稲穂が垂れてきた。
後3週間もすると収穫の時期となる。
早く「青天の霹靂」を食べたいものである。
農家の強い味方になってくれるといいですね!!

2015年9月4日金曜日

敬老の日特別企画

第1弾 はるにれ団地の皆さまへ
   (日頃の感謝をこめて)
小野カイロプラクティック院にて無料治療体験会
平成27年9月21日(月祝)13:00~17:00まで

はるにれ団地に小野カイロプラクティック院を開業して7年目になる。
その間、あまり団地の人とは触れ合うことがないまま過ごしてきた。
あきなり先生から、団地の人のために感謝を込めて何かをしようとなった。
小野カイロプラクティック院の在り方が問われているのでは!!
ということで、何か行動を起こすことになり、第1弾として200件ほどチラシをまくことにした。
結果はどうであれ、まずは行動から。
ワクワクすることを続けていくぞ!!
(団地に住んでいない方でも親孝行したい方は、小野カイロまでお電話を下さい)

2015年9月3日木曜日

う~~ん

長いバスの中で笑えたというか深い?(FBから)

妻から、私はこう見られている!!

私から、妻はこう見えている

答えは明白である。
夫婦生活が長くなるほど鮮明になる。
ますます頭が上がらなくならるから不思議だ。
改めて女性は強い。
若い時は猫を被っているが、実は・・・・?
怖くて言えない。

 答え②

 


2015年9月2日水曜日

北海道③

31日(最終日)
4:30、起床、体がなまっているので50分ほど街を散策した。
6:00、札幌プリンスホテルで朝食。
7:45、余市のニッカ工場を目指した。
9:00、小樽を通り越して余市に到着。
NHKテレビ小説「マッサン」の影響で、工場内は人だかりができていた。
ガイドさんから、ウイスキーの作り方の行程を聞きながら工場を散策。
貯蔵施設内で、樽で貯蔵しているが、年々、中身が減っていくこと。
ウイスキーは、瓶に入っていても、香りとアルコールが抜けて行くので、10年以内がおしいく飲めますよということだった。
一通り説明を聞いた後に、試飲会場で3種類のウイスキーが飲める。
飲んだ後に足りなかったので、嫁さんのも飲もうとしたら「ほいど」と言われた。
ほろ酔い気分になったところで、小樽を目指した。
フェリーの時間があるため滞在時間が1時間しかない。
小樽運河の散策も寿司も諦め、ガラスのお店「北一プラザ」内で、おみやげを探した。
グラスの種類が多すぎて、どれにしようか迷っていたら、あっという間に集合時間がやってきた。
12:05、後ろ髪を引かれるように小樽を出発。
昼食の弁当を食べながら、峠を越えてニセコを目指し函館へと南下した。
17:30、函館港を出発。
21:10、青森港到着。
22:00、中泊のお家に到着。
ついた途端、疲れた~の言葉が出た。
3日間で、バスで移動した距離およそ1.100キロで、乗車していた時間の長いこと。
それでも、貴重な時間を過ごさせていただいて、明日からのエネルギーとなった。

2日後位に疲れが出るんだよな~。







2015年9月1日火曜日

北海道②

30日、7:30、ホテルを出発。
今日は、約500キロの道のりをひたすら走るスケジュールとなっていた。
ニセコを後にして富良野を目指した。
北海道の畑は、大きくて、ちょうど玉ねぎの収穫をしていた。
バスの中で、昼食のお弁当を食べならの移動で、お尻が痛くなった頃に富良野に到着した。
ファーム富田では、主役のラベンダーの時期は終わったのだが、秋のお花がお出迎えした。
綺麗に管理されていて、誰もが幸せになる別次元の空間になっていた。
花のじゅうたんを見終えたあとに、メロン館に立ち寄り舌で幸せを味わった。
甘いメロンを食べ、果肉入りのシェィクは絶品だった。
次は、美瑛の色彩の丘へと向かった。
ここは、花のじゅうたんの規模がとにかく大きい。
しばし、見とれるしかない。
名物のジャガイモのコロッケをほおばりながら、ゆったりした空間を楽しんだ。
美瑛から旭川そして札幌に入ってプリンスホテルに到着したのが19:00ジャストだった。
約12時間、バスに揺られながらの旅は、かなり疲れた。
外へおいしい海の幸やラーメンを食べにいく元気はもはやなし。
ホテルの中のお店で、28階から札幌の街を見渡して食事をした。
明日は、いよいよ最終日、マッサン(余市のニッカ工場)が待っているので、早めの就寝となった。



北海道①

29日、10:00、青森フェリー埠頭から函館へ出港した。
北海道には、いつも飛行機を利用するので、30年ぶりの乗船となった。
ゆっくりと海を眺めながらの、弁当とビールの味は格別だった。
所要時間が、4時間ほどかかると思っていたが、なんと20分も早く到着したため、急いで降りる準備をするはめになった。
函館港には、アサップ観光バスがお出迎えで、ガイドさんの案内のもと一路北上した。
途中、コンブ館に寄ったら、観光客の多さにビックリ!!
おみやげに北海道の昆布は評判が良いらしい。
初日は、長時間バスに揺られながらの移動で、車窓から洞爺湖の景色を眺めながらニセコへと向かった。
ニセコスキー場は、オーストラリアなど海外からの評判が良くて、おしゃれなお店やホテルが立ち並んでいた。
私たちのホテルは、ニセコ・ヒルトン・ビバレッジで、超豪華だった。
20:00、ツアー御一行の皆さんと一緒にバイキング料理を楽しみながら、生ビールを1杯頼んだ。
帰り際、会計したら1.068円だった。
値段も超豪華だった。
露天風呂があるというので入浴したら、海外の方だらけで、戦争のようにコミュニケーションしていた。
なぜか落ち着かない。
風呂とは、静かに入るもんだという概念が吹っ飛んだ。
早めに切り上げて、翌日のために就寝した。